月別アーカイブ / 2019年06月

先にお伝えしたいことがあります。







いつだったかのスタジオの帰りに道を歩いていると急に猫がすり寄ってきてね、人懐っこい猫だなぁと思い、揉みくちゃにしてやりました。揉みくちゃにしている流れでその時に肛門をカリっとやっちゃって、指先を見たら茶色いものが付いていたので、マジかよと思いながら帰り即手を洗いました。すげぇ洗ってどれどれと指先を見てみると、全然落ちてないことがわかりました。よく見ると、それはホクロでした。ホクロって急に出来るのね。ウッドワー。







そんなことより先にお伝えしたいことがあります。
えんそく14周年ワンマンO-EASTの先行チケットが本日で締め切りとなります。どうぞどうぞ、皆さん、よろしくお願いいたしますわいね。








  •  TSUTAYA O-EAST

「夢遊病者の国へ~14才になるえんそく~」


[OPEN] 16:00 [START] 16:30
[前売]¥4,000[当日]¥4,500 (税込、ドリンク代別)


【出演】
えんそく


【チケット】
■寺子屋先行チケット(S1~)
予約受付期間:2019.6.24~2019.6.30
※お1人様5枚まで購入可能です。
※お申込み方法は2方法になります。
※チケットの発送は公演日2週間前を予定しております。
※申し込み方法の①と②の整理番号の優劣はございません。
※購入決定されたチケットは、理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。


【購入方法】
①郵便局でのお振込みでのお申込み
郵便局に備え付けの「振込取扱表」に下記の必要事項を記入し、貯金窓口より必用額をお振込みください。
※電信払込み、速達はご利用頂けません。青色(通常払込み)の振込用紙にてお申込みください。
●口座番号:00190-5-485484
●加入者名:寺子屋
●お振込み金額:チケット代金(×枚数)+発送手数料600円
●通信欄:公演日、会場名、枚数
●ご依頼人:お客様の住所、氏名、電話番号
※チケットはご記入頂いたご住所へ発送致します。都道府県名から始め、アパート、マンション名がある場合は省略せずにお書きください。


②クレジット決済でのお申込み
寺子屋オフィシャルHPよりお申込みください。

http://terakoya.vc/


※手数料が郵便振替と異なります。



■一般発売日 
7月27日(土)(A1~)
・e+
・ローソンチケット Lコード :70991
・チケットぴあ Pコード:154-703


※入場順
1.寺子屋先行チケット(S1~)→2.プレイガイド(A1~)→3.当日券

【主催/企画/制作】寺子屋









俺たちの軌跡、その目で刮目せよ。








さて、ついに故郷ワンマンツアーもファイナルを迎えました。
それの集大成とも言えるような、熱く凄まじくもどこか泣かせる、そんなフェスだったと俺は思う。それに尽きるね。







ちょっと余談ですが、俺が上京して一番始めに訪れた場所が高円寺でした。そこでリーダーと出会ったのです。そこからが俺の軌跡、俺たちの軌跡の始まりだったとも思えば、ファイナルの高円寺ーはいろんな意味でも始まりの地であり、いろいろ相応しいんじゃなかろうでしょうか。






終わってみると、総じてとてもいい故郷ワンマンツアーだったと改めて感じて、切なみが込み上げてくる。俺が感じるそれは、もちろん皆さんも感じていることであろう。
ありがとう故郷、ありがとう生命、ありがとうありがとう。







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故郷ワンマンツアー、ハウエバー。








カミングスーン

大阪にはたくさんの思い出がある。特に食に関しては特に特に。
なぜそんなに食の思い出があるのか、それは遠征で一番訪れた場所だからではないだろうか?
12ヶ月連続ワンマンなるものを東京と大阪でやったりしたもんよ。なかなかだべ?
その12ヶ月連続ワンマン大阪編を執行した場所が心斎橋VARONでした。ただいまただいまー






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ありがたいよね。まさに帰るべきとこって感じがするよね。高まりまくってるのはもちろん俺たちも一緒でしたよ皆さん方。ありがとう、いい薬です。
ちなみこの写真を見るとSINさんがマスクを外してヤッホーヤッホーと言ってるように見えるよね。すげぇひょうきんやん、プライベートのSINさん丸出しやん、ヤッホーじゃ飽きたらずヒャッハーヒャッハー言ってるからね、すいませんだいたい嘘です。








そんな大阪のフェスは大茶番大会でしたね。12ヶ月連続の時も茶番に次ぐ茶番でした。それが醍醐味ってもんだろう。そう思ってみてくれてると思っています。
与えられた役がまだ人でよかったと思ってます。犬や猫、なんなら大地の可能性すらあるからね。はっ







