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うをー


ツアー終わり、
東京へ向けてひた走る夜の、
ライブで疲れた耳に、

ゆっけ(マイナス人生オーケストラ)の宅録のアコースティックさっさるぅー!!

えーこんなのもうあいみょんじゃん。

(あれ?コイツバンドやめたけど弾き語りアーティストになったほうがいいんじゃね?)

うる覚えの赤いタンバリンも高音届かない冷たい頬も最高。

この音源は俺の宝物。
(もう一周聞こう。)
 





さて。

えんそく復活しました。

寺子屋ツアー始まりました。

みんなありがとう。



寝て起きてホテルの朝飯食ってリハして弁当食ってバカ話して幕が開いて歌って叫んでみんな笑ってる。

バンドマン生活最高。

ひとまず家に帰ります。

どんな状況だろうと、なにもみんながみんなシリアスになってコメントを出さんでもいいだろう。

と思っているのですが、
今回だけは真面目に語らせて下さい!ぶうです!



3/12に迫ったえんそく復活ワンマンですが、

ようやく決定が下され、

先程開催が発表されました。




こんな時ですから色々なご批判もあるかと思います
が、事務所との度重なる協議の結果このような判断となりましたのでご理解よろしくお願いします。


メンバーとしては、
ずっと楽しみにして準備を進めてきたせっかくの復活ワンマンなのに、
「みんな何があっても必ず見に来てくれ!」
と強くは言えないこの状況。
やはり人それぞれ事情がありますから、
「開催するとしても不参加の選択をせざるを得ない人」が多くいるであろうこと。


本当に

「何故いつも通りただ楽しいだけのライブをできないのか。」

ただただ悔しく思います。




あーもう!ちくしょう!
せっかくの15周年の始まりなのになんっなんだよ!!!

と地団駄を踏む感じですね。





極端な話、

我々は人生いつ何があっておかしくないと言いますか、
(いや、車移動も安全運転で健康にもそれなりに気を使ってますけどね?笑)

「いつライブが出来なくなるかもしれない。」

その覚悟しながら、1本1本のライブを
「これが人生最後のライブかもしれないから悔いの無いように!」
と言う気持ちでもって活動しています。

が、

「そんなの見てる側だってそうだぜ!」
と仮にそこまでの熱い気持ちを皆さんが持っていてくれてたとしても、
今回の新型コロナウイルス感染拡大問題に関しては、それで済むことではなくて、

それぞれに家族や同居人、同じ職場の同僚。
感染から守るべき人々がいるでしょう。


だから、

「こんな時にライブに行くのは家族から許されない」

「自分は行きたいけど周りの事を考えると断念せざるを得ない」

となる人がいることも容易に想像できます。


そしてそんな中での開催ともなれば、
「こっちが自粛しているのにそっちだけ楽しむのか!?」
「私が行けないのにやってるなんて嫌だ!」
とか、
ほうぼうで止めどないマイナス感情も生まれてしまうことでしょう。

あぁ祝福されない復活ワンマンになってしまう。


それでも様々な思い、実状。
色々なことを踏まえ協議し開催決定に至りました。



もはやボクからは、

「ライブに参加する方も今回不参加の方もどうか応援を頼みます。」

とお願いする事くらいしかできません。





それからここまでご迷惑をおかけしてきました、

「えんそくがやるってんなら行くよ」

と考えてくれていた方々。


どうなるんだ!?やるのか!?やらないのか!?
宿泊施設や交通機関、どうすりゃいいのん??

とヤキモキさせてしまった事でしょう。



長いこと待たせてしまって大変申し訳なかったです。




開催となったからには、
来てくれる人が1人でもいるからには、
ボクラはめちゃくちゃに楽しみ、
そして必ず楽しませるライブをします。

そこだけはご安心を。


とは言え、
来場に際して下記の注意点も発表されましたので、
こちらは守って頂けるよう合わせてお願いします!




●当日は座席を1つずつ空けてお座り頂きます。一緒にご来場された方であってもすぐ隣の座席ではなく1つ空けてお座り下さい。

●体調の優れない方、ご自身が健康でも身近に風邪症状や発熱のみられる方がおられる場合は必ず参加を中止して下さい。

●ワンマン当日、外出前に検温を行い発熱の無いことを確認の上、ご来場時にはマスクの着用をお願い致します。

●当日会場入口にて消毒液を設置しておりますので、来場時に必ず手の消毒もお願い致します。





椅子ありのホールでの公演とは言え、密着する状況は良くないんじゃないか?とのことなので、
今回は席を1つずつ空けて使うってことになりました。
(スカスカじゃねぇか!!みんないっぱい動けるね!!笑)

これは実質会場のキャパシティを半分に縮小しての開催となりますが、
こんな時ですから、
もしも後々えんそくのライブ会場でコロナの感染があったなんてことになれば一大事です。
(最悪の場合・・・を考えると本当に恐ろしいリスクを孕んだライブ開催ですね。)

くれぐれも、
喉が痛いとか風邪っぽいとか、
自分だけでなく家族や同居人がそうである場合も、
ご来場を遠慮下さいね!!!マジで!!



