8月も半ばを過ぎたころになってきました

まだまだ暑さもピークなので、夏バテには気を付けましょう

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます 

 

 

 

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本当に孤独な人なんていない

 

 

助けを求めれば、必ず誰かは、助けてくれるはず。

ただ、助けを求めたり、話をしない限りは、

スルーされてしまう可能性もあります。

 

本当に、辛い時は、つらいって言ってもいいし、

困っている時は、困っているって言っても恥ずかしくない。

 

でも、言いすぎるとオオカミ少年のようになってしまい、

本当に大事な時に誰も助けてくれなくなってしまいます。

 

私は、とにかく人に甘えることができない、

弱さを見せることで負けてしまうって

30代まで突っ走ってきました。

でも、人というのは歳を重ねるごとに弱音も出るし、丸くなるものです。

さらには、家族、老後、介護、お金などなど問題は増えるばかり。

そんなのを全て抱え込んでひとりで何とかしてしまうと、

病気になってしまうって思ったんです。

それから、兄弟やパートナー、友人に甘えることが出来るようになりました。

 

人はどんどん歳を重ね、お世話する側からされる側に必ずなります。

そんな時に、孤独や不安の気持ちをシェアして愛に変えてくれる人たちの存在は、

大事だと思います。

 

そして、どんな人でも本当に孤独な人はいません。

必ずサポートメンバー、ソウルメイトは存在します。

ただ自分でその存在を必要としているか、

見つけようとしているか、

自分が心を開くか開かないかだと思います。

 

老後に愛が不足しないように今のうちから心を開き、

 

愛をシェアしましょう。

 

 

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人に頼ることってすごく難しいかもしれません。

ですが一度心を開いてみれば、そこには優しい世界が広がっていますよ

 

 



イヴルルド遙華

 




最近はお天気が不安定ですね

こういう時ほど天候につられず体調に気を付けていきましょう

 

 

それでは今回も引き続き、

「人生に深い関わりがある数字」

のお話をしていきます 

 



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SOSは、出さなければ伝わらない

 

 

私が雑貨屋さんを始めると言った時、普段は意思を尊重してくれる父から、

「商売を甘く見るな」と言われました。

 

母にそのことを相談したのですが、

以前父の知り合いで飲食店をやっていた女性が、

100万円の借金を返せないことを苦に、

自ら命を絶ってしまったことがあったそうです。

 

誰にも相談できずに、ひとりで抱え込み、その方が大事にしていたお店で

 

 

命の重みとして、100万円は高いと思いますか?安いと思いますか?

 

父は「たった100万円でも死ななくてよかっただろうに」と嘆いたそうです。

もちろん、借りたお金は返さなくてはいけません。

けれど、その話を聞いた時、100万円が返せないなら、

ほかに道はなかったのだろうか、と深く考えてしまいました。

 

責任感が強い方だったのかもしれません。

頑張っても頑張ってもうまくいかなくて、自分ひとりではどうしようもないって、

すべてが嫌になったのかもしれません。

 

理由は本人にしかわかりませんし、決断は本人にしか出来ません。

でも、無理だ!と思ったと思ったことも、

実はしかるべき機関や人に相談したら、もっと違う道が開けたり、

ヒントがもらえたり、何らかの次のステップが見えてくることがあります。

 

だから、もし、苦しい状況に陥ってもひとりで考えて、

無理だって諦めないでください。

無理だって決めつけているのが自分の常識や価値観、

知識だったり、不可能って思いこんでいるだけかもしれないですから!!

 

何か問題を抱えているなら、恥ずかしがらずに相談しましょう。

 

あるいは、どんな人が必要なのか、どうしたらいいのかがわかると、

イメージ、ビジョンが具体的になり必要なキーマンやチャンスを

引き寄せられるかもしれませんよ!

 

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どんな状況でも必ず道はあります
みんな誰かに助けられて進んできました。
そのことを忘れずにまっすぐに生きていきましょう 

 



イヴルルド遙華

 




連休、楽しんでますか?

そうでない人も、たまにはゆっくり休むことを大切にしてくださいね

 


それでは今回も引き続き、
「人生に深い関わりがある数字」
のお話をしていきます 



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≪強がって可愛げをなくさない≫


 

少し前に、45歳では「他人の力を借りる」ことを意識する、とお伝えしました。

45歳にもなると、いよいよ次世代を意識するようになります。

プライベートでも、ビジネスでもそうだと思います。

 

育むことがキーワードになってきて、

自分ひとりではなく、他人とのパートナーシップが求められてきます。

 

そこで私がお伝えしたいのが、

何歳になっても可愛らしさは必要、ということです。

 

たまに、大変そうなことをずっと話されるから、

「大変ですね」って声をかけたら、

「ちっとも大変じゃないです。」と返されることがあります。

だったらもっと楽しい話をたくさんすればいいのに、

大変じゃないなら、みんながうんざりしている話をやめればいいのに。

みんなもその人が大変なんだろうなぁと思って、

愚痴に付き合ってあげていたのに、素直に認めない。

そうすると、みんなもそんな話聞きたくない。うんざりしますよね。


 

寂しい時は、寂しい。

辛い時は、辛い。

泣きたい時は、泣きたい。

話を聞いてほしい時は、話を聞いてほしい。


そういう風に、思ったことや感じたことを言っていいと思います。

そうすれば、きっとみんなも優しく接してくれるはず。

そして、優しくされたらありがとう、嬉しいと感謝の気持ちを忘れないこと。

自分にも周囲にも否定的な言葉を使ったり、

誰にも甘えることが出来ずに強がってばかりいると、

自分を出せなくなってしまいます。

自分をもっともっと大事にして甘やかしてあげて、

素直になってください。

 

そんなあなたを笑う人なんて誰もいませんから。

 

心を鎧で閉じ込めてしまわないようにしてください。


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何よりも大切にするべきは自分!
つい忘れてしまいがちですが、もっと自分の心に素直に生きられるように意識するといいですよ





イヴルルド遙華

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