そんな故郷、心斎橋VARON、たくさんの人で溢れていた。俺たちの軌跡を辿ればいろいろあるが、この心斎橋VARONを埋め尽くしたその光景たるや、感慨深いものがありましたよ。







いつまでも俺たちの、そしてお客さんの帰る場所であり続けてくれ。心斎橋VARONよ。ちなみに挽き立て尾藤のペットボトルは俺が勝手に持ち帰りました。すいません。
今後とも共に参ろうぞ。徳川家康は初代大将軍です。すいません。








次回、故郷ワンマンツアーファイナル








カミングスーン

念願の伝説凱旋







先日の第2の故郷仙台を経て、ついに我が祖国、青森へ。
安定の曇り空、しかしなんて心は晴れやかなんだろうか。







青森Quarter、俺が青森でバンド活動してる当時、ここでやれんのはいつなんだろう、見てろよQuarter、たくさんの人連れて帰ってきたるべーと息巻いていたっけな。







叶いましたね。







さて思い出に浸る前に、青森に来たらどこへいく?いろいろありますね。りんごをむしるのもよし、ねぶたの博物館に行くのもよし、そして三角の化け物に行くのもよしだ。
その三角の化け物にピックアップ







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誰しもが思うだろう、なんだあれはと。祖国の顔面、アスパムである。
俺たちのテーマにも添えるディティールだよね。
安定のお土産物コーナーに、体験エリア、展望台などいろいろあるらしいよ。なぜアスパムと言う名前なのか、察しのいい人はもうお気付きでしょう。
青森のA、観光のS、物産のP、館のM、な?そう言うことだ。さすが青森の顔面。
俺たちのギグが始まるまでここに立ち寄った人も多かったのではないでしょうか。ここくらいしかないし。他にもあるならなんならば教えてほしいくらいだ。まだサンロード青森ってあるの?






さて、伝説凱旋フェス、それはもう言わずもがなだったでしょう。この凱旋が皆さんのいい思い出になればいいと思ってます。
まず今回のカバー曲コーナーでお届けした曲は、俺がバンドを組んで初めてお客さんの前で披露した曲である。
そのバンド名は「SEVEN ROCK」だ。このバンド名は俺の親父が付けてくれたんだ。
俺は青森県七戸町出身。俺は一応親父にその名前の由来を聞いた。SEVEN ROCKってどーゆう意味?と。そしたら親父はこう答えた。
「お前たちが売れたときに教えてやるよ。その意味を。」
いやカッコいいよその言い口。七戸生まれでよかったわ。ありがとう親父よ。あとカッコいいけどそんときがきたら恥かくよ?と思いました。
そのSEVEN ROCKはオリジナル曲ももちろんやっていたが、俺はどうしてもこの曲をやりたかった。初ライブ、俺たちは初めて人前で演奏する。絶対に緊張する。するとステージに出るとこう思うだろう。
目の前にある全てのものが化け物に見える。
はい、今回のカバー曲はhide先輩のDICEをお届けしました。ナイスダイサウェイ、ナイスアップトゥユーでした。







余談ですが、今回のオープンの時のBGM、そのSEVEN ROCKでコピーした曲たちを並べました。それを聞いてあの時を思い出すと、なんか感慨深いでしょう?








とても素晴らしいギグだった。仙台からのテンションのおかげもあるでしょうが、うん、素晴らしいの一言に尽きる。
もしMCでふられたら言おうと考えてたこともあったが、全部吹っ飛んじまった。
ただあのとき出た、最高!以上!が本当にこの日の全てだったと俺は思う。








頭でも言ったが、青森Quarterにたくさんの人を連れて帰ってきたると言うその当時の夢が叶えられた。
続けていれば叶えられると言うことを証明出来た。
その証明にはたくさんの力があったからこそだ。青森Quarterと言う場所を与えてくれ、故郷ツアーを切ってくれた寺子屋、地元の皆さんの声、愛すべきメンバーたち、そして俺たちについてきてくれている、応援してくれているお前たちあればこそだ。
みんなで一緒に叶えることが出来てよかった。ありがとうな!これからも更なる夢に向かって、どこまでも共に行こうぜ!
そして新たな伝説を。








次の目標は青森市民文化会館だ!!








そして次回、故郷ワンマンツアーファイナル、心斎橋VARON。
俺たちのHOME、帰ろうかもう帰ろうよ。
家に帰るまで、泣くんじゃない。こうご期待!







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チーム東北を添えて








カミングスーン

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