月別アーカイブ / 2019年10月




10月も終わりが近づいてきました

これから日差しも戻るようですが、
冬に向けて段々と寒くなるでしょうから、
油断しないでくださいね




それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪ヘアチェンジ効果≫



髪の毛が特別な意味を持つのは世界共通です。

西洋では「切った髪の毛を魔女に
手に入れられると、黒魔術にかけられる」


日本でも「髪の毛には魂が宿っている」
と考えられ、特に“髪は女の命”とされます。

『源氏物語』では美しい髪の毛を持つ
お姫様のウワサを聞いて貴公子が夜這いしたり、
煩悩を断ち切って出家するために
美しい黒髪を切るお姫様の
印象的なシーンが出てきます。

また髪の毛には、
記憶も情念も宿るといいます。

だからこそ私は、女性は定期的に
思い切ったヘアチェンジが必要だと提案します!



長い髪の毛を切った後、
短い髪の毛の手触りや
鏡に映った自分に慣れない……
そんなフレッシュな感覚は、
確実にマインドに伝わるのです。

「変わりたい」と思った時髪型を変えるのは、
違う自分に出会える簡単な方法でしょう。

髪型を変えて(前髪だけでも!)、
ブレイクするモデルやタレントも多いのです。

端正な顔立ちながらイマイチだった
イギリス出身のモデル、アギネス・ディーンも
思い切ったブロンドのショートヘアで
一気にブレイクしたのだとか。

ハリーポッターシリーズを終えた
エマ・ワトソンも、トレードマークだった
カーローヘアをピクシーカットといわれる
ベリーショートに変えたそうです。

髪型で人生が変わった人を挙げていくと、
キリがないのです。



その反対に、
久しぶりにテレビで見かけた人気タレントが、
人気絶頂のころと同じようなスタイルで現れて、
返って老け感が際立っているように
感じたことはないでしょうか?

変えたいと思う時は、
変化のサインですから、逃さないでください。



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不運な流れをリセットする手段として、

ヘアチェンジで気持ちを切り替えるのも
ひとつの方法ですよ



イヴルルド遙華




秋といえば紅葉狩りです
およそ10月から11月にかけて、
寒い地域から順に色づいてきていますね!

この機会に季節を愛でて、
癒されるのもオススメですよ



それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪考えすぎないこと≫



原稿がたくさんあって、しかも
鑑定予約もギッチリ詰まっていた1ヵ月間、
ずっと左腕が痛くて
「なにかのサインかな?」
と心配になった時期があります。

全く痛みがひかないので
ネットで検索すると、
「腕の痛みは重大な病気の原因」
「私の場合、その後こんな病気が発覚しました」
など、不安になる記事ばかりです。

安心するためには
病院に行くしかないと決心し、
時間を作って検査してもらうと、
「大丈夫ですよ」と言われて
ホッと安心しました。

しかも、
「なんで痛いのでしょうか?」
と相談したら、
「太っているから擦れて痛いんじゃない?」
と返されて、思わず吹き出してしまいました!

「ネット検索したらいろいろ
病名が出てたんですけど!」
とくいさがると
「ネット上には、医師でもない一般人が
それらしく勝手に病名を診断し、
眉唾ものの情報を書き込んでいる。
考えて不安になるんじゃなくて病院で検査を」
と至極もっともなアドバイスをいただきました。


個人が簡単に情報発信できる現在は、
情報を精査することが難しく、
なにを信じるべきか迷うこともあるし、
考え込んでどうしたらよいか
わからなくなってしまうこともあります。

そして、頭の中に選択肢が増え続ければ
わからなくなるのは、当然のことなんです。

“自然体”とは、柔道などで
気負いなく立っている状態のことだといいます。

シンプルですが、
先入観なく物事に当たり対処するということが

様々な情報が飛び交う現代において、
つい忘れてしまう基本の心構えでしょう。

考えすぎてわからなくなった時は、
一度キッパリと考えるのをやめて、
現実的にできることを尽くすに限ります。



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調べるということも大事ですが、
答えがたくさんあると迷ってしまいます。
考えすぎてネガティブにならないように

“自然体”を意識しつつ、
できることから対処していきましょう



イヴルルド遙華




台風の影響は大丈夫でしたでしょうか?
大変だった地域も多いと思います

こういう時こそ、前向きなお話で
不運を跳ね飛ばしましょう


それでは今回も

不運から抜け出すためにできること
のお話をしていきます



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≪ベストアンサーだったと納得する≫



「ファイナルアンサー?」の決め言葉で知られた、
賞金をかける世界的なクイズ番組がありますよね。

挑戦者が答えに迷った時、会場にいる人、もしくは
事前に自分がオファーした信頼できる友人に
答えを聞くチャンスが与えられていました。

賞金が高額になるほど問題は難しくなるのですが、
自分が選んだ答えで不正解になるより、
他人に聞いた答えを信じて不正解になった時のほうが、
挑戦者が断然悔しそうだったように感じます。

もしかすると、
自分から他人に答えを委ねたにもかかわらず、
不正解となった怒りを教えた人に向けてしまった
挑戦者もいたかもしれません。

もちろん時には、他人に教えられた答えではなく、
自分を信じて答える場面もあったでしょう。

いずれにせよ自分が選んだ答えには、
自分で責任を持たなくてはなりませんよね。

「あの人が言ったから」
という姿勢で答えを選んでも、
それは“他人の言うことに従った自分”
“他人を信じた自分”の人生の結果として、
受け入れなくてはいけません。

だからこそ物事を決定する時は、
しっかりとした意志を持ってください。

結果がどうあれ、自分が導いた
最善策であったと信じましょう。

終わってしまったことを
いつまでもウジウジしても、
過去を変えることなんてできません。

しかし未来は、
変えることができます。

「間違えた!」と思うのであれば、
またやり直すことです。

シンプルですがそれが
イチバンの解決策になります。

真実は一つだけなのですから、
「その時の自分はそうするしかなかった」
「それがベストアンサーだった」のです。



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失敗は成功のもと。
次の成功のためには、
失敗もまた必要なことだったのかも

負の感情を引きずらないことが、
不運を断つためにも大事なことです


イヴルルド遙華

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