月別アーカイブ / 2019年02月



2月もうすぐ終わり……
少しずつ、暖かくなってきましたね


それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪仕事ができる人は
 自己管理を徹底する»



仕事柄、
たくさんのトップの方にお会いする機会がありましたが、
みなさん本当にエネルギッシュでした。


「九死に一生の事故にあった」という方も、
経験を笑い飛ばし全く引きずっていません。


持病があっても、
そのことに必要以上にとらわれず、
どうすればやりたいことができるのか、
自分の体調と主治医に相談しながら、
前向きに日常生活を送っています。


ちなみに、私の尊敬する先生は、
ご自分のことを
「病気の総合商社」というほど、
膀胱がん、腎臓がんから、糖尿病、
白内障、ヘルニアなど、たくさんのご病気を患い、
そのたびに克服し、
うまく付き合い99歳で亡くなりました。


どんなときも元気でいるということは、
チャンスをつかむために大事な基本なのです。


オペラ史上で輝く伝説の歌姫、
マリア・カラスも、
急遽代役を務めたことで有名に。


しかし、
美貌のための無理なダイエットや
パーティー三昧の不摂生、
恋愛スキャンダルに振り回され……、
体調不良や自分勝手な理由で
大事な講演すら降板を繰り返してしまいます。


全盛期は短く、
寂しい晩年を過ごしました。


対して、
200年続く徳川幕府の基盤を築いた徳川家康は、
かなりの健康マニアだったことで有名。


平均寿命が40歳にも満たなかったといわれる
戦国時代になんと75歳まで長生きしたそう。


適度な運動や食事は健康のためと考え、
自ら薬を調合するほど徹底ぶり。


自己管理を徹底させるのも、
仕事ができる人の器量に大いにカウントされます!



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忙しくて時間がないという方は
まず、普段の食事から
見直してみてはいかがでしょうか?




イヴルルド遙華




みなさん、バレンタインは
特別な一日になりましたでしょうか?


それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪見えない鎧を脱ぐことも必要»



責任感が強く、
みんなに弱音を吐けなくて甘えられない、
頼られることが多い男前な女性ほど、
見えない鎧を身にまといがち。


年を重ねるほどその鎧は重たくなり、
増えていきます。


私の元を訪れる相談者も鎧で武装し、
自分にも厳しくなりすぎて、
ストレスフルな生活を送り
心と体が悲鳴を上げている方が大勢。


鎧を脱ぐことができなくなる
→素直になることができなくなる
→でも仕事はどんどん増えていく
→何も考えられなくなっていく
→何も考えられなくなってしまう
→急に心に穴がポッカリ開いてしまう……
という負の連鎖を止めましょう。


私自身も20代で起業して、
とにかく会社を軌道に乗せるために
一生懸命になり、
重い鎧を身にまとっていました。


年上の人たちを相手に説得したり、
納得させたりしなくていけなかったので、
相当強がっていました。


さらに遊んだり、
ゆっくり寝ていたりしては、
チャンスがつかめないような気がして
「休むのは悪」だと思い込んでしまいました。


でも失恋と過労で心が折れてしまい、
ついに鎧も自分もなくなり……
廃人と化しました。


その時に、母が
「いいんだよ。
 そんなに頑張らなくても。
 のんびり過ごしなさい。
 旅に出かけて、自分を取り戻しなさい。
 心配しなくていいから」と言われ、
ハワイで1ヵ月ほど過ごして
リセットすることができました。


もし、あなたも頑張りすぎて
自分の時間がないほどの状態なら、
立ち止まってその鎧を脱ぎ捨て、
軽くなりましょう。



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ストレスはどうしても
溜まってしまうもの

時には、肩の力を抜いて
しっかり心身を休めましょうね




イヴルルド遙華




今週はバレンタイン

今年のバレンタインは
どんな一日になるのでしょうか


さて、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪意外と役に立つ…!
 月と星の動きを知る»



紀元前に活躍した哲学者で、
天文学者であったタレス。

彼はあまりに貧しく、
周囲から「彼の知識はお金にならないもの、役に立たないもの」
とバカにされていました。

そこで彼は
一計を案じることにします。


星の動きから翌年には
オリーブが豊作になることを先読みし、
冬期にオリーブ絞り機を貸し切りました。

収穫時に大金を稼いで
見返すことに成功したのです。
(しかし、彼はお金に興味がなく
 すぐに元の暮らしに戻ったとか)。


このように、はるか昔の時代から、
人類は夜空からたくさんのことを学びました。

現代の学者をもってすら、
驚くべき正確な天文知識を取得していたのです。

医療が進んでいない頃、
人間の生死を分けたのは、
ほんの小さな心掛けや偶然だったのかも。

夜空に自分の運命を重ね想像したのは、
当然のように思えます。

「満月の前後は事故が多い」
「出産が増える」……
科学的には眉唾物の情報も
大昔から世界中で語り継がれてきています。

満ち欠けする月は女性に、
絶対的なパワーである太陽は
男性に例えられることがあります。


私自身、月と星の動きを頭に入れて過ごしますが、
うまくいかない日には、
「こんな月の動きだからな」と気を取り直したり、
「うっかりミスが増える時期だから気を付けよう」
と心を引き締めたりしています。

あえて、星のせいにして肩の力を抜いたり、
目に映る大きな月に感動して今日という日に感謝する。

嫌なこともいいことも
受け入れて明日へ繋いでいく。

ぜひあなたも疲れたとき、
夜空へ語り掛けてみてはどうでしょうか。


興味があれば、
月の満ち欠けや占星術などを
ひも解いてみるのもおススメですよ!



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月・太陽・星……
不思議なパワーが私たちに
何らかの影響を与えているのでしょう



イヴルルド遙華

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