月別アーカイブ / 2018年12月




今日は2018年最終日

今年1年の締めくくりの今日、
素敵な年末を過ごしてくださいね


それでは、今回も

「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪悪いことが起こった時ほど
 ポジティブ・シンキング!»



人生でいく度かびっくりするような出来事が
起こることってありますよね。


「えっ! 私が!?」と
(いいことも悪いことも)。



私は悪いことが起こった時ほど、
超ポジティブに考えるようにしてます。


どうしてもやりたい仕事が決まらなかった時は、
「この仕事をしないほうがよかったんだ」って
脳を納得させるのです。


そして、
それ以上考えることをやめます。


そうじゃなきゃ、
なんでダメなんだろう、
どうしてだろうって終わったことを
ぐるぐると考え続けてしまうからです。


もちろんセカンドチャンスがあるならば
起死回生を狙い、案を練り直すのはいいのですが、
もうこの件に関しては
どうにもならない…という場合もありますよね。



そんな時は、
気持ちの切り替えが重要。


いつまでもそのことが
頭から離れなくなってしまったり、
自信がなくなってしまったりして
モチベーションが上がらないこともあるはず。


「今回は、ご縁がなかったんだ。さぁ! 次!」
くらいのマインドがいいですね。


モヤモヤした気持ちを引きずったままだと
テンションも下がったままだし、
別のことに目を向けることもできなくなります。


相談者でも会社を解雇されたことをきっかけに、
転職して素敵な男性に巡り合ったり、
留学に踏み切ったりした人もいるし、
結果オーライにできれば、どんなことも素敵なサインに。


絶対に人任せにしなければ、
運命は自分で動かすことができます。


愚痴ばっかり言ってもダメ!
それだと、なにも始まらないですよ。



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悪い出来事が起こっても、
ずるずる引きずらないように


ポジティブシンキングで
結果的に良かった!
と思えるように行動しましょう



イヴルルド遙華




今日はクリスマスイブ


華やかで幸せな気分に包まれます

皆さん、素敵なクリスマスを過ごしてくださいね

それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪プラスワンアクションの習慣»



最近、私が仕事のやり取りをしていて
相手に感動したことがあります。


送ってくださった書類を開封してみると、
花のモチーフの可愛いクリップで資料がまとめてあり、
季節の花を象った香りつきのメモに
ちょこっとご挨拶が書かれていました。


すごく印象に残り、
その方の品格と教養が感じられました。


他には、知り合いの方が
車で目的地まで送ってくださることになった時、
「お疲れでしょうから」と栄養ドリンクとお茶、
後で雨が降るからと新品の傘まで
ご用意してくださっていました。


痒いところまで完璧に手が届いている状態!
金額的には500円ぐらいでできることですが、
こんなにも先を見通した行動をしてくれたこと、
考えてくれたことにとても感動。

しかもやりすぎないところがミソです。
相手に気を使わせないように100円均一の傘だとか、
ちょこっと、というのがいいんですよね。

相手の負担にならない程度にプラスワン。



でもどれも気持ちの余裕、
想像力がないとできないことです。


職場でも指示される前に
先々のことを考えて行動すると、
欠かせない人になれます。


仕事場でうまくいかない、
深刻な場合、解雇されたと相談に来られる方に多いのは、
「言われたことだけ」
「指示されたことだけ」
「指示待ちのスタンス」というタイプです。


上司や先輩が自分に何を求めているか、
どうすればよりスムーズにいくのか。


相手の立場になって動きを考え、
言われたことのさらに先のおまけ、
プラスワンアクションの習慣を身につけましょう!



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一歩先を見通した気づかいを
心掛けてみて下さい


きっと習慣として身につくはず



イヴルルド遙華




厳しい寒さが続きますね

みなさん、風邪をひかないように
暖かい服装でお出かけしてくださいね


それでは、今回も
「仕事運をアップさせるために必要なこと」
のお話です



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≪さりげない気づかいが、信頼を生む»



仕事ができる人は、
「さりげなく気が利く」という人が多く、
それは女性だけではなく、
男性の起業家でも同じです。


例えば、
普段のなにげない会話で
好きだと言ったものを覚えていて、
後日お土産に買ってきてくれたり、
夜の会食後に「明日の朝に」と
美味しいパンを渡してくれたり、
会いたがっていた人との
セッティングをしてくれたり……。


みんなが共通していたのは、
そのさりげなさです。


初めから、
「あなたが好きと言っていたから買ってくるね」や、
「行きたいと言っていたからこのレストランにしたよ」
などではないんですね。


純粋にその人の喜ぶ顔が見たくて
サプライズするといった感じなのです。



そういう人たちは、
自分にとってのキーパーソンや
仲良くなりたい人との会話から、
相手の喜びそうなポイントを見つけることが
楽々とできてしまうのです。


むしろそれを
楽しんでやれる人。


当然、みんなから好かれて、
まわりからも
「この人のためならちょっと大変でも動きたい、
 仕事したい」
と思われることでしょう。



実際、経営者の多くは、
人たらしが多いはずです。


キャラや押し出しが少し強くても、
憎めないなと思わせるのです。


このワザを取り入れるには、
ものじゃなくて言葉でも効き目は十分です。


疲れている人には、
さりげなく優しい言葉をかける。


そうすることで、
この人はちゃんと
みんなを見てくれているんだな、
と思ってもらえるし、
信頼関係を築く
きっかけになることでしょう。



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「相手のために」を
押し付けてはいけません


あくまでも「さりげなく」が
ポイントですよ



イヴルルド遙華

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