月別アーカイブ / 2021年06月




「湿気」が増えることで、
体調不良が起こりやすくなるそうです
みなさん体調管理はしっかり行いましょう



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



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≪36歳の転機は≫


ある海外の雑誌によると、
トップ企業100社の創業者が成功した年齢をリサーチしたところ、
36歳から45歳までくらいに集中しているそうです。

経験と自信をもっていて、まだまだ動くことができ、
体力的にもちょうどいい期間なのでしょう。

もし、あなたもその年代にいるのであれば、
何かトライしないともったいないです。


何度も言うように、人生は一度きり、犯罪まがいのことや、
人を傷つけること以外はどんなことでもやるべきです。

私自身も、年を重ねるごとに弱気になってしまいます。

ですが、そこで弱気になってしまっていたら、
ますます老いや衰えが急速に進むと思います。


テレビで見たり、近くにいる人でも、何か趣味があったり、
いつまでもやりたいことをやっている人は、
とにかく若いです。

「やりたいことがたくさんあって、ボケている暇がない」
とみなさん口を揃えておっしゃっています。


これからの時代は、仕事でも、プライベートでも、
どれだけ、「私が」という感覚を大事にできるかが、
キーになっていくと思いますよ。


人のことばかりを気にするのではなく、
「私」が運命を作り出すのです。



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あなたの行動で何かが変わるかもしれません
なんでもトライしてみましょう



イヴルルド遙華




6月もあと少しです
じめじめした日が続きますが、
明るく乗り越えていきましょう



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



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≪伝えることは大事です~その2~≫


携帯の普及も、めまぐるしいものがあります。

2000年以降に成人したミレニアム世代にとって、
数字を覚えてメッセージを送っていたポケベルは、
不便で信じられないかもしれませんね。

私も高校生の時、好きな人にメッセージを送りたくて、
何度も言葉を数字に交換してニヤけたものです。

なんと今では、新社会人が会社の欠席を、
メールやコミュニケーションアプリで済ませることも。

恋愛のシーンでも、
告白や別れをメールで済ますなんてこともよく聞きます。

また、顔を見て話すよりメールでのやりとりの方が、
自分の素を出せるという人も少なくないようです。

さらに、直接状況が見えない電話でのやりとりは、
うまく話せる自信がないからと、
電話を取らない新人社員も問題になっています。

コミュニケーションアプリでは、
実際の会話のキャッチボールのような、
スピーディーさと手軽さが求められるため、
若い世代ではスタンプひとつで会話を進めることも。

一層、若い世代とのコミュニケーションに、
ギャップが生じる気がします。

コミュニケーションが楽になる一方で、
匿名性の高いネット上では、
発言が過敏になってしまう問題もあります。

そして、言葉が無機質な文字になることで、
感情の行き違いが起きてしまうことも。


平安時代にさかのぼると、
女性が年頃になると父親にすら顔を見せませんでした。

会ったことのない男女の恋は、手紙のやり取りが重要で、
手紙の内容や字体はもちろん、どんな紙を使い、
なんの香りをつけ、どのタイミングで送り返すのかが、
極めて繊細でした。

美しいと評判の娘でも、手紙の切り返し方、
冗談のセンスを問われ、教養の感じられない内容では、
この人は違う。と恋人候補から外されそうです。

姫には代筆する係や内容にアドバイスする係がつくほど、
手紙は本当に重要なツールだったのです。


牛車や使いの者が大切な人へ文を届けた時代から、
指先ひとつでメッセージを送る時代になっても、
やはり大事なのは伝えたい“言葉”です。

仕事でのやりとりがわからず苦痛。
恋愛がなかなかうまくいかない。
手紙やメールで何を書けばいいのか分からない。

という人は、いま一度、
自分の“言葉”が相手にどんな印象を与えているのか、
考えてみてください。


最近では、ビジネス用のメール参考本や、
恋愛に効果的なメールのやりとり、
季節の手紙に合う言葉など、
本やネットで探すことができるはずですよ。





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自分の“言葉”でしっかりと伝えましょう。
その想いは伝わりますよ。



イヴルルド遙華




雨の日は多いですが、
太陽の光が燦々と降り注ぐ日も多くなりましたね
気持ちも晴れやかに元気にいきましょう



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



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≪伝えることは大事です~その1~≫


“言葉”を辞書で引くと、
「感情、思想、意味を表すために口頭や字に書いたもの」
とあります。

日常で何気なく使っている日本語ですが、
日本語は一人称が多いです。

男性だけでも、自分、俺、僕、オイラ、オラ、わしなど、
それぞれに微妙なイメージの違いがありますよね。

ふわふわやふんわり、さくさくやザクザクなど、
オノマトペ(擬音語)を、
外国語に翻訳するのは大変なことだそう。

さらに、その時の流行語など、
日本の漫画の翻訳家はどう翻訳するか頭を抱えるそうです。


「京の茶漬け」という落語があります。
長居する客を帰らせるために、
「お茶漬けでも食べませんか?」
とあえて誘う京都の遠回しなやり方を落語にしたもの。

文化や独特なしきたりが残る京都では、相手のために、
角が立たないような婉曲表現をしているのだとか。


京都の古民家に住む外国の方が、
「昔から住む人が多い歴史ある場所に住んでいたら、
隣り合った家に住む相手へ不満をうまく伝えないと、
関係に差し障る。
これからもお付き合いするための防衛策として、
京都人は遠回しな表現をするんだと思う。」

と語っており、なるほど!と思ったことがあります。





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日本の“言葉”の表現を改めて考えてみてください
実は知らなかったことがたくさんあるかもしれません



イヴルルド遙華

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