月別アーカイブ / 2020年12月



いよいよ2020年も残りわずかですね

2021年も引き続き、色々なことが
変化していく年になります

新しい世界にしっかりと備えつつ、
変化を楽しんでいきましょう



それでは今回も引き続き
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




≪彼の家族全員に心を開くこと≫


いざ結婚を前にすると、大体において、話は
あなたとパートナーだけのことではなくなっていきます。

そう、お互いの家族との関係が始まるのです。

結婚をすると、彼とあなたは家族となり、
そして彼の親や兄弟が、あなたの親族になります。

あなたの家にはあなたの家のルールがあるように、
彼の家にだって彼の家のルールがあるもの。

お風呂の順番や食事の味付けなどであれば、
些細なことだと思うかもしれません。

しかし、たとえそうだったとしても、
最初からあなたが「嫌です」「うちは違います」
とはねつけて譲らなければ、
ケンカに発展するしかなくなってしまいます。

大切なのは、まず受け入れてみること。

例えば、彼の親から
「年末年始は必ずうちに帰ってきてほしい」
と言われたとします。

でも、あなただってその時期に
実家に帰りたい気持ちや、
帰るべき事情があるかもしれません。

そんな時でも、まずいったん受け入れて、
その後に交渉してみるのも手です。

毎年交代で互いの実家に帰るのもいいし、
年末年始は旦那さん方の家に行くなら、
お盆はあなたの家に行くと伝えるのもいいでしょう。

また、苦手な料理の手伝いを、
お義母さんに頼まれたとします。

それなら、先に
「すみません、料理は苦手ですが、でも頑張ります」
と言ってしまいましょう。

そしてあなた自身も、
お料理教室に1回2回行ってみるなどして、
その要求を受け入れる努力をしてください。

大切なのは、最初から頭ごなしに
「できない」「やりたくない」
の姿勢を取らないことなのです。

まずは、相手に合わせることから始めましょう。

結婚し、新しい人たちと家族になるというのは、
そういうことなのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


自分から歩み寄る姿勢を見せて良好な関係を築けば、
こちらの話だってちゃんと聞いてくれるはずですよ



イヴルルド遙華



いよいよ12月22日は、
グレートコンジャンクションです

そして、約200年振りに時代が移るタイミング

江戸時代から続いてきた「土の時代」は、
物事を積み重ねて形に残すものでしたが、
これからの「風の時代」は、
見えないものがキーワードになってきますよ

ペーパーレス、キャッシュレスなどの「レス」が進んだり、
情報・ネット・ITなどがどんどんスピードアップしていくので、
時代に取り残されないようにしてくださいね


それでは今回も引き続き
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




≪危ないサインを見逃さないで≫


「突然、彼に浮気されました……」。

同じ女性として、こんな話を聞くと、
「許せない!」という気持ちになるものです。

でも、たいていの男性は浮気をする前に、
「心の揺らぎサイン」を送っていると知ったら、
あなたはどう思うでしょうか?

浮気や心移りには、大体きっかけがあるものです。

それは、彼が苦しんでいる時や、つらい時に、
あなたが話を聞いてあげなかったり、
もしくは言ってはいけないことを
言ってしまったりすることがあげられます。

彼の仕事がうまくいかず転職をするか悩んでいる時に、
「あなたが稼いでくれないと、結婚資金も全然貯まらない」
「友達に聞かれたらなんて言えばいいの?」といった、
責める発言をすればどうなるでしょうか?

……それは、彼の悩みを
さらに増やす結果にしかならないでしょう。

このままではいけないことは、彼が一番わかっていますし、
味方のはずのあなたがそうして責め立ててしまったら、
彼は転職の悩みを抱えながらも仕事に逃げるか、
よその女性のところに行ってしまうのです。

つまりそれは、どちらにしても
あなたから心が離れていくということ……。

「つらい」と弱音も吐かない男性だっていると思います。

だからこそ、彼の発言や表情、仕草などに、
常に注意を向けて変化を察知することが大切なのです。

相手の苦しみを他人事と思わず、
一緒に受け止めて2人で解決をしていってください。

また逆にあなたも、自分が「つらい」「苦しい」と思った時には、
彼に頼ったり、相談してみましょう。

人は弱い生き物ですから、
1人で抱え込めばいつかパンクをしてしまうのです。

せっかく2人でいるのだから、お互いのつらさを分け合い、
そうして元気を与え合うのが正しい姿。

いつまでもパートナーと円満な関係でいるためにも、
彼のSOSサインを見逃さないでください!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


パートナーを追い詰めているのは、
もしかしたら自分自身かも……?

そんなことにならないよう、
お互いが支え合うことをしっかりと意識して
理想的な関係を築きましょう



イヴルルド遙華




12月13日は「正月事始め」の「すす払い」の日でした

昔では一年の汚れを落とす大掃除をする日で、
お正月の準備が始まる日でもあります

今でこそ年末の大掃除は、大晦日近くが主流ですが、
早めから取り組むに越したことはありませんよ


それでは今回も引き続き
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




≪してほしいことなら、まずはやってあげる≫


パートナーとあなたは、いつも写し鏡。

あなたが彼に思いやりを持って接しなければ、
彼だってあなたに思いやりを持ってくれませんし、
またその逆もしかりです。

例えば、あなたが仕事でつらい時に、
彼から優しい言葉をかけてほしいとします。

でも、彼自身も仕事が忙しく、
あなたの様子には
なかなか気づいてくれません。

その時、ただ「彼はいつもこう」と
嘆くばかりではダメなのです。

彼に何かやってほしいなら、その前に、
まずあなたが彼に対してしっかりと
行動しているか考えてみてください。

もし、あなたができていないことを、
彼にばかり求めていたら、理不尽というものです。

「彼は男の人だから、
いつも女の人を気遣わなくちゃダメ」
なんて決まりも、どこにもありません。

また、そうして何かをしてほしいと思った時、
「言わなくても察してほしい」
と思っているようでは、
いつまでたっても変化は起きないでしょう。

ですから、あなたがそう思っている事実を、
きちんと言葉にするよう意識しなければなりません。

男性が女性と「離れたい」と思うのは、
女性が魅力を保つ努力を怠ったり、依存してきたり、
問題を自分のせいばかりにしてきた時です。

つき合い始めた頃は100点の彼女だったはずなのに、
彼の中で、どんどん点数が低くなってしまうのです。

だからこそ、彼に求めて、頼ってばかりではなく、
彼のために行動をして、
加点してもらえるようになってください。

「彼女の助言通りにしたら、
上司とうまく話せるようになった」

「仕事が忙しいのに、プライベートでも
自分に気遣ってくれる。そんな彼女を見ていたら、
自然と守りたいものが増えた。」

そう思わせる女性になりましょう。

結婚と恋愛の理想形は、いつも50:50です。

まずはあなたから、思いやりを持って行動をすれば、
その分の感謝と愛が、きっと返ってくるはずですよ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


お互いがお互いを尊重し合える、
素敵な関係を築けるようになりましょう



イヴルルド遙華

↑このページのトップへ