妊活…してたんだっけな(笑)

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忍活…??



というくらい、最近遠ざかっていたのですが
それにはある理由がありました!





私の子宮ちゃんには
小さくないポリープちゃんがいまして。

それをカラー映像で見る内視鏡検査がある…
という話を以前したかと思います。


で、その内視鏡検査が
月経から10日目以内でなくてはならず、
なおかつ、完全に出血が止まった状態で
平日の昼間に予約して行うというもので…。
(けっこうハードルの高い検査じゃないです?)


それが、前月は珍しく月経不順が起きてしまい
出血が止まらずに検査できない事態に。


それで、1ヶ月待つことになりまして
いよいよ、今月木曜日に
執り行われることになりましたー。

パチパチ👏


それが終わったら、ポリープちゃんを切除する
手術の予約をしなくてはなりません。
これは、また来月かな?

切除しなくて済むなら
それに越したことはないんですけど。



体外受精もやる予定なんですが
夫も仕事が多忙でして
なかなかタイミングが合わず。


卵子の採卵の日に
夫がいないといけないということで
採卵も12月以降になりました。


こちらは、私がホルモン注射を
毎日打ち続けるので
けっこう大変かもしれません。

でも、38歳のうちに採卵しておきたいので
早めにやらねばなりません。



それで、今できることとして
取り組んでいるのが体質改善です。


・食事 
主食は、玄米、雑穀米、ライ麦パンなど。
おかずは、野菜と魚と卵メイン。時々お肉。
味噌汁、納豆、ケフィアで腸内環境の改善。
どくだみ茶、よもぎ茶で血液を綺麗に。

・ハーブによる有害ミネラルや寄生虫のデトックス
→ワームウッドコンビネーション使用(期間限定)

・ドクターストレッチ・週1回

・ピラティス・週1回

・鍼灸・月に数回

・ストレスを溜めない楽しい毎日


一番は、最後の項目だと思います(笑)




色々やったところで、ストレスかかってれば
できるものもできません。



私、一回集中すると時間を忘れるほど
勉強しちゃうんですね。

それで、今も慶應通信の勉強と
英語の勉強がすごく楽しくて
毎日5〜10時間くらい勉強しちゃってるんです。

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本を読む時間が足りない…!!
(こうしてブログ書いてる時間をまわせばいいんじゃないか?とチラッと思ったり…(゚∀゚))


こんな具合で、時間があっという間に過ぎ…
だから、妊活のことをうっかり忘れてて(笑)




ほんとに、どうなんだ!?と怒られそうですが

それくらい没頭してるのがどうも
ストレスなく、楽しく過ごせてるようで
かえって良いのかもしれません。



妊活の弱点は、努力に対して
確実な成果が出るとは限らない
ことです。




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一生懸命、妊娠に向けて努力しても
妊娠するとは限りません。


そういう不確実性って、
けっこうストレスになるじゃないですか?(^^;)



努力が身を結ぶとは限らない世界です。

勉強にしろ、仕事にしろ、ダイエットにしろ
努力すれば成果をあげることができる。
(努力の方向性が正しいという前提で)


しかし、妊娠出産はそうとは言えない。

正しく努力したとしても
うまくいかないということはあります。
(実際は、成功率のほうが圧倒的に低い)


