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3月いっぱいで、今いるアトリエを卒業して、新しいアトリエに移転します。

3年間通った街から旅立つのはかなり寂しい。

春ですなぁ🌸

4月から新たな生活、ドキドキ。


改めて、今年の目標。

今年は「好きなことばっかりする♡」が目標🙆

もう3月にして既に楽しい毎日です😋

飽き性で不器用なわたしがプロップスタイリストとしてこんなに続けてこれたのは本当にこのお仕事が大好きだからで、向いてるとか向いてないとかそんなのは関係なくて、ただ本当に大好きだからだなぁと改めて思うのであります◎

今までの数年のことを振り返ってみると、この未知なる職業を開拓すべく、がむしゃらにがむしゃらを重ねてやってきました。

24,5歳ぐらいの時はどんなことも新鮮で、荒削りながらも試行錯誤しながら形にしていくことで、徐々に自分らしさが生まれてくることに喜びを感じたり、たくさん夢が叶うことが嬉しくってしょうがなくて、毎日どんなに大変でも「天職~!💖💖💖」と叫んでしまうぐらいに「やりがい」を感じてたし、どんなことも心から楽しんでいました。

27歳あたりから、どうしたらこの職業を長く続けられるか、どうしたら売り上げが上がるか、どうしたら仕事がやりやすくなるのかと、環境を整理することに力を入れ始めるようになりました。

そんな中で頂けるお仕事の規模もありがたいことにどんどん大きくなってきて、夢ばっかり見てられないし、失敗は絶対に許されない!というプレッシャーを感じる機会も多く、現実のいろんな壁にぶち当たっていくうちにどんなお仕事に対しても「完璧な結果を残す!プロとして恥ずかしいものは世に出せない!」という使命感というか責任感というか常にピンと張り詰めた緊張感を自分自身に課すようになっていきました⚡⚡⚡

寝なきゃこれだけの作業ができるから寝ないとか、良くなると思った時は管轄外のことにまで口を出してしまったりとか、やればできる!みたいな根性論で無茶なスケジュールを立ててしまったりとか、「私は本気なの!それになんでついてきてくれないの!わかってくれないの!」と怒ったりとか。

楽しいなんて気持ちはどっかにいっちゃって、「やるなら完璧にやらなきゃ」ばっかり頭にあって、

今自分ができる100%で頑張ったとしても、まだまだいけたんじゃないかなんてなんだか頑張ってない気がしたり、人と衝突してしまうことも増えて、心から仕事を楽しめていない自分がいて、「限界までやる」が普通になっちゃって、ここ数年はメンタルがぐちゃぐちゃでした...

いつからか「今の自分、全然好きじゃないなぁ」と思うようになりました。

だから、今年は自分のことが好きになりたいなぁ!って切実に思いました😣

決してここ数年のことを否定しているわけではなく、

去年は素敵なご縁でマネージャー様がついてくださって、それによってほっっんとうに仕事がやり易くなりました。

アシスタントのなっちゃんも卒業してからも益々頼りになる存在で困ったときはどんな時でも手伝ってくれます。

現アシスタントも1年半ちょい必死に頑張ってくれています。

玉村さんが素敵な新しいHPも作ってくださってたくさんの方に見て頂けてるし、なによりもずっと夢だった初めての本が出せてそれによって私のことを知ってくれる方がぐっと増えて、プロップスタイリストという職業についても少しでも知ってもらえる機会になって本当に本当にありがたかったです。

そんなわけで、ここ数年もがいて苦しんでがんばったなりに、昨年を振り返ると少しずつちゃんと環境を整えられてきた結果が出ていることに間違いなくて、がんばってきた分すっごい力になってるし、たっくさんの方に助けてもらえてることに本当に感謝しています。

だからこそ今年は自信を持って「好きなことばっかりやりたい!」って言えるんだと思います。

楽しい!って思える頑張り方をしようと思います◎

楽しめないぐらい余裕が無い感じは卒業!

