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最近むくみがひどい。
最近疲れやすい。
腰が痛くて抜けそうなだるさがある。
時々、疲労感で動けないことがある。

そんな方は、単なる疲れではなく
腎臓機能が低下している可能性があります。

実は私は、ここ2年ほど
そんな不調をごまかしながら生きていました。

疲れが溜まっているからマッサージに行けばいい。
腰の痛みは、姿勢と運動不足のせいだ。
サプリメントや健康食品、マッサージ。

そういうもので、対処してきました。
でも、実は遺伝的な腎臓機能の弱さがあり、
年齢とともに低下していたことに気づいていませんでした。


腰の痛みとむくみとだるさ。
特に、朝起きて顔が誰だかわからないくらい
むくんでしまう。

お酒を飲んだわけでもないし、
ふつうの生活をしていてそうなるのです。
いつも靴下や下着のあとがくっきりつく。

それがふつう、むくみやすい体質なんだ。
それくらいに思っていました。
これは、大きな思い違いです。


腎臓機能は、今の医学では、
一度壊すと回復させることはできません。

何かすれば健康になる…というものではなく
低下した機能はどんどん悪くなり
最悪は人工透析か腎臓移植しか
生きるすべはありません。

というのが、現在の医学の常識です。


私の母は、若い頃に腎不全を患って
過酷な食事療法をやりましたが、結局最後は
人工透析になり、現在15年が過ぎています。

少し豪華な父親のごはん、
私たち子ども用のごはん、
飼ってた犬用のごはん、
そして自分用の食事4種類を作る日々。

今わたし、同じことやれない…!!


じゃあ、じゃあ。
そもそも、その食事療法は本当に良かったのか?
わたし、疑問に思ったんです。

病院から教えられた食事療法は
徹底してカリウム排除、低タンパク高カロリー。
腎臓の負担にならないようにします。
生野菜やフルーツは厳禁。
タンパク質も減らします。

そして、カロリーだけの白いごはん、白いパン、
マーガリンなどトランス脂肪酸の加工油たっぷり。
砂糖など糖質たっぷり。

わかります?
これじゃ、体はますます悪くなる( ;´Д`)

このように、病院て、なぜか…
調味料や加工品などの添加物は全く無頓着。

そして大量の薬が出されます。
多い時、十何種類も飲んでた。
そして時々、副作用で病院に行く…という
本末転倒なこともありました。

そして、母は治療の甲斐もなく
どんどん悪くなり…
最近まで本当に添加物てんこ盛りの
料理を食べていたようです。

最近、調味料を総替えしたので
少しマシだと思いますが。


病院に行っても薬を出されて終わり。
食事療法をまじめにやった母の治療仲間は
どんどんお墓に入っていったという現実。

違う、病院じゃダメだ。
日本は透析ビジネスが成立している。


昨年から腎臓を良くしようとして鍼や
減量もしたり、色々試してみました。
でも、疲れると本当に動けないようになり
腰の違和感がヤバイ。

根本的な、腎臓を養うお食事法はないかな?
私、ここ2週間で調べまくりました。

そこで見つけたのは、
栄養の高い穀物を毎日食べるお食事法です。

1.雑穀ごはん(あわ、ひえ、麦、ハトムギ、古代米など)
2.煮小豆(砂糖、糖類は一切なし)
3.玄米小豆ごはん(ごま塩、梅干しと)

この3つを毎日食べています。
可能な時は毎食。
無理な時も1日1回は食べています。

どれも私の大好物😆😆😆
特に、炊きたての玄米小豆ごはんは最高!
ひじきを混ぜて食べたりもします。

あと、ゆでたての小豆も汁ごと飲みます。
小豆は食物繊維とポリフェノールのかたまり!
茹で汁は、カリウムたっぷりでむくみに効きます。

小豆本来の自然の風味で、最初は違和感でしたが、
砂糖の甘さがなくても十分美味しい!

