雨の日は多いですが、
太陽の光が燦々と降り注ぐ日も多くなりましたね
気持ちも晴れやかに元気にいきましょう



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




≪伝えることは大事です~その1~≫


“言葉”を辞書で引くと、
「感情、思想、意味を表すために口頭や字に書いたもの」
とあります。

日常で何気なく使っている日本語ですが、
日本語は一人称が多いです。

男性だけでも、自分、俺、僕、オイラ、オラ、わしなど、
それぞれに微妙なイメージの違いがありますよね。

ふわふわやふんわり、さくさくやザクザクなど、
オノマトペ(擬音語)を、
外国語に翻訳するのは大変なことだそう。

さらに、その時の流行語など、
日本の漫画の翻訳家はどう翻訳するか頭を抱えるそうです。


「京の茶漬け」という落語があります。
長居する客を帰らせるために、
「お茶漬けでも食べませんか?」
とあえて誘う京都の遠回しなやり方を落語にしたもの。

文化や独特なしきたりが残る京都では、相手のために、
角が立たないような婉曲表現をしているのだとか。


京都の古民家に住む外国の方が、
「昔から住む人が多い歴史ある場所に住んでいたら、
隣り合った家に住む相手へ不満をうまく伝えないと、
関係に差し障る。
これからもお付き合いするための防衛策として、
京都人は遠回しな表現をするんだと思う。」

と語っており、なるほど!と思ったことがあります。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本の“言葉”の表現を改めて考えてみてください
実は知らなかったことがたくさんあるかもしれません



イヴルルド遙華