月別アーカイブ / 2021年08月


だんだんと夏が暮れ、残暑が近づいてきました

秋の気配にワクワクしながら9月を楽しもうと思います

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

54歳の転機

 

 

ヒラリー・クリントンは、史上初の

イエール・ロー・スクール卒のファーストレディ。

そして、2008年民主党の大統領予備選と、2016年大統領選に出馬し、

史上初の女性によるアメリカ大統領を目指しました。

 

2008年は、史上初のアフリカ系大統領となった

オバマ大統領に民主党の予備選で負け、

2016年の大統領選挙においては、得票数では勝ったものの、

選挙人投票で政治未経験であるトランプに負けました。

 

しかし、ヒラリーといえば、第42代大統領を務めた、ビル・クリントンの妻。

ビルがアーカンソー州の知事から大統領になるまで、

彼を徹底的にサポートし、黒髪に眼鏡、というスタイルから

女性らしさを感じさせるワンピーススタイルにイメチェンもしています。

 

ただし、夫ビルは、たびたび女性問題を起こし、

特に大統領任期中の女子大生、モニカ・ルインスキーとの

不適切な関係が暴かれた上に、弾劾裁判が行われ、

大統領としての地位をあやうくする事態を引き起こしました。

 

 

そんな中でも、ヒラリーは離婚をせず、マスコミや世間からの視線にも耐え、

スキャンダルが明るみになったのは、大統領としての夫の地位を脅かすためのもの、

と彼をかばったのです。

 

そして、夫が大統領の任期を終えたのが53歳のとき。

そこで、何とニューヨーク州の上院議員に出馬を宣言。

見事、当選し、54歳のころは上院議員を務めています。

 

元ファーストレディが、国政選挙に出馬し、当選するという

前代未聞の荒業を成し遂げました。

 

当選以来、これからは私の出番とばかりに、夫ビルに代わって、

政治の世界で活躍を始めていったのです。

実は、ヒラリーは、幼いころからスポーツ好き名活発な少女であり、

名門大学を主席で卒業したほど頭脳明晰、政治にも強い関心を持っていました。

学生時代に、ボーイフレンドを大統領にしてみせる、と語っていたという

エピソードもあり、並々ならぬ、向上心と野心があったのでしょう。

 

だからこそ、夫が無事大統領の任期を終えて、

夫中心のライフスタイルから50代で天気を迎えたのではないでしょうか。

 

実際に彼女は強いこだわりで、大統領選でも、

夫の名字であるクリントンではなく、

ファーストネームである、ヒラリーを前面に打ち出し、

賛否両論を巻き起こしました。

 

二度の選挙戦に敗北したヒラリーですが、彼女が大統領候補となったことで、

フェミニズムの声が高まってきたことは確か。

 

 

50代でもできること、やれることは、たくさんあります。

もう50も過ぎてとか弱気になっている人は、

そう言っている段ではありませんよ!

 

次は、63歳で9サイクルがやってくるのですから!

次のチャンスの仕込みをしておかなきゃもったいないですよ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

年齢のせいにしていては勿体ないですよね

いつ何を始めてもいいのですから、どんどん挑戦していきましょう





イヴルルド遙華

 




8月も半ばを過ぎたころになってきました

まだまだ暑さもピークなので、夏バテには気を付けましょう

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当に孤独な人なんていない

 

 

助けを求めれば、必ず誰かは、助けてくれるはず。

ただ、助けを求めたり、話をしない限りは、

スルーされてしまう可能性もあります。

 

本当に、辛い時は、つらいって言ってもいいし、

困っている時は、困っているって言っても恥ずかしくない。

 

でも、言いすぎるとオオカミ少年のようになってしまい、

本当に大事な時に誰も助けてくれなくなってしまいます。

 

私は、とにかく人に甘えることができない、

弱さを見せることで負けてしまうって

30代まで突っ走ってきました。

でも、人というのは歳を重ねるごとに弱音も出るし、丸くなるものです。

さらには、家族、老後、介護、お金などなど問題は増えるばかり。

そんなのを全て抱え込んでひとりで何とかしてしまうと、

病気になってしまうって思ったんです。

それから、兄弟やパートナー、友人に甘えることが出来るようになりました。

 

人はどんどん歳を重ね、お世話する側からされる側に必ずなります。

そんな時に、孤独や不安の気持ちをシェアして愛に変えてくれる人たちの存在は、

大事だと思います。

 

そして、どんな人でも本当に孤独な人はいません。

必ずサポートメンバー、ソウルメイトは存在します。

ただ自分でその存在を必要としているか、

見つけようとしているか、

自分が心を開くか開かないかだと思います。

 

老後に愛が不足しないように今のうちから心を開き、

 

愛をシェアしましょう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人に頼ることってすごく難しいかもしれません。

ですが一度心を開いてみれば、そこには優しい世界が広がっていますよ

 

 



イヴルルド遙華

 




最近はお天気が不安定ですね

こういう時ほど天候につられず体調に気を付けていきましょう

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます 

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SOSは、出さなければ伝わらない

 

 

私が雑貨屋さんを始めると言った時、普段は意思を尊重してくれる父から、

「商売を甘く見るな」と言われました。

 

母にそのことを相談したのですが、

以前父の知り合いで飲食店をやっていた女性が、

100万円の借金を返せないことを苦に、

自ら命を絶ってしまったことがあったそうです。

 

誰にも相談できずに、ひとりで抱え込み、その方が大事にしていたお店で

 

 

命の重みとして、100万円は高いと思いますか?安いと思いますか?

 

父は「たった100万円でも死ななくてよかっただろうに」と嘆いたそうです。

もちろん、借りたお金は返さなくてはいけません。

けれど、その話を聞いた時、100万円が返せないなら、

ほかに道はなかったのだろうか、と深く考えてしまいました。

 

責任感が強い方だったのかもしれません。

頑張っても頑張ってもうまくいかなくて、自分ひとりではどうしようもないって、

すべてが嫌になったのかもしれません。

 

理由は本人にしかわかりませんし、決断は本人にしか出来ません。

でも、無理だ!と思ったと思ったことも、

実はしかるべき機関や人に相談したら、もっと違う道が開けたり、

ヒントがもらえたり、何らかの次のステップが見えてくることがあります。

 

だから、もし、苦しい状況に陥ってもひとりで考えて、

無理だって諦めないでください。

無理だって決めつけているのが自分の常識や価値観、

知識だったり、不可能って思いこんでいるだけかもしれないですから!!

 

何か問題を抱えているなら、恥ずかしがらずに相談しましょう。

 

あるいは、どんな人が必要なのか、どうしたらいいのかがわかると、

イメージ、ビジョンが具体的になり必要なキーマンやチャンスを

引き寄せられるかもしれませんよ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どんな状況でも必ず道はあります
みんな誰かに助けられて進んできました。
そのことを忘れずにまっすぐに生きていきましょう 

 



イヴルルド遙華

 


↑このページのトップへ