もともと、小豆が大好きなので
多めに200gを茹でて冷蔵庫に入れておきます。
毎日、たっぷり小豆が食べられて大満足♡

玄米ばかりでは飽きるので
美味しいコシヒカリの白米を雑穀と炊いて
梅干しと一緒に食べたりもします。

これはこれで、時々入れると最高♡


カリウムは、腎臓病が深刻な状態だと
(ほとんど透析レベル)
排泄できず死に至ることも。
カリウムを含む食材は禁忌と言われていますので
体の状態に応じて取り入れる方はどうぞ。


私が参考にしたお二人の女性の書籍です。

1冊目のリュウ・ウェイさんは、
腎臓機能わずか8%!!!
でも人工透析も移植もせずに暮らしています。
机上の空論ではなく、実在している方です。

この食事療法なら、試してみたいと思い
即購入した本です。


また、煮あずきは腸内デトックスで
末期ガンを克服されたムラキテルミさんより。
ムラキさんは、腸内をデトックスすることで
ご家族も健康になられたそう。

腸内が綺麗になり毒素が減ると
腎臓ちゃんに大きな貢献ができるようです。


病気の種類や症状によって、
全員に良いわけではないと思うので
ご覧になってやってみたいと思う方はどうぞ。

ちなみに、私は上の食事を始めてから
体の辛さはかなり取れました。
あれほど下ぶくれしていた顔もスッキリし、
全身のむくみがかなり取れました。

体内の毒素をどこまで出せるか?
腎臓の機能低下をどれだけ遅らせられるか?

サプリメントや健康食品はやめて
飲むとしたら質の良い青汁だけにしています。
栄養を入れる前に、老廃物を出すのが先!!

お陰様で、体重は10日で2キロ落ち、
内蔵脂肪もレベル4からレベル3になりました。
お通じも快適、むくみも減り、
以前より格段に調子良いです。

まだ、無理すると寝ないといけませんが
それでも回復が早い気がします。


来週からは、いよいよ…
寝かせ玄米をスタートします♡

寝かせ玄米とは、酵素玄米のこと。
一時期やっていましたが、また再開します。

こちらは、ご存知の方も多いと思いますが
「結わえる」の荻野社長が出されている書籍の1つ。

寝かせ玄米が食べられるカフェを開いたり、
寝かせ玄米をレトルトパックにして
誰でも気軽に楽しめるようにしてくれています。

ぜひ、最近疲れが抜けない…という方は
病院のお世話になる前にお試しあれ♡











昨夜は、夫とかわさきまりこさん主催で
ステキな紳士の皆様をお招きした
インペリアルセミナーでした(^ ^)
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皆さま、それぞれの道で活躍されている
本当に素晴らしい方々でした♡
6名の素敵な紳士の皆さま。
まだお若い方も多く、私も驚きました。


そして今回は…
滅多に聞けない特殊な世界。
ステキなスペシャルゲストの素晴らしいお話も♡

こちら、本当に大盛り上がり!!!
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さらに、今回から主催として、かわさきまりこさん♡
いつも見事な手腕で抜かりなく準備や
司会進行をしてくださいました。
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今回はブラックスーツでキリッとカッコいい!
お話も相変わらず素晴らしい!
参加者のみなさん、ファンになってました😆


私ね、思うのです。
宇宙の真理が、夫婦円満につながってる。
愛と性エネルギーとが融合すると、
次元の違うパワーが生まれると思う。

星々が誕生するエネルギーと
豊かさや子孫繁栄とは同じエネルギー。

だから、性エネルギーはとても大切!!


女性にモテたいという男性の欲求は
自然なものです。
それを、いかに仕事やお金に転換するか?


第1段階は、モテるためにカッコつける!
カッコつける。
男として見栄を張る、お金を使う。
(車や洋服やデート)
もっと豊かになりたいと願う。
仕事に全身全霊を打ち込む。
成果を作り出すために全て逆算する。
外見を整えて女性を口説く。
失敗しても成功してもそこで満足せず、
さらに仕事に打ち込みカッコつける。


第2段階は、これ!という女性と結婚する。
その女性を選んだら、あとで違うかなあと思っても
「君と結婚して本当に良かった」と言い続ける。
愛してる、君は素晴らしい、最高、感謝してる。
と言い続け、奥様を大切にしてください。

奥様に一番お金を使ってください。
奥様の無駄遣い?いいじゃないですか。
無駄遣いさせてあげられる男、すごいですよ。

たとえ、浮気したり愛人ができようと
奥様が何より一番!というスタンスを貫いて。
そこに、男としての一貫性が生まれ
さらに富と魅力が高まっていきます。

第3段階は、
生涯現役として、何歳になっても性欲を大切に。
性エネルギーが寿命でもあります。
性の欲求を変に蓋せず、健康のためにも
ちゃんと健全に、女性にムラムラして下さい。
いくつになっても女性にモテようとして下さい。
そして、奥様がまだご健在なら奥様ともちゃんと
デートや旅行もして下さい(^ ^)