全く努力しなくても、出来る人はできる。
ものすごい努力しても、出来ない時はできない。

こればっかりはね、仕方ない。



「必ずかわいい赤ちゃんができますよー。」
と言ってくださる方もいますが
私の場合
「必ず」とは思わないようにしてます。


必ずできる!という信念は素晴らしいけど
何年も頑張って、結果、諦めることになった
ご夫婦や女性もたくさん知っていますので

必ずできる!とは気負わないようにしています。



妊娠と出産は尊いことです。
しかし、すべての女性がそれを実現できる
わけではありません。


そして、出産されても全ての赤ちゃんが
健康で幸せに成長するとも限りません。
残念ながら、出産してすぐに亡くなったり
死産になることも、実はあります。

不幸なことですが、
現実には、たくさんそういうことがあります。


出産の際にお母さんが
亡くなってしまうこともあります。

医療の発達した現在でも、
ゼロではありません。

これは、それだけ妊娠と出産は
大変なことだということですね。



できないことを想定して妊活するなんて
正しい妊活とは言えないかもしれません。

しかし、私のスタンスは、
「淡々とやるべきことをやる」
「できないこともある」
なのです。



これは、20代の最初の結婚の時に
妊活を経験したこと
流産を経験したこと

30代になって仕事柄
妊活について取材したこと
目標達成の経験をしてきたこと
挫折する経験をしてきたこと

などなど、色んな経験があり
たどり着いた答えですね。


だから…

何が何でも子どもを!!
ということは、ありません。


色々やってみて、ダメだったら
それはまたその人生があるもんです。



子どもだけじゃなく、
結婚も学校も仕事も健康も
色んな可能性のなかで
私たちは生きています。


不可能はない。
でも、自然の摂理には、あらがえないのです。


自然の摂理に沿う形で
不可能を可能にしていくことはできます。

自然の摂理に逆らって
不可能を可能にすることはできません。



台風のなかで海を泳ぐとか
真冬に一晩外で裸で過ごすとか
高い山から飛び降りるとか

そりゃ不可能です。
誰だって死んでしまいますね(笑)



人間には操作することができません。
真冬を真夏にすることも
重力を消すことも
風を弱めることもできません。


妊娠や出産は、まさに自然の摂理です。


不可能を可能にすることは
限られた部分しかできません。

人工的なサポートには限界があるのです。


そのなかで、できることをやる。
という感じでしょうか。



なので、勉強したり好きな読書をしながら
妊活も楽しんでやりたいと思います✨



何が何でも、世継ぎを生まねばならない!
というお家問題がある場合を除いて
どっちでもいいというカップルでしたら

どっちもありの人生を生きても
いいんじゃないでしょうか?


妊活の道は、険しく曲がり角は見えない。

曲がり角の先を心配しすぎて
自分がつらくて苦しい!!

というのも妊活のあり方かもしれませんが


曲がり角が見えないので
今の道を最大限楽しむ。


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という妊活も、それはそれで
面白いのではないかと思います。



また検査できたらレポートしまーす!





先日、大学の英語レポートの課題だった
シェイクスピアの悲劇についての長文が
あまりにも難解だったので…

なかば泣きべそかきながら、
翻訳したという
苦い思い出なのですが(笑)

そういえば、こんなに有名なのに
ちゃんと読んだことがなかった
シェイクスピア。

生誕の地イギリスはもとより
世界中で上演されています。



私が人生で最初に触れたのは
高校生の時に観た
若かりしレオナルド・ディカプリオ主演の
ロミオとジュリエットの映画。

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懐かしい!!!(≧∀≦)

若いねぇ、この二人!

ジュリエット役の
クレア・デインズも今やアラフォー。
結婚して母になってるそうです。

時間の流れを感じますね〜
私も年取ったなぁ。

結局、この映画を観ただけで
それ以来、シェイクスピアには
一切触れないで生きてきました。

だから、英語レポートでシェイクスピアが
課題になっていたので…
うむむむ、全然知らない。


しかし、英語で読むのはまだ無理としても
日本語でまず読んでみようではないか!

ということで、まとめてシェイクスピアが
読める簡単な文庫本を図書館で借りてきました。

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(岩波文庫版は、現在発売されていません。中古のみ)


こちらは上下巻に別れています。

主だったシェイクスピアの物語が
簡潔に、しかし古典的な雰囲気はそのままに
楽しく読むことができる名著です。

イギリス人がまとめたものを
日本語に訳してあるので
大変イギリスらしい雰囲気が感じられます。
(物語は、イギリスだけでなくイタリアやギリシャや色々な地域にわたります)


なお、いわゆるシェイクスピア四大悲劇
と呼ばれる作品は、この4つだそうです。


①マクベス
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悲劇の作品の中で唯一
主人公自身が悪役という…
私的には一番好きなやつです(笑)

マクベスの妻も、なかなかの悪女です。
むしろ、一番悪いのはこの妻のほう?



