月別アーカイブ / 2019年01月




1月も今週で終わり

2019年になってから1ヵ月、
あっという間ですね


それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



≪壁に耳あり障子に目あり
 会話の場所に気を付けて»



サービス業で多いクレームが、
「お客の少ない時間に、
 従業員同士がプライベートな会話に夢中になっていた」
なのだそう。


時にはお客の悪口を話していて
問題になることも。


聞こえていないようで聞こえているのが
人の会話なんです。


私もこんな経験が……。



以前、
あるトークショーが終わってトイレに並んでいたら、
聞きに来てくださった方から声をかけられて、
占い話で盛り上がりました……。


後日、
なんとその時偶然トイレに並んでいた別の女性から、
「話が興味深かったので、
 会話の途中で聞こえた名前をネットで検索して、
 お仕事の依頼をしました」
とオファーを受けたのです。


私の声が大きいとはいえ、
これは本当にびっくりしました。



偶然にもよい出会いに繫がりましたが、
「普段から、
 人前で話す内容には気を付けなくては」
と心に刻みました。


というのも、その少し前
都内のレストランで食事をしていた時のこと。


少し離れたテーブルには、
携帯電話を片手に大声で話す業界人風の男性。


食事をしながら耳に入ってきた内容は、
なんと人気タレントのプライベート情報!!


マネージャーのようで
話の内容も実に事細かでした。


お客が私たちしかいなかったので、
油断してかなりあけすけに話しており、
バッチリ耳に入ってきました。


半月後、
そのものズバリの内容が
ワイドショーで話題になり……、
「本当だったのね」とみんなで納得しました。



あなたもカフェでなんとなく
人の会話を拾い聞きしたことはありませんか?


仕事関係の内容であればなおさら、
どこで話すか場所を選ぶことを忘れないように!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



どこで誰が聞いているかわかりません

時と場所を選び、
自分の発言には注意しましょう



イヴルルド遙華




東京では、
インフルエンザ流行警報が出てます

気温も低く乾燥しているので
日々の予防を心掛けて下さいね



それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



≪身につけるもので、人格がわかる»



営業マン向けビジネス本ではよく、
「持ち物で相手の本質がわかる」と書かれていることが。


例えば、
「流行りのブランドのバッグやアイテムを身につけている人は、
 ミーハーで新しいもの好き。
 実用的なステーショナリーやアイテムを好む人は合理主義者、
 長く使い込まれた革小物などで揃えている人は、
 こだわりが強くて頑固者」など。


あなたの持ち物はどうでしょうか?


思い出のアイテムや、
記念として購入したもの、
衝動買いした品物などありますよね……。


持っている理由はいろいろあると思いますが、
その理由をひっくるめて、
持ち物はあなたという個性を形づくり、
現在のオーラになっているのです!


例えば、仕事で使うものには
安物で済ませるタイプの人もいるはず。


けれど、それが仕事に対する
あなたの携わり方になっていませんか?


「弘法筆を選ばず」の弘法大師は達筆で知られ、
名人の実力は道具で左右されない、
という例えになったわけですが、
実際には、書のタイプに合わせて筆を選んでいたそう。


仕事にかかわるアイテムにも、
お金をかけ愛着を持つ。


そうすることで、
身が引き締まるはずです。


失くしてもいいや、
と思うもので生活をしていると、
責任感は身につかないと思います。


ブランドのバッグやお財布でもほつれたまま、
型崩れしたまま使っていては、
かえってダラシなさが目立ちします。


大切なものは定期的にメンテに出して
リペアして大事に使いましょう。


身の回りの持ち物を見直して、
そんな状態でどんな印象を与えているのか、
客観的にチェックする習慣は大切だと思いますよ!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



改めて自分を鏡で見てみましょう


客観的にみてだらしなく見えないように
身の回りを見直してくださいね



イヴルルド遙華




年が明けてから、
ちょうど2週間が経ちました


そして今日は、成人の日


新成人の皆さん、
おめでとうございます



それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



≪”前のめり”人生を心掛けて»



私が敬愛する人の一人は、
アンパンマンの作者。


戦争経験者の彼は、
戦時中は得意の絵を生かして
紙芝居で宣伝工作に携わっていた過去が。


戦後は漫画家を目指しますが、
生活のために二足のわらじで
三越百貨店にデザイナーとして入社しました。


日本初・百貨店のオリジナル包装紙に描かれた
レタリングを担当していたそうです。


漫画家としての収入が安定し、退社したものの、
なんと本業にした途端、
漫画家として食べていくのが困難に…!
(漫画講師として描き方をレクチャーするなど、
 仕事に困る事はなかったそうです)。


その時期に舞台美術製作や
放送作家など様々な職業ジャンルの人と知り合い、
のちの重要なコネクションに繋げたそうです。


紆余曲折を経て、
54歳の時に元は大人向けに描かれた
『アンパンマン』が絵本として出版されます。


「顔を分け与える」という発想が
大人からは理解されませんでしたが、
子供たちを中心に徐々に人気がでます。


最初は番組スポンサーがつくなど
夢のまた夢のような有様だったのにも関わらず、
69歳の時にアニメ化され大ブーム、
今も変わらず子供たちに愛される
日本を代表する作品へ。


戦争を経験した方だからこそ、
お腹をすかせた人に自らを分け与える正義のヒーロー、
アンパンマンは誕生したのです。


先生は「人生は90歳から面白い」と残し、
「前のめりになって死にたい」と語った通り、
生涯現役でご活躍されました。


私もいつまでもそんな気持ちでいたい!
と、前のめり人生を心掛けています!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



仕事運を上げるためにも、
今回の”前のめり”精神を心掛けてみてくださいね



イヴルルド遙華

↑このページのトップへ