月別アーカイブ / 2020年06月




今年もあっという間に半分です

6月30日には各地の神社で
「夏越しの祓」が行われますね

茅の輪くぐりでも有名なこの神事ですが、
去年にも茅の輪から勝手に茅を引き抜いて
持ち帰る事例が問題視されていました

これは参拝者の皆さん
がくぐるものですから、
他人の厄を持ち帰ることになりますし、
結果的に茅の輪を壊してしまうことになるのも
よくありませんよね

あらかじめ持ち帰り用として、
茅の輪の御守りを用意している神社もあるので
そういったものを活用してくださいね

新型ウイルスにも負けず、残りの半年も皆さんが
無病息災で笑顔でハッピーに過ごせますように


それでは今回も引き続き、
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



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≪「80歳になった時の自分」を考えてみて≫



「一生結婚しなくてもいい」という女性も
よくいらっしゃいますが、そういう人に
私はよくこの質問をします。

「生涯独身なのね。じゃあ、
80歳になった時のあなたはどんな感じかしら?」と。

まずはご両親。
これまでずっと味方であったはずの両親も、
いつまでも傍で見守ってくれるわけではありません。

悲しいけれど、年上の世代との別れは
誰にでも平等に訪れるものです。

それでは、友達はどうでしょうか。

ここで忘れてはいけないのは、
友達にもきっと家族や大切な人がいて、
そして同じように元気でいるとは限らないということです。

夢中になっている仕事のことだって、
今と変わらずにできているでしょうか。

もし働き続けていたとしても、
ひょっとしたら目が悪くなって、
文字を追いづらくなっているということも考えられます。

誰にも負けないと自負している臨機応変な対応力は、
若い人たちの頭の回転の速さに負けて、
出る幕を失っているかも……。

さあ、ここまでお話ししたところで、
あなたにも同じ質問をしてみます。

「80歳になった時のあなたはどんな感じ?
想像することができる?」

その時になってから、
新しいパートナーや趣味を見つけようとしても、
今の時点で自分のカラにこもって
世界を閉じてしまっている人が、
80歳から何かを始めるのは、なかなか難しい話です。

もし豊かな人生を目指すのなら、
「80歳のあなた」が何とかしてくれると期待するのではなく、
「今のあなた」が、婚活を始めとした様々なことを
新たに開拓し、チャレンジすることが必要なのです。

「かわいい孫がいてほしい」
「優しい旦那さまの隣にいたい」
と感じたあなたは、特に、ですよ!



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結婚ももちろんですが、金銭面や健康面などでも、
理想の80歳の姿や生活をイメージして、
今からすべきことや、やめるべきこと、
例えばマイホームのためにお金をいくら貯めるだったり、
毎日飲んでいるお酒の量を控えて飲む日を減らすなど
具体的に書き出して、目標にしてみてください


イヴルルド遙華




昨日の6月21日は夏至でした

昔は夏至から11日目の「半夏生」までが
田植えの目安になっていて、
関西の地域では田植えが終わると
「半夏生餅」という小麦餅を神様に供えたり、
稲の根がタコの足のように育つようにと
タコを食べる風習があるそうですよ



それでは今回も引き続き、
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



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≪結婚は常にスピード勝負~その3~≫



前回お話した一例のように、
いくら容姿に自信があって、
知識や教養を磨いていたとしても、
どうあがいてもクリアできない条件が
「年齢」なんです。

「子どもを産むため」
「長生きする」
「健康面」
「男性が女性より上に立ちたい」

年を重ねることで増える魅力もあるものの、
世の男性は上であげたような若さに
価値を置く人が多いのもまた事実です。

あなたが有能で美しくあればあるほどに、
そんなフィルターで振り落とされてしまうのは、
本当に悲しいこと。

だからこそ、自分の魅力を最大限に
他の人に伝えることができる「今」を
大事にしてください。


早めの行動を大切にしてほしいのには、
もう1つ理由があります。

もしもあなたが素敵なゴールを果たしたとして、
その後の生活でイメージするものは何でしょうか。

優しいパートナー? 庭付きのマイホーム?

もしかするとその中に、
パートナーやあなたにそっくりな
子どもの姿があるのではないでしょうか?

女性にとって重要な妊娠だって、
決して年齢を無視できないのです。

理想通りの幸せな家族計画を実現するためには、
悩みや課題が生まれる前に、
行動をすることが大切でしょう。

先のことは考えず、今を楽しんでいる代わりに、
未来の自分が「何かを諦めなければならない」状況が
作られているかもしれないのです。

そう思えばこそ、結婚はいつだってスピード勝負。

思い立ったら、すぐに動き出す必要があります!



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当たり前ですが、年齢は止まってくれません

今は結婚にあまり興味がないという方にも
改めて一度考えてみてほしいのです



イヴルルド遙華




各地でも続々と梅雨入りが発表されていますし、
6月10日には雑節のひとつ「入梅」を迎えましたね

「梅」の字が入る理由には諸説ありますが、
「梅の実が熟す頃だから」というのが一般的です

梅は栄養も豊富なので、せっかくですからこの機会に
食事に取り入れるのもいいかもしれませんね



それでは今回も引き続き、
婚活に対する心構え」
のお話をしていきます



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≪結婚は常にスピード勝負~その2~≫



例えばのお話をします。

あなたはある時、
親の催促や友人の結婚ラッシュを受けて、
「私も結婚したい」と思い立ちます。

どうするか悩んだ末、
結婚相談所へ行くことを決意。

いざ相談所の門をくぐると、
そこには女性が何人も窓口に座って話をしています。

入り口近くのソファに座って順番待ちをしていると、
先に相談を終えた男性が、あなたの横を通りすぎ
結婚相談所を出ていきます。

ハイブランドのスーツをぱりっと着こなした、
同年代ほどに見える男性でした。

相談時間に入り、あなたはスタッフに
「今いた男性と一度会うことはできないだろうか」
と伝えます。

あなたは実家暮らしで自由になるお金があり、
エステやサロンにもよく行くので、
他の人よりも容姿に自信がありました。

先程の男性は雰囲気が良さそうな人でしたから、
セッティングさえしてもらうことができれば、
素敵なおつき合いができるかもと考えたのです。

しかしそんなあなたの気持ちをつゆ知らず、
スタッフは申し訳なさそうに言いました。

「今の方とは、年齢的な条件が一致しないようです」と…。



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例えばのお話でしたが、
年齢という条件だけで、出会いの機会が
減ってしまうことがままあるのです


次回も引き続き、詳しいお話を
お伝えしたいと思います



イヴルルド遙華

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