みんなどうか!どうか!

毎日手洗い!うがい!
そして良く寝る!栄養をとる!

基本的な体調管理をして、
必ず元気でいてくれ!

(俺も手洗いうがいばっかしてる!!)



それから!

ワンマン当日も必ず検温をして発熱してないことを確認してから来るように!
とのことですからね!
甘く見ずに体温測れよ!!

そして会場入る時にがっつり消毒液で手を清めてライブに望めよ!!









・・・はぁ、まったく。




なんでこんなに前置きしないとならないんだ・・・。



本来であればライブは、

「絶対来い!」

「絶対行くよ!」

とゆう選択肢しか無いもんですよ!?



それが許されないこの現状。





最後に強く言っておきます!!


今回ライブを開催するからと言って、

「ライブに来る奴が偉い、本当のファン!」
だとか、
「コロナごときで復活参加諦めるの無いわー」
とか、

そうゆうのはホント無いですから。

無しですよ。


そして同時に、
「今開催したら行く人いるに決まってるのにえんそくのバカ!」
ならばともかく、
「この状況でライブ行くとかありえない!」
とか声高に叫ぶのも止めて欲しいもんですよね。

(マジで今エグい同調圧力の風吹いてる!!!)



誰もが日々楽しい事を求めてると思う。

いつでも何かと天秤にかけてそれを手に入れに行くんだと思う。




残念ながら今は100点満点の回答なんて無い。





ただでさえ世間に後ろ指を指され、
「不要不急」とまで言われたライブを、
こんな物々しい雰囲気を作り出してまでやる事。
違和感を覚える方も少なくは無いだろうし、

ボクだって出来れば15周年イヤーの始まるこの復活ワンマンはケチのつけようがないものにしたかったんだよ!



でもそれが叶わない。




だから色々悩みました。








ここからは蛇足になるかもしれないけど、
個人的なぶっちゃけた話。



そりゃあ1億円くらい持ってればね。



全てのライブ予定を延期して、
そのまま計画をスライドしてしまえればそれが1番良かったのは間違い無い。



でもそうはいかないならどうするのか。



復活ワンマンは取りやめて、通常のイベントライブで復活するか?
15周年中野サンプラザワンマンに向けた走り出しがそれでいいのか?

例えワンマンをやってもみんながそれを見に来てくれるわけじゃない、
無料ワンマンで見込んでいた新規層の獲得も難しくなってくるだろう。

やってもやらなくてもネガティブな結果ばかりが見えてきてしまう。

そんな中で下した開催決定。



ぬるっと復活したくない!!




こうなったらもう楽しいことしかしたくない!!




ちょっともうめんどくさいこと言いたくないよ!!




このストレスの中。

這いつくばってでも進み続けてきたライブバンドえんそくの底力を出す時と感じています。


やったろうやないけ!

笑ってやろうじゃねぇか!

と。


色々なもやもやを押し込めて、
メンバーはスタジオでヘラヘラ楽しく練習しています。
最高のバンドです。




みんなのもやもやもぶっ壊すライブをやらなきゃ仕方ないと思ってるんで、それをやります。

ちなみに無観客生配信って手もあるかと考えはしましたが、
なんかそれはえんそくは違うんじゃないか(説明割愛!笑)と思ったんでしません。

今回の場合は来たくてもやむなく来られないという人も多かろうと思いますので、
後日ライブの模様を配信する予定です。
(が、全編ノーカットとは言いません。なんせ何があるかわかんないですからね。うっかり不謹慎発言とかね。やっちゃったらカットしないとネットに流せないものねぇ。笑)

とにかく!

今回来れない人にも後で「よかったねえんそくちゃん!」と15周年を祝福してもらえるバンドになりたいです!

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ぶうです!

団長と2人で話すってのはまぁ珍しいことではないんですが、ラジオとなるとまたちょっと違いますよね。
楽しかったです!

(団長がくっそ喋るのでボク達2人じゃあ時間が足りない!笑)

星子さんにも久しぶりに会った!

収録時間以外も昨今のシーンについてなど3人で熱く話し合ったり有意義な日でした!



あ、結果、
現場までチャリで行ったんですが、
地図で見ると平坦でも現実は無情なるアップダウンの連続!鬼地形!

ギアすらないボロボロのママチャリじゃキツいぜ!
って4回ほどチャリを下りて押して歩きましたよ(笑)


でもね。
スマホで目的地を確認しながら知らない町を(チャリとは言え)迷子気味に散策するのは楽しかったね!
ボクの住んでいる町の外にも地続きにまた町があり、そこにもちゃんと人々の暮らしがあるとゆうのがなんだか不思議に思える時ってのがありますよね。
特別なものが何かあったわけでもないのにちょっとした冒険気分でした!



放送が終わり団長と飯を食って帰る頃には霧雨。

しっとりとした夜の住宅街の迷路を同じアップダウンに苦しみながら帰路につき。
風邪をひかないように風呂でよく温まる。

復活ワンマンまであと2週間。
やること、考えること、はまだまだいっぱい。

みなさんも健康に気をつけて復活を待て!

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