②ハムレット
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ハムレット…
ハムのオムレツではありません(゚∀゚)
そう思ったのは私だけ?
王子の名前です。

ハムレットは、私の愛する「あしながおじさん」
の作品中にも出てくるため気になっていました。
父の仇を討つ息子の物語です。



③リア王
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リア王と、三人の娘との物語。
本当に父を愛するのは誰なのか?
言葉と行動は決して比例しない。

今年、ある方のお芝居で
リア王をベースとした日本の物語を観ました。
飾った言葉というのは信用できない…
華美よりも伝統、実直さを愛する
というイギリス人らしい物語かもしれません。



④オセロー
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信頼していた部下に騙されて
愛する妻を殺してしまい
人生を破滅させてしまう男の物語。

嫉妬というのは、時に理性と思考力を奪うものです。
嫉妬は、スパイス的にちょっぴりで良いですね。


以上、順不同。



シェイクスピアはこれ以外にも
たくさんの物語や詩を書いているようです。

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なんか、すごいわ。
単なるおでこの広いオッサンではない!!
(すみません、本当にレベルが低くて…)


英文学を専攻されている方なら
おそらく原文で読んでいることでしょう。


私は、英語のレポートで
シェイクスピア悲劇について書かれた
1905年の本の一部を翻訳することを
試みたわけですが…

100年前の英語でも難しかったです。
なんとなく、古めかしい英語でした。

日本人が明治の文章を読むような…
あの感覚でしょうか(笑)


でも、英語力が高い方は
きっとシェイクスピアの原文を読んで
その風合いや雰囲気を感じて
感動されるのだろうなぁと思います。



遠いイギリスで、はるか昔に生きた人ですが
世界中で今尚、演じられる名作の数々。


秋は読書の季節。
今年は、ちょっとクラシカルに…
シェイクスピアなんてどうでしょう?

読書のお供は、もちろん紅茶で♡


気づけばもう11月。

東京は、日中あたたかい日もありますが
朝晩は冷え込むようになりました。

2018年も残すところあと2ヶ月弱。


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この1年で自分は何を成しただろう?




私は、毎年必ず年末に
「来年の目標」を作ります。


・何をやりたいか?
・どこに行きたいか?
・そして、何をすべきか?


そして、何を今年やるべきだったか??
やり残したことはないか?



この、何をすべきか?ということは
一部の人にはおそらく
敬遠されがちなことと思います。


でも、本当に得たい未来のために
避けては通れぬのが、
何をするべきか?
「MUST」を決めることなのです。


やりたいこと、欲しいもの…これは
「WANTS」です。

WANTSを考えるのはとても楽しいし
WANTSの行動は比較的、楽です。



また「CAN」…できること、慣れたことは
無意識にやっていたりします。


できることをやる人生。
やりたいことをやる人生。

これも生きていくのに大切な
ことではあります。



しかし、
CANやWANTSだけ追い求めていては
永遠に進化することができません。


「やるべき」に苦しむ人がいるから
「べき」はダメだ!!

「やりたいことだけをやろう」

と言う方もいます。

たしかに、〜すべきは、
自分を苦しめてしまうことがあります。

でも、ここで言う「やるべきこと」は、
「やりたくないこと」ではありません。
自分を苦しめるためにやるのでもありません。

本当にやりたいことに到達するために
今やるべきことをやる。

というのが、真実だと思います。



なぜ私が、こんなことが言えるか?
というと。

私もその「やりたいこと」だけやって
やるべきことから目を背けて生きていた時に
けっこう後から苦労したからです。


残酷な話かもしれませんが
「やりたいことだけやって生きる。」
と言えるのは、そのために
日々やるべきことをやっている人だけ。


やるべきことをやった人が
やりたいことをやれるようになる。

というのが、私が体験したことでした。



どういう事かと言うと…

やるべきことをやる。とは、

嫌いなこと、苦手なこと、過酷なことも
欲しい未来のために
必要であるならばやるという意味だからです。

(目的のためなら手段を選ばず…という意味ではありません。手段は選びます。)



