私は専門家ではないので、勘違いな事を申し上げるかもしれませんが、心のケアについて、考える時間がありました。震災で過去について生活について、思い出についてケア出来ても、踏み込んだ二人の世界のケアはかなり難しいということに、今更ながら思い知らされました。それは隠したいことかもしれないし、言って楽になるものではないと感じます。
昔、戦国時代、戦があって、また天災での不作があって、その中で傷ついた心を癒すために、芸能や詩歌は生まれたのかも知れない。
心のケアはカウンセリングだけではなかったのですね。