月別アーカイブ / 2019年07月





梅雨も明けて台風も過ぎて
いいお天気になりました!

もうすぐ8月、気分も晴れやかに
夏を楽しく過ごしてくださいね!



今回も

「素敵な人脈を広げるためには」
のお話をしていきます



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≪色眼鏡をかけないで≫



誰でも初対面の瞬間や
よく知らない人に出会うと、
ちょっとした
「恐れ」や
「不安」を抱きやすくなります。

実際そう感じた時は、
自分が攻撃されるのを未然に防ごうとして、
攻撃的な態度を取ってしまったり、
偏見を持ってしまうものです。

しかも私たちの脳は一度でも
相手に対して偏見や嫌な人だという
決めつけを持ってしまうと、
それを裏付ける相手の悪い一面や
だらしない行動にしか
目がいかなくなってしまうそう。

結果、より不快感が出るという
悪循環に陥ります。

さらには自分がなにかを
されたわけではないのに、
相手の気に食わない言動を探すという
“積極的な粗探し”を繰り返す状態に
なってしまうのです。


脳は一度でも嫌いだと
感じた人に似た人を見るだけでも、
不快感を勝手に生み出す性質もあるそうです。

脳の反応をコントロールすることは
不可能に近いかもしれませんが、
そういうメカニズムがあると
知っておくことも重要です。

例えば、逆に私たち人間は
「同じ」ということに弱く、
何か一つでも自分と相手との
共通点を見つけると、相手に
親しみを抱きやすくなります。

つまり、相手のことをよく知る前に
嫌だと決めつけてしまうと、
共通点も見えなくなってしまうのです。

そしてあなたが偏見を持つと、
巡りめぐっていずれ必ず
あなた自身が偏見の目に
さらされることになるでしょう。

「あの人はどうせ〇〇だから」
という言葉は、封印してください!

出逢いの後、素晴らしい展開が
待っている可能性もあるのです。

偏見で人間性まで
ジャッジするのはやめたほうが
人生はより豊かになってくれます。




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偏見を持ったままでは
良い人脈を広げるチャンスを
逃してしまうかもしれませんよ



イヴルルド遙華





連日の雨も落ち着き始めて、
夏らしい蒸し暑さも出てきましたね

これから暑くなってきますから、
夏を快適に過ごせるようにしっかり
準備しておきたいところです


今回も

「素敵な人脈を広げるためには」
のお話をしていきます



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≪セルフプロデュースで自信をつけて≫



あなたは容姿に自信があるでしょうか?

もし自信がないのであれば、
「自分をどう見せるか」をなおざりにせず
ちゃんとこだわってみてください。

例えばなにかものを買う時だって、
可愛かったり目につきやすかったりする
パッケージを手に取りますよね。

“外見”はパッケージです。

初対面の相手に「初めまして」
と挨拶してから、相手の脳は10秒で
あなたが好印象or悪印象
どちらなのかを決めるでしょう。

好印象を与えるためには
その10秒にかける必要があります。

しかも、第一印象は
「9割が見た目で決まる」
と言われていて、
その後も脳は潜在的な第一印象を
ずっと引きずってしまうそうです。

もし悪印象を与えてしまえば
マイナスからのスタートとなるので、
ハンデが大きいというものでしょう。


そこで大切になってくるのが、
セルフプロデュースです。

もちろん気張りすぎる必要はなく、
最低限でかまいません。

例えば清潔感を出すために
襟や袖口の黄ばみ、
爪、歯、靴の汚れを落とし
美しさを心がけてください。

また暗い顔でぼそぼそと
しゃべって挨拶するよりも、
笑顔で明るい声のトーンで
ハキハキしゃべることを
意識しましょう。

身長が高いなら
スタイルのよさが際立つ
パンツを選んだり、
ぽっちゃりしているなら
体系バランスがよく見える
トップスを合わせたり、
少しでも自分が魅力的に
見えるようにしてください!


自分に自信がつくと、
不思議とオーラが強くなります。

いくら芸能人が変装して
目立たなくしても、
すぐに纏っているオーラで
発見されてしまうのです。

極論を言えば、
別にどんな服装でも
自分に自信があればいいのですが、
真面目で謙虚な日本人は、
服装や見た目などを褒められることで、
自信が持てるようになりますから
オススメしています。




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見た目などに気を遣うことで
自信が持てるようになれば、
第一印象がどんどん良くなって
良い人脈が築けるはずです!



イヴルルド遙華





三連休、いかがお過ごしですか?

忙しかった方も、たくさん遊んだ方も
疲れているときにはしっかり休んで、
梅雨明けまで乗り切りましょう!


今回も

「素敵な人脈を広げるためには」
のお話をしていきます



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≪それぞれの立場をわきまえる≫
(勘違いして余計な一言を口にする前に!)



仕事の不満でよく耳にする声があります。
「会社が好きなことをやらせてくれない」
「なぜ誰でもできる作業を自分がやるの」

もし同じような不満を抱いていたら
一度、考えてみましょう。

あなたはどんな立場ですか?

多くの方が、
会社からお金をもらう勤め人のはずです。

ならば、なぜ会社はあなたに
したい仕事をさせてあげないと
いけないのでしょうか?

確かに、会社のお金をつくっているのは
働く人の労働力です。

ただ、その労働には
お給料という対価が払われている、
つまりあなたの時間と労働力は
会社がお金で買ったものです。

自分のしたい仕事ではないと
不満を言っている場合ではないのです。

あなたがどれだけ会社に貢献しているか
もう一度冷静に考えてみましょう。
(会社の規模が大きくなるほど、
個人的能力より会社の知名度の影響が
大きくなることも忘れないように)


また友人付き合いでも、
彼氏がいる人、結婚している人、
子どものいる人、離婚歴のある人……
様々な立場の者同士が交流しています。

その時の会話を思い返してみましょう。

もしかして、
「まだ独身?」
「えっ、子どもなし?」
「まだ、あの人と結婚してないの?」
など、どれか一つでも言われたり
言ったりした覚えはありませんか?

言われたほうにしてみれば、
指摘されなくても
誰よりもその自覚はあるのです。

よけいなお世話だと腹が立つでしょう。

わざわざ言わなくてもいいことを言って、
思わぬところで相手の領域を
侵してはならないでしょう。

「そんなつもりじゃなかった」
で通らないのが、大人同士の付き合いなのです。



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自分や相手の立場をよく考えて
言わなくていいことは言わない!
素敵な人脈を築くためにも大切なことですよ


イヴルルド遙華

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