必要なこととは、
安定的な収入であったり
なんらかの地位であったり
きちんとした資格であったり
健康な肉体と心であったり
円滑な人間関係であったり…
人によって様々です。


それを得るためには、
勉強やトレーニングや下積みや
食事や運動の管理や
相手への配慮などは
やらなくてはなりませんよね?


もしも、これらの
やるべきことから永遠に逃げ、
やりたいこと(たいていは目先のこと)
をやり続けていたなら、
本当に得たい未来から
どんどん遠ざかることになります。

勉強せず、下積みもせず、
食事も運動も適当で
人を批判し配慮がなければ
それはなかなか難しい人生になるでしょう。



やるべきことは人から強要されるものでは
ありませんが、
この社会で「成果」を残したいならば
絶対に必要な考えかたです。


あまり、がんじがらめになると
苦痛を感じて嫌になってしまいますけど

やるべきことを放棄すると
自分の影響力はどんどん小さくなり

やがて誰かに管理されなければ生きていけない
不自由な人生になるでしょう。



ダンサーや歌手が練習しなかったらどうなるか?

「彼らは好きでやってる」
それは、間違いありません。

誰にも強制されず、やりたくてやっています。

しかし、夢を掴むためには過酷な練習もやるし
必要とあれば、苦手なトレーニングもやる。
食事の管理も綿密に行い、
やりたくない仕事だって、必死にやるでしょう。


家族やパートナーをないがしろにしたら
どうなるか?
それはあっという間に離婚、
関係断然となるでしょう。

円満な家庭の人々は、
必ずやるべきことをやっています。

クオリティタイムを持ち
家族の時間を大切にして
夫婦仲良くなるようにしています。



このように
健康、お金、人間関係、仕事の成果、家庭…
全てMUSTを率先してやる人が
人生を効果的にコントロールしていきます。


とは言っても
私たちの日常は、誘惑の嵐ですよね。

・勉強しなきゃと思いながら結局
この1ヶ月1ページも進んでいない。


・営業の売上を上げなきゃと思いながら結局
この1週間アポイントを取っていない。


・痩せなきゃと思いながら結局
毎日食べたいものを食べて運動していない。


わたしも、誘惑に負けることあります。
あー、今日はやろうと思ってたことが
できなかったなぁ…と。

誘惑に負けたところで警察に捕まることもない。
すぐに死ぬこともないですね。

でも、良い結果を出すのは不可能です。
これは、後からわかりますね(笑)



良い結果を出したときは、
やるべきことをちゃんとやっており

結果が出ていない場合は、
やるべきことをやっていない。

シビアですけどこれが真理です。
どんな人もそうじゃないでしょうか?



やりたいことと、
やれることだけに生きることは

「アリとキリギリス」の童話で言うと
キリギリスになることです。

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食糧を貯めておかなかったキリギリスは
冬に食べ物がなくなりアリの世話になります。


夏の間、キリギリスはアリにこう言っていました。
「こんなに美味しい食べ物が溢れているのに、
冬のために貯めておくなんて馬鹿らしい!」

「いま遊んで暮らせるのに、働くなんてもったいない」

まさにWANTSだけの生き方です。



対するアリはMUSTで準備します。
「冬には食べ物が無くなる。その時に備えて、できるだけ蓄えておくんだよ。そうしないと死んでしまう」

結局、蓄えがないキリギリスは冬に死にかけ
アリのお世話になります。

この教訓は、大きなものがあります。


(近年の物語は、続きとして
キリギリスがバイオリンを演奏して
冬の間アリ達を楽しませて
お互い持ちつ持たれつ仲良くやったという
心温まるストーリーになっているようです)




