月別アーカイブ / 2019年11月




先日の勤労感謝の日は、今年最後の祝日でしたね


土曜日だから関係なかったという方も
いらっしゃるかもしれませんが、
普段から休日や祝日関係なく働いてくれている方々にも
感謝の気持ちを忘れないようにしましょう



それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪大切な人と過ごして≫



私たちは日常を送ることに精いっぱいで、
当たり前のことへの感謝を忘れてしまいがち。

この時代、この場所、
このメンバーで巡り合っているのは、
途方もない奇跡の上にあることです。



まずは自分を生み、育ててくれた両親。

孝行したい時に親はなし、
というように、自分より先に生まれた親が
いつまでも元気であるとは限らないでしょう。

石川啄木は、
「たはむれに母を背負いて
そのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」
という短歌を残しています。

「自分が成長し、いつの間にか
小さくなっていた母親のことを想うと、
涙を流さずにはいられなかった」
という内容になります。

親元を離れて暮らしている方ほど、
久しぶりに会った親の老いや変化に
戸惑うことも多いのではないでしょうか。

私自身も大きな病気を患った時、
生きていることの感謝と
言葉にならない愛を感じたものです。

そこで私は元気なうちに親孝行をしたいと思い、
飛行機が苦手な父を説得し家族全員でハワイに、
歴史好きの80歳のおじいちゃんを率いて上海に、
海外旅行好きの伯母ちゃんとは、
飲茶とマッサージを受けに台湾に。

今となってはとっても貴重な思い出を、
作ることができました。



家族が病に倒れたり、この世を去ったりしてから
後悔する人もたくさんいらっしゃいます。

大切な人は学生時代の友人や先生、職場の同僚、
あなたとかかわった人からも見つけることができます。

「よいものほど、失ってからそのよさに気づく」
という英語表現もあります。

自分には大切だと思う人がいない、
そう決めつけてしまう前に思い返してみてください。



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感謝の気持ちを胸に、
大切な人と過ごしてください


その良き心が、
不運なんてかき消してくれるはずです



イヴルルド遙華




冬の備えは大丈夫ですか?

年末の慌ただしい時期に入る前に
見直しておきましょう



それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪過去に縛られないように≫



過去を振り返らないことは、
簡単なようでとても難しいこと。

大切なシーンでしくじった時ほど、
「あー! あの時こうしていれば」
と悔しくなるのは自然なことです。



IT業界の革命児、
スティーブ・ジョブズはその型破りな姿勢で、
時にエンジニアたちに無理難題を突きつけ、
あまりの傍若無人な態度から
自ら設立したアップル社を追われたといいます。

30歳で仕事を失った彼は、
これからどうしようかと考えた時、
「このままこの地を去らずに、
自分のやりたいようにやろう」
と決めて別の会社を設立し、
大人も笑って泣ける名作のヒットを
飛ばし続けるアニメ制作会社、
ピクサーの経営者になったのは有名な話です。

若くして成功していた彼にとって、
自分がつくった会社をクビになるなんて
寝耳に水だったことでしょう。

しかし彼は
この時のことを振り返って、
「アップル社をクビになったことは、
人生で起こった最高の出来事だった。
成功の重さは、再び初心者になって軽くなった。
自由になり、人生で一番
クリエイティブな時期を過ごすことができた」
(2005年スタンフォード大学での卒業祝賀スピーチより)。



つらい経験に縛られず、乗り越えて
自分のやりたいように進んだ彼の話は、
予想外の現実を受け入れることで
新しいスタートが始まる可能性を教えてくれています。

うまくいかないことを一旦手放して
違う角度からトライする、
時間をおいてやり直す、
内容を考え直してリトライなどなど、
やり方はたくさんあるでしょう。

だからこそ、過去に執着して
ストップしてしまってはいけないのです。



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過去の失敗はもちろん、
過去の成功や地位にも縛られずに、
前進し続けて新しい可能性を模索することが
良い運気を呼び込むことにも繋がります



イヴルルド遙華




風邪など引いていませんか?
もし体調を崩してしまったら、
無理をせずにしっかり休んで、
治してからまた頑張りましょう



それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪自己管理を見直して≫



自分の体、しっかりチェックできていますか?

健康診断や定期健診を受けていますでしょうか?

30歳以上になると、少しずつ疲れが
病気として現れやすくなるのです。

寝不足、ストレス……
いつも気を張っているキャリアウーマンほど、
しっかりとしたメンテナンスが必要でしょう。

昔と比べ現代は、
女性でも起業したり出世して
何人も部下を取りまとめ、
男性と同じように仕事をこなしています。

「まだ若いし大丈夫」
ということはありません。

病気になった人たちは、みんな
「まさか、自分が病気になるなんて」
と言うのです。

そして、
「もっとちゃんとしておけばよかった」
とも。

そう、誰でも自分が病気になるとは
思わないものです。

現在、乳がん、子宮筋腫、子宮がん、
卵巣がん、子宮内膜症など
女性系疾患を抱える人は
100万人以上だそうです。

私も20代の時に働きすぎて
体調を崩してしまった時、
病院の先生から
「きちんと自分のお体を知ってください。
仕事をどんなに頑張っても
あなたが病気をしてしまっては意味がない。
自己管理も仕事のうちですよ」
と言われたことがあります。



病気になるまで、健康のありがたみには
気づきにくいものです。

ちょっと無理をしても
一見変わらない朝がやってくるから、
気をつけないと疲労が溜まってしまいます。

疲れを感じた時は、きちんと睡眠を取る、
内臓に負担のない食事にする、
マッサージを受ける……、
体に違和感を覚えた時は
病院に行くことを心がけましょう。

病気の兆候を早期発見、未然に防ぐことは
いい仕事を続けていくために必要なことです。



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健康な体で不運を跳ね飛ばしましょう



イヴルルド遙華

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