オペラなんて敷居の高いもの
私の生涯にご縁は無いだろうと思っていた。

ところが、今やオペラは毎日聴いている。
えーーー!なにがどうした?!

あ、もちろんDVDとかApple Musicとかですよ(笑)


そして、やっぱりこれが一番好きかもしれない。
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モーツァルトが亡くなる寸前に作った
名作中の名作!
魔笛(まてき)!

注文していたDVD、やっと届いた〜


こちら、1983年にドイツで上演された作品。
日本の自宅にいながら、35年の時を超えて
この素晴らしいオペラが聴ける喜びーーー!

1983年は夫の生まれた年だよ(笑)

オペラといえば、
イタリア語のオペラが主流のなか
ドイツ語で作られたオペラなのです!!!


そして、どこの王様や貴族にも制限されず
庶民が楽しめる冒険物として
モーツァルトが自由に創作した傑作。

コミカルな演出もあり、
ちょっとふつうのオペラとちがーう!!!


きっと、モーツァルトの時代には
ごく普通の一般庶民がこの作品を観て聴いて
ハラハラドキドキ、楽しんだんだろう。

今でいう、劇団四季のミュージカルみたい!

今日、久しぶりに一人でアラジンを観てきました。
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隣が小さな女の子だったけど、
食い入るように観てた(°▽°)

小さな子でも楽しめる劇団四季って
やっぱり最高だよね!!

このモーツァルトの魔笛もそんな感じ。
とにかく難しいことはわからない私でも
とても楽しめる(о´∀`о)



もともと、モーツァルトを好きになったのは
中学校の時の音楽の先生がキッカケです。


「アマデウス」という映画を
授業中に鑑賞させてくれたの!
(今思えば、めちゃくちゃいい先生!)
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これ、今も大好きな作品です(≧∀≦)



モーツァルト役のひとのキレた感じとか…(笑)
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当時の衣装や内装とかも大好き(≧∀≦)
そしてもちろん、音楽も最高!


しかし…

私が初めて観たオペラは、
プッチーニの椿姫でした。

無料ご招待で観させていただいたので
本当にありがたいことだった!

自らオペラに行こうとは多分死ぬまで
思わなかっただろうから(笑)

結果、
オペラってすげーー!(*≧∀≦*)
となった。

単純なわたしです。


こちらも、とても素晴らしい作品でした!
途中、シャウエッセン的?な曲が流れてきて
それだけは、わかった(笑)

あとから、椿姫やその他オペラについて
色々調べまして、わかったこと。

オペラってのは、
当時の王様や貴族のために書かれたものが多く。
また、複雑な当時の領土争いや宗教戦争など
ヨーロッパの貴族風習や歴史がわからないと
なかなか理解できない部分もある…ということ。

でも、このモーツァルトの魔笛は…
たぶん、日本語訳さえついてたら
誰でもわかる!!!


それがすごくいいなって思ったの。

庶民が楽しむ
庶民のためのオペラ♡


魔笛〜(*≧∀≦*)
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もちろん、音楽はモーツァルトの傑作。
素晴らしい曲が目白押しです!!


最高のオペラをリビングで観られる。
しかも、たった3500円で…(;ω;)

目の前でリアルで観るのとはもちろん
全然ちがーうと思うのですが

ヨーロッパまで行けないので(笑)
今は自宅で予習をしておきます♡

いつか、ウィーンとか本場でオペラを
聴きに行ってみたいなと今思った。



新しくスタートした連載企画♡

この世界に入ってみなけりゃ
わからなかった男達の本音にせまる!