わたし達はいつも「事前対応」「準備」で
成果が左右されると思うんです。

準備不足の時、わたしはよく失敗しました。



お金が全く無くなり、家賃を払うのも
ギリギリという時がありました。

計画性に乏しくて、
どちらかと言うと、キリギリスタイプでした(笑)



常に慎重に計画を立ててきちんと
地に足のついた積み上げ型の
アリタイプの人に比べて
全然積み上がっていかない。

これは、まさにMUSTが欠けていたから!



やるべきことより、やりたいことを優先して
生きてきたからですね。
(もちろん自分なりには努力もしましたが
見通しは甘かったですよね)


MUSTが少しできるようになってからは
人生は良くなっていきました。

それでも、まだまだ
MUSTができない時もあります。


いろんな失敗を経て、
38歳は事前対応の重要性がより
理解できるようになりました。



偶然でも、運命でもなくて
やるべきことを愚直に積み重ねていく。
これに勝る成功の秘訣はありません。


目標が達成できないなら
必要なことをやらず、必要でないことを
やっている可能性が高い。

だから、計画や行動が妥当か?
いつも見直さないといけません。

やってることが効果的でないのに
がむしゃらにやり続けるのは賢明とは言えない。



南に進みたいのにがむしゃらに
北に向かって進んでいることもよくある。
気づいたらもう引き返すには遅かった。

笑い話みたいですが、現実にあるんです。


だから、結果がついてこないときは
その計画そのものや、日々の行動が
おかしいんじゃないか?と疑う必要がある。

計画が妥当か?
見直すのは苦しいですが、これもMUSTです。
やるのも、やめるのもMUSTです。

MUSTは、集団行動の時に最も必要です。
集団で動き出すと思考が停止することが
多々あるからです。

「上がこう言ってる」
「みんなやってるから」
「ずっとやってきたから」

これで、もし方向がズレていたら…
その集団は全員死ぬことになるかもしれない。


アリが集めていた食糧が、もしプラスチックなら?
アリは一生懸命、食べ物を運んだ(つもり)だけど
全員飢え死にしてしまったでしょう。

もちろんそんなことは、現実のアリでは
起きませんけど、
絶滅する生き物の多くは
進化の方向が自然界と適応せず絶滅しています。


良かれと思ってやったことは
本当に良いことなのか?

パートナーとのコミュニケーションは
これで本当に良いのか?

仕事の方向はこれで本当に良いのか?


ちょっと考えてみる時間は
取っているでしょうか?



それは本当に必要なのか?
いまやってることは何のためなのか?
舵取りを間違えてないか?

ノリとか、雰囲気で進んではいけない。
ということが人生にはあるってことです。


懸命か賢明か。

命をかけて間違った方向に突き進んでいないか?
賢明な判断なのかをよく考える必要がある。

わたしの尊敬する方々がよくおっしゃいます。



その方向で間違いないのか?
どうやったら判断できるのでしょうか。



そのためには、もっと歴史を学んだり
もっと論理的な思考力を深めないとなぁ
と思うのでした。

人は時に、感情や情熱や雰囲気で
取り返しのつかない方向に
進んでいくことがあるからです。

また同じ過ちを繰り返していることもあります。
歴史がそれを教えてくれます。



2018年はあとわずか。

11月は、自分のことを
見直すのにとても良い時期かもしれません。



残された時間、やり残したMUSTは無いか?
来年に向けて、準備しておくべきことは無いか?



健康、お金、人間関係、仕事、家庭。


わたしの場合、
一日中勉強しちゃうので運動不足になります。


そこで
・毎日5000歩を目標に歩く(40分)
・ストレッチを10分行う
・ピラティスを10分行う



これで60分の運動になります。

毎日続けるのは難しいですが
MUSTで、やります!!






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