月別アーカイブ / 2018年07月



7月もラストの週ですね


今週も笑顔を忘れずに、
元気に過ごしましょうね


それでは、今回も幸せな結婚をつかむために必要なこと』の
お話です



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≪婚活市場の現実を
 数字で知ることは大事≫




35歳を過ぎると2%、
40歳を超えると0.5%、
45歳以上は、0.1%、
皆さんはこれが何に関する数字かわかりますか?


これは、女性が結婚できる確率
(国勢調査をもとに、30歳まで未婚だった女性が
 その後結婚できる確率を分析)。


昔と違い、
なんとなく結婚できる時代ではないということ。



収入や将来に不安があり、
結婚、プロポーズに踏み切れない男性も多く、
逆に収入が安定している男性はほぼ既婚。


仕事や収入によって、
結婚の格差が生じています。


さらに結婚の話で避けて通れないのが、
相手に求める条件です。


バブル時代は
「ルックスがよく高身長、
 高学歴で高年収、妻は養ってもらえるのが条件」という
とてつもない話を聞いたことありませんか?

今でもこんなことを言っている女性が
まわりにいますか?

さらには弁護士や医者、税理士など、
ステータスを兼ね備えた男性でないと
恋愛対象にならないという人もいるかもしれません。


そんな憧れの王子様のような男性も、
世の中にいないわけではない。


だだ、極端に少ないのです。



また男性も女性もある程度の年齢を超えると
大半が自分より年下を求める傾向にあり、
市場が合わなくなってしまうのです。


あなたが掲げる結婚相手に求める条件と同様に、
男性もまた女性を選ぶ条件があります。


年齢、ルックス、スタイル、性格……。


さらに好条件の男性には、
若い女の子も寄ってくるでしょう。


見た目も若くお肌もツヤツヤ、
元気いっぱいの若い子に混じって、
その戦いに挑まないといけません。



もし自分が男性や他の人を
条件で評価するのであれば、
自分もそう見られていることを
心に留めておくべきです。



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あなたの理想の条件があるように
男性側も条件があるということを
忘れないで下さいね


あまりにも理想が高過ぎると
婚期を逃してしまう可能もありますよ



イヴルルド遙華




猛暑日が続きますね

熱中症にはくれぐれも気を付けて
小まめに水分補給を

それでは、今回も『強運をつかむために必要なこと』の
お話です



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≪出会いは、数ではなく、質!≫




「積極的に合コンに行ってます!」
「街コンにも参加するし、
 友人から声をかけられるパーティーには
 しっかり参加するようにしています!」
という方がいます。


でもいい出会いがない……と。


きちんと行動を起こすやる気は、good!


ただ……その出会いは”あなた”に合ってますか?
もちろん合コンで彼氏ができたり、
結婚した女性もいるでしょう。


しかし運命の人に出会う前に
疲れ果ててしまう場合が多いのも現実です。



合コンやパーティなど、
お酒に任せてその場を楽しんだり、
無理して友達に合わせて家に帰ってきたらドっと疲れたり……
なんて経験がありませんか?


イベントのたびに交際費や
コーディネートの支出もあります。


全く好みの人に出会えず、
出会いを諦めてしまいそうになる時も
多いかもしれません。



そもそも出会いは
数撃って当たるものではないです。


数より質が大事。


あなたに合う人を探すわけですから、
参加する合コンやイベントも
なんでもいいわけではないです。


居心地はいいか?
みんなと話や感覚が合うか?
笑うポイントや料理に味覚が似ているのか?
など、”類友”という言葉があるように、
主催者や友達もどんな人が参加するかが重要。



稀に合コンには、
既婚者や恋人がいる人も
混ざっていることが……。


回数を重ねても身になる出会いがなく
疲れてリタイヤするという
負のスパイラルにならないように。


けれど運命の人は必ずいますよ。
あなたに合った会や集まりを見つけて、
質を意識して参加することが大事です!



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出会いを求めて行動することは
とてもいいことです


既に行動に移せている人は
プラスアルファで質も求めてみて


まだ行動に移せていない人は
まずは出会いの場に行ってみることから
始めてみましょう



イヴルルド遙華




前回で強運をつかむためのお話は終わり


今回からは、
『幸せな結婚をつかむために必要なこと』
のお話です



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≪結婚がしたいのか、
 恋愛がしたいのか、
 整理できてますか?≫





よく、
「今は仕事を楽しんで
 もう少し年齢を重ねたら結婚を考えたい」
という女性がいます。


もちろん仕事を一生懸命するということは
とても素敵なことだし、
楽しい友達がいれば
寂しくないと思います。


まして家族の仲が
いいならば、なおさらです。


「恋人なんていらない、
 仕事に集中するには邪魔」と、
考えている人も少なくないです。


さらに恋人がいても、
「彼から、仕事が落ち着くまで
 待ってほしいと言われている」
「お互い結婚したいが両親が反対している」
「彼でいいのか迷っている」
というケースもありますよね。



大事なのは、
誰といつどうしたいのか
将来を考えておくことです。


子供を産みたいのなら、
女性にはタイムリミットがあるのも事実。


私自身、
もちろん結婚がゴールだ
なんて思っていないし、
人生に生きがいややりがいを見出すのは
自分自身と考えています。


いくつになってもフリーな恋愛を
続けたいという人も中にはいると思います。


ただ……
「なんであの時もっと積極的に恋愛しなかったんだろう」とか、
「あの元カレと結婚しておけばよかった」
という言葉も、よく聞きます。


さらに過去の男性を想い続けて、
新しい恋愛をスタートできない人という人もいます。


過去を悔やんでも
タイムスリップできるわけじゃないし、
その気持ちのままではなにも始まらない。


もし新しい恋人が欲しいとか、
結婚したいと求めているのであれば、
今のあなたが望むまま
素直になることが大切ですよ。



強がったり、
意地を張ったり、
まわりの声や評価なんて
全く気にすることはないですよ!



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自分がどうしたいのか
どうなりたいのか
目的にあった行動を心掛けたいですね



イヴルルド遙華

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