男も女も、お互いが不思議な生き物で、
理解不能なことがあるんですよ。

時にはそれが、許せないレベルだったり
可愛いなと思えたり…(笑)


DOKUJOさんは、私が駆け出しの頃に
お世話になったコラムサイトさん。

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なんと、DOKUJOを運営するサクメディアさんの
林社長は、
JPSA日本プロスピーカー協会の
仲間でもあります(≧∀≦)

本当に、林社長にはお世話になったんです。

まともに記事一つ書けなかった頃、
辛抱強く見守ってくださり
私の第二のキャリア作りに尽力して下さった。

中華をご馳走になったあの日が懐かしい…!
こうして何年も経ってから、
こんな機会をいただけて本当に感謝です♡

そして、風俗は女の敵!浮気よー!
と思っている全ての女性に贈る
風俗の知られざる一面を書いてみました。


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私は7年前に、
「いつか私が生きてきた人生を
胸を張って話せる日が来る!
いや、必ずそんな自分になるんだ!」
と心に決めた瞬間があった。

要は、「絶対成功してやるんじゃー!」
「今に見てろよーーー!」
という強い願望にメラメラと火を燃やした瞬間。



それは、とある交流会での出来事。


お名刺交換を〜と名刺交換しようとして
ある男性経営者の方に名刺をお渡しした時。

「あ、すみません。名刺切らしてまして」
お相手はそう言って、去っていった。

しかし、そのあと別の方に名刺交換しているのを
私は見てしまった。

あぁ、そうか。
私は名刺交換する必要もないということなんだ。

そりゃそうだよね。
私なんてなんの仕事にもつながらない。

お前、誰?
だよね、うん。。



私が渡したピンクの手作り名刺には

愛と性の悩みを癒す
ラブセラピスト Naomi
(当時は本名じゃなかった)

と書いてあったのです。
いやー、もらったほうも困ったことだろう(笑)

今ならその時の彼の気持ちもわかる。

もちろん、メールはgmailしかない。
住所も載せてたかどうだか(笑)
怪しさ満載だ。

離婚してお金のために風俗嬢になり
家族とも極力コンタクトを取らず
いろんなことを捨てて生きて。

なかば、ヤケクソとも言えるブランディングで
ラブセラピストと名乗り出した頃ですね。


そして、強く強く強く、
自分は必ず成功しようと決めた。

あの人が、向こうから名刺交換させてくださいと
言ってくるような自分に必ずなるんだ!

私は、交流会の帰り道にそう誓った。
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何故そう思えたのか?
それはその頃、
学んでいたアチーブメントの研修でのこと。

講師の青木先生の言葉。
今も覚えてる。

「私は若い頃、何もありませんでした。
お金も学歴もコネもキャリアも何一つ
持っていませんでした。
でも一つだけ持っていたものがあるのです。
それは、燃えるような願望です!

必ず成功すると心に決めていた。
そのことに役立つことだけをやり、
役立たないと思ったことはやめました。

それを繰り返してきました。
ただ、それだけです。

そして、今ではおかげさまで
アチーブメントを創業して
素晴らしい人生になりました。

あなたは、今何をしていますか?
なぜ、それをしているんですか?
本当にそれは必要なことですか?

これはとても重要なことなんです。
成功はシンプルです」


あの苦い思い出の夜から7年。

色々、チャレンジしてきた。
いろんなことを言われた。
失敗も成功もした。
たくさんの経験をして今幸せだ。

否定も称賛も今となっては全部が感謝。


成功はシンプルだ。
うまくいく人は、うまくいく考え方と行動をとる。
間違えたと思ったら修正すればいい。




夫にすすめられて読んでいる本。

君たちはどう生きるか  
吉野源三郎 著
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時代を超えて読み継がれる名著は、
面白い(≧∀≦)

自分はどう生きるか?
これからの人生を私はどう生きるか?
どんな人でありたいか?

毎日に忙殺されると見えなくなる
この問いかけ。

今を生きることに精一杯で
日々を過ごして、気づいたらここにいた。

という一面もある。

反対に、こんな人生を手に入れたい!
と、もがいてもがいて
今ここにいる。という一面もある。

わたしは、これからどう生きるか?
改めて考えている。

うーむ。

まずは、大学を卒業する。
(まだ入学すらしてないけど(笑))

大学では、日本や世界の
性風俗、性の歴史や文化を研究してみたい。
実はオペラも、そういう歴史をもとに
作られた名作も多いのです。椿姫とかね。

料理ももっとできるようになりたい。
健康で長生きして色んな所に行きたい。
また本も出版してみたい。

そして、子どもを産んで育てる。
東京と札幌を行き来することになりそう!

えー、そのほかにもありますが。
とりあえず、この本を最後まで読みまっす!




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