だんだんと夏が暮れ、残暑が近づいてきました

秋の気配にワクワクしながら9月を楽しもうと思います

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます



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54歳の転機

 

 

ヒラリー・クリントンは、史上初の

イエール・ロー・スクール卒のファーストレディ。

そして、2008年民主党の大統領予備選と、2016年大統領選に出馬し、

史上初の女性によるアメリカ大統領を目指しました。

 

2008年は、史上初のアフリカ系大統領となった

オバマ大統領に民主党の予備選で負け、

2016年の大統領選挙においては、得票数では勝ったものの、

選挙人投票で政治未経験であるトランプに負けました。

 

しかし、ヒラリーといえば、第42代大統領を務めた、ビル・クリントンの妻。

ビルがアーカンソー州の知事から大統領になるまで、

彼を徹底的にサポートし、黒髪に眼鏡、というスタイルから

女性らしさを感じさせるワンピーススタイルにイメチェンもしています。

 

ただし、夫ビルは、たびたび女性問題を起こし、

特に大統領任期中の女子大生、モニカ・ルインスキーとの

不適切な関係が暴かれた上に、弾劾裁判が行われ、

大統領としての地位をあやうくする事態を引き起こしました。

 

 

そんな中でも、ヒラリーは離婚をせず、マスコミや世間からの視線にも耐え、

スキャンダルが明るみになったのは、大統領としての夫の地位を脅かすためのもの、

と彼をかばったのです。

 

そして、夫が大統領の任期を終えたのが53歳のとき。

そこで、何とニューヨーク州の上院議員に出馬を宣言。

見事、当選し、54歳のころは上院議員を務めています。

 

元ファーストレディが、国政選挙に出馬し、当選するという

前代未聞の荒業を成し遂げました。

 

当選以来、これからは私の出番とばかりに、夫ビルに代わって、

政治の世界で活躍を始めていったのです。

実は、ヒラリーは、幼いころからスポーツ好き名活発な少女であり、

名門大学を主席で卒業したほど頭脳明晰、政治にも強い関心を持っていました。

学生時代に、ボーイフレンドを大統領にしてみせる、と語っていたという

エピソードもあり、並々ならぬ、向上心と野心があったのでしょう。

 

だからこそ、夫が無事大統領の任期を終えて、

夫中心のライフスタイルから50代で天気を迎えたのではないでしょうか。

 

実際に彼女は強いこだわりで、大統領選でも、

夫の名字であるクリントンではなく、

ファーストネームである、ヒラリーを前面に打ち出し、

賛否両論を巻き起こしました。

 

二度の選挙戦に敗北したヒラリーですが、彼女が大統領候補となったことで、

フェミニズムの声が高まってきたことは確か。

 

 

50代でもできること、やれることは、たくさんあります。

もう50も過ぎてとか弱気になっている人は、

そう言っている段ではありませんよ!

 

次は、63歳で9サイクルがやってくるのですから!

次のチャンスの仕込みをしておかなきゃもったいないですよ!


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年齢のせいにしていては勿体ないですよね

いつ何を始めてもいいのですから、どんどん挑戦していきましょう





イヴルルド遙華