と、いうわけで今年は好きなことばっかりしてニコニコ過ごそうと思います😋

そして好きな人たちに好きだとちゃんと伝えるようにします💖

大好きなひとたちとおもいっきり楽しい仕事がたくさんできますように。

今まで仕事優先でできなかった楽しいことがたくさんできますように。

そして今年こそは大好きを詰め込んだ個展をやるぞ!



と、こんな感じで春からの新生活、気合い入れて全力で楽しんでいこうと思います😋🌸


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アシスタントを1名募集します。

面接後、一定の期間インターンとして働いていただき、その後話し合いの上採用を決めていく形になります。

 

小道具製作、撮影現場でのアシスト、小道具管理、事務作業(PC作業)など全般的な作業を行って頂きます。

休みは不定期です。早朝や深夜の作業もあります。


なお、今回学生の募集はしておりません。

 

 

 



ここで少しお話しさせてください。


プロップスタイリストというお仕事は、「こういう風にしたらなれる」という決まったレールがあるような職業ではありません。

なので資格や特殊な技術が必ずしも必要とは限りません。

また、まだまだ認知度の低い職種のため、お仕事の内容自体がわからないという方もたくさんいらっしゃると思います。

なので、とりあえずおもしろそうだからアシスタントになってから学んでみようかなと思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。


ただ、今回は「プロップスタイリストになるために今まで自分なりに努力してきたけれども、どうしても道が切り開けない」「自分には物を作ったり絵を描いたりする技術や、自分にしかない特技があるのにそれを実践、発揮できる場所がなかなか見つからない」というような方に是非来て頂きたいと思っております。



なぜかというと、私がやっているプロップスタイリストという職業は、基本的には「物を創るお仕事」だからです。

木材を加工したり、発泡スチロールを削ったり、紙を切ったり、絵を描いたり、縫い物をしたり、ペンキで色を塗ったり

家具小道具を集めてスタイリングして空間を創るだけのお仕事ではありません。


ありとあらゆる物を創るお仕事です。


なのでベースとして、「物をつくることが好き」である必要があります。


テーブルコーディネートやインテリアコーディネートなどとはまったく違うお仕事です。



そのため、何も技術がない状態で来られても発揮するものが無いので、ただ出遅れる一方で自信を無くしてしまうだけだと思います。


もちろんお仕事ごとに作るものは全く違うものなので、苦手な作業も出てくるし、やり方がわからないこともたくさん出てきます。


そんな時はみんなが得意とする分野で補い合えばいいと思っています。


アシスタントというのは大切なチームメイトの1人です。仕事仲間です。
私も苦手なことやできないことがたくさんあります。
補い合って、力になってもらえたら、とっても嬉しいです。



いずれプロップスタイリストになりたいと本気で思ってくれている方なら、今自分に必要なことは何なのか見えてくると思います。


大物の造形物を作れるようになっておいた方がいいのか 、絵が描けるようになっておいた方がいいのか、イラレやフォトショが使えるようになっておいた方がいいのか、運転免許が必要なのか。
まずそこから考えてみてください。


アシスタントというのはスタート地点ではありません。あくまで実地経験を積む場です。


はっきり言うと、スタイリングに関しては私は何も教えません。見て学んでくださいスタイルです。

なので、そういった準備や基礎が自分なりにできたなと思った方に、今回のアシスタント募集のお知らせが届くといいなぁと思っています。


余談ですが、プロップスタイリストとは具体的にはなんぞやと興味を持って頂いた方は私の本「Girly Prop Styling(扶桑社)」をぜひ読んで頂けますと幸いです。


どうぞ宜しくお願いします。

 





【募集要項】

●将来絶対にプロップスタイリストになりたいという強い願望をお持ちの方

●28歳以下。男女問いません。

●東京在住(又はアトリエのある新御徒町駅(3月中)、蒲田駅(4月から)に通える方)

●健康で体力に自信のある方(かなり重いものを日々持ちます)

●明るくて基本的な常識のある方

●Photoshop / IIIustrator/Power point/Excel などのPCソフトの基本的な操作ができる方

●ミシンが使える方、運転免許を所持している方だと嬉しいです。

 


履歴書と連絡のつくメールアドレス、電話番号を表記の上、志望動機や自分が作った作品の写真などがあれば是非添付して頂