その姿を見て、そんな大人になりたいと
若い人たちや子供たちも健全なパートナーシップ、
セクシーであることの素晴らしさを感じていきます。


そしてもう1つ。
金銭的物質的な富を得たとしても、
二通りの人生があります。

死ぬときに、愛に満ちた人生を送ったと
みんなに感謝しながら死ぬのと。

疑心暗鬼と不安と恐れのなかで
誰一人信用できず、悪態をつき死んでいくのと。

どちらも選ぶことができる。
どちらにいきたいか?は本人次第だ。


お金も愛も手にするには、
それなりの代償を払う必要がある?

いいえ、ありません。
そのことを、昨日ご参加のある紳士が
教えてくださいました♡


礼を尽くし、感謝を伝える人生なら、
たとえ失敗があったとしても
必ず素晴らしい人生になります。

礼を尽くす。
感謝を伝える。

私もまだまだ、自分の未熟さを実感します。

もっと、自分を本当の意味で満たして
健康的な食べ物を必要なぶんだけ食べて、
食材とお水と体に感謝していきたい♡

夫の存在や、友人の存在は
決して当たり前ではありませんね。
偶然に集まってくれているのではないと
昨日も感じました。

自分にみんなが与えてくれている。
そして、私の生きる場所も
与えていただいてるなと思いました。


皆さまお帰りのあと、夫婦でのんびり。
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撮影:夫

皆さま、本当にありがとうございました。


※体調でご心配をおかけしてますが、
腎臓を養う食事と睡眠とを心がけて
かなり動けるようになってきました(^ ^)

まだ日によって、寝ていないといけないけど
こうしてブログやコラムで
皆さんにお会いできるのはとても嬉しいです。

むくみや便秘解消、血液の浄化にもとても良い
体内クレンジングに最適なお食事法を
いま取り組んでいるところです。

腎臓機能が弱ると
全身の老廃物が出にくくなり、
常に疲労している状態になり、
全身の臓器がダメージを受けて
最悪は死に至ります。

そうならないように、
全身の老廃物をお食事で出せるように。
シンプルなお食事法、今度ご案内します♡









いつか、人がもっと賢くなり
いつか、争いのない世がくる
いつか、人がみんな平等に暮らせる

これは、ミュージカル ノートルダムの鐘に
出てくる歌の一節です。
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私たちの世界は
争いも差別もたくさんあって…
それは遥かな昔からありました。

このノートルダムの鐘の原作
ノートルダム・ド・パリを書いた
ビクトル・ユゴーも
当時の差別を物語として書き残しました。


国、男と女、宗教、肌の色、言葉、外見の違い…。
そこにあらゆる偏見と差別が生まれる。


じゃあ、差別しないようにしましょう。
と言って、差別は無くなる?

答えはNO。
私はそう思う。


人は本能で、人を差別するのではないか?

私は時々思います。
遺伝子に組み込まれた恐れ。

遺伝子は、生き残れと言う。
遺伝子は、危険を排除しろと言う。

全ては自分の安全のために。
生命の安全のために組み込まれたシステム。


見た目、言葉、国の違いは、
相手が異物だと感じ排除しようとする。

それが、差別の源なんじゃないかと思う。


逆に相手のことをよく知り
相手が良い人だと感じ
仲良くなったなら…もう異物とは思わない。

だから、差別の反対に異文化交流も
生まれていくのではないかと思うのです。


私は差別されて当然と言われる
性産業の世界で働いてきました。

その世界で出会った女性の方々は
差別を受け慣れ、
差別が染み込んでいる方もいました。

反対に差別されるどころか
大変な尊敬を集めている女性もいました。

そのどちらに転がるかは女性次第でした。

豊かな人間性と魅力を持った人たちは
豊かな人間性と魅力を持ったお客様を集めていた。

お客様を差別している女性もいました。
性産業のなかでも他のジャンルを差別する人もいました。
年齢や容姿で他の女性を差別する人もいました。


私は、お客様を尊敬したかった。
自分のことも尊びたかった。
他の女性達とも仲良くしたかった。

ありがたいことに私は
お客様から差別されたことは
ほとんどありませんでした。

最初は差別意識を持っていた方が
思いのほか楽しかったと
笑顔で帰っていかれるのを見るのが
何よりの楽しみでもありました。


女性達も仲良くしてもらいました。
プライベートで会うほどの人は
ほとんどいませんが、
今も交流がある方もいます。


そして、一般の世界と呼ばれる世界で
(このように区分けするのも一種の差別ですが) 
「夫婦円満」という1つの分野で
お仕事することができて
全く違う分野の夫と結婚して、
たくさんの他業種の仲間と
共に過ごせることができました。


