7月から私が占いを担当している、TBSの朝番組『ラヴィット!』
見てくれてますか

毎朝チェックして、良い1日1日を過ごしていきましょう


それでは今回も引き続き、
「人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます


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≪好き嫌いせず、とにかく味見をしてみる≫


あなたの周りに、恋愛話が大好きなのに当の本人は全く恋愛をしていない人っていませんか?

ネットや雑誌で情報は仕入れているから、そこから得た知識で恋愛談は語るんですが、
自分のこととなると高校生や大学生のころからアップデートされていない。
私が鑑定をしていても、20年以上前の恋愛のことや付き合おうと言われたのに断って公開している、と10年前のことを話したりなんて人がいます。

恋愛をアップデートするには、よっぽどの悪人じゃなければ「とりあえず」付き合ってみてもいいかなという気持ちが大切。
年齢を重ねるごとに、恋愛をすることが怖くなったりめんどくさくなったり、
そもそも男性から恋人候補として見られなくなっていくんです。


男性でも、なんでも知っていると言って色々教えてくれるけど、実は行ったことはない、経験していないっていう人も多いのです。

百聞は一見に如かず、です。
恋だって旅行だって、仕事だってどれも情報だけがあっても実際に経験していなければ、その人の経験談にはなりません。

頭で考えてフリーズせずに、もっともっと飛び込んでみましょう。


私もすごく歳の離れた人としかお付き合いしたことがなかったのですが、結婚したパートナーは初めての年下君。
年上好きからは、『えー!年下なんてありえない』って言われそうですが、実際に付き合ってみると意外としっかりしていて、今まで付き合ってきた年上の人よりよっぽど私のことを考えてくれたり、私が自然でいられるようにしてくれました。


だから、付き合う前から頭であれこれ考えたり、勝手に決めつけたりせずに、気軽にデートぐらいしてみるかぐらいのノリの良さは、年を重ねるごとに必要だと思います。

自分から誘ってみるのも全然恥ずかしいことじゃないですよ!
何事も、勇気をもってGO!です。


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自分の世界を狭めたりせずに、なんでも試してみることです



イヴルルド遙華




下半期も皆さんが元気に
明るく過ごされるよう願っています



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



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≪当たり前や固定概念に縛られないようにする≫


レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、
イタリア、ルネサンスを代表するアーティストですよね。

彼は、画家としてのみならず、優れた発明家であり、
芸術から解剖学科学や武器製造など、
幅広いジャンルの知識を貪欲に学び、
それぞれ常人離れした才能を発揮しました。

領主に招かれ、軍事的なアドバイスも行っていたほど。

特に、発明の分野においては、
当時の科学者ですら理解できないほどの設計図や、
膨大な数のデッサンを残しており、
それらすべてはいまだに解明されていません。

しかし、彼の考えた設計図を基に、
それらを再現する活動がいまもあります。


また、彼はすべてにおいてミステリアス。
日ごろから、日記などには鏡文字や暗号を用いていたため、
その解明もいまだ困難にしています。


ルーブル美術館の目玉のひとつ、
「モナリザ」は美術館に残るミステリーのひとつでもあります。

一体誰をモデルに描いたのか、21世紀になっても、
多くの専門家や美術関係者の議論の的となっています。

ある娼婦を描いたのでは、パトロンの妻ではないか、
レオナルド本人の自画像と一致した、
など、死ぬまで彼が手放さなかったこともあり、
特別な作品であることは間違いないようですが、
真相は解明されていません。


そして、映画化された書籍「ダ・ヴィンチ・コード」
で話題になった「最後の晩餐」は、
もともとミラノの修道院の食堂に描かれたものでしたが、
17世紀末、ナポレオン時代には馬小屋になっていたこともあり、
劣化が激しく、長い時間をかけて修復されました。
現在では、かつて判別できなかった細かい部分まで、
ようやく確認できるレベルになっており、
予約必須のミラノの人気スポットとなっています。

さまざまなジャンルに精通していたレオナルドですが、
裕福な父をもちながら、父が再婚を繰り返し、
継母に育てられ、正規の教育を受けていませんでした。

そのため独学で学んだことが原因で、文字が反転し、
鏡文字になってしまったという説もあるようです。

城の防衛についてのアドバイスなど、
知識がなかったものの、
必要に迫られて猛勉強したといいます。

解剖学に関しても、絵画を描くうえで、
人体の動きを学ぶためにデッサンや研究を繰り返したそうです。

彼はたくさんの名言も残しました。
するどい観察力をもって、草花を観察し、
山の上にある貝殻に地層の不思議を見出し、
常にこの世には学ぶべきものがあふれていると、
書き残しました。

そして、そういった一見見落としがちな不思議な事象こそ、
自分の心を捉えるのだと、生涯を通して好奇心を捨てませんでした。

だからこそ、史上最高の画家、
人類史上最も多才な人物といわれるまでになったのでしょう。

あなたも好奇心が未来をつくっているということを忘れずに。




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好奇心と学びで新しい発見があるかもしれませんね



イヴルルド遙華




「湿気」が増えることで、
体調不良が起こりやすくなるそうです
みなさん体調管理はしっかり行いましょう



それでは今回も引き続き、

人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます



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≪36歳の転機は≫


ある海外の雑誌によると、
トップ企業100社の創業者が成功した年齢をリサーチしたところ、
36歳から45歳までくらいに集中しているそうです。

経験と自信をもっていて、まだまだ動くことができ、
体力的にもちょうどいい期間なのでしょう。

もし、あなたもその年代にいるのであれば、
何かトライしないともったいないです。


何度も言うように、人生は一度きり、犯罪まがいのことや、
人を傷つけること以外はどんなことでもやるべきです。

私自身も、年を重ねるごとに弱気になってしまいます。

ですが、そこで弱気になってしまっていたら、
ますます老いや衰えが急速に進むと思います。


テレビで見たり、近くにいる人でも、何か趣味があったり、
いつまでもやりたいことをやっている人は、
とにかく若いです。

「やりたいことがたくさんあって、ボケている暇がない」
とみなさん口を揃えておっしゃっています。


これからの時代は、仕事でも、プライベートでも、
どれだけ、「私が」という感覚を大事にできるかが、
キーになっていくと思いますよ。


人のことばかりを気にするのではなく、
「私」が運命を作り出すのです。



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あなたの行動で何かが変わるかもしれません
なんでもトライしてみましょう



イヴルルド遙華

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