性の分野は差別と偏見に満ちています。
それは、日本が性教育後進国と言われることからも
はっきりしています。

性に関して私たちは学ぶ機会がほとんど無く、
そしてそれを提供するサービス業は、
なんと山ほどあるのです(笑)

性産業は、人助けの分野でもあります。
働き手は経済的に困っている女性や
色々な理由で他業種で働くことができない女性も
たくさんいます。
かつての私もその一人でした。

かと言って、全員がそうというわけではなく、
大きな目標のために貯金している方もいれば、
純粋に性や男性に興味があり
そのお仕事を楽しんで携わっている方もいます。

セックスレス大国。
しかし、世界でもまれな性産業大国。

コンビニで、男性向けのセックスの本が
堂々と置いてあり買える国は稀でしょう。
しかし、子どもに性教育はしたがらない。

この矛盾は、どこから来るのか?
セックスが家庭や教育と
相いれない国になったのは
いったい、いつからなのか?

セックス=みだらで、不健全という
間違った思い込みを大人が持つのはなぜなのか?

調べてみると、江戸時代までは
日本は性教育や性に関して本当にオープンで
偏見が無かったと言われています。

もちろん、風紀の乱れがあれば
取り締まりはあったようですが。

ふつうのパートナーが性を豊かに
楽しむのは素晴らしいことです。
その先に、妊娠や出産があり子供が育ち、
家庭も地域も社会も潤っていく。

本来の富とは、子宝に恵まれること。
子どもが生まれることに勝る富はないと
かつての人々は知っていたと思います。


でも、セックス=不健全なこと。
性に関することに携わる者は不健全なひと。

というふうに、なぜなってしまったんだろう?


話を戻すと、ノートルダムの鐘は、
ジプシーの踊り子(この中には体を売る者もいた)
と聖職者と障害者と魅力的な兵士の物語。

ここに出てくる人たちは、みんな、悩む。
特に聖職者の人が一番悩む。

逆説的な物語です。


ちなみに、私は前職時代。
若い修行僧のお客様に出会いました。

彼は仏教の修行が本当に人を救えるのか?
自分が僧侶として生きていくべきか?
寺を継ぐのが良いことなのか?
煩悩は消えないし、自分は向いていないのでは?
と酷く悩んで、私のところにやってきました。

若い修行僧が性欲ないなんて
ありえません(笑)
性とは、生きるエネルギーそのものだからです。

だから、その人はとても健全で
とても人間らしいと思いました。


僧侶だって悩む。
神父や牧師も悩む。
社長もお父さんもお母さんも先生も。
あなたも私も悩む。

生きてりゃ、誰でも悩む。
みんな、悩むんじゃないでしょうか。

聖職者なのに。
お坊さんのくせに。
社長なのに。
先生のくせに。
親なのに。
店員のくせに。
年下なのに、年上なのに。
◯◯のくせに。

みんな、そんな無意識の差別をする。


差別や偏見は無意識のところに
あるものです。
意識的に差別する人なんていません。

無意識の世界で線を引く。
違いを作った時点で、それは差別になる。

差を作り、別ける。
それが差別だから。

永遠に、人の心から差別を消すことは
できないかもしれない。
人は、相手の立場に100パーセント立てない。

神ではない、仏陀でもない。
主観の輪からは抜け出せない。

でも、差別されたと感じた時に
どう振る舞うかは、自分が選べる。
また、人や世界をありのままに
見ていないということを
自分に認めることはできる。

ありのままに、見ることはできない。
それは私たちには、知覚器官があり
脳が、自分に都合よくフィルターかけて
見てしまうからだ。

聞こえる言葉も、見える世界も人それぞれ。


ノートルダムの鐘を見て
どう感じるかも人それぞれだ。


それにしても、何度見ても、素晴らしい舞台。
また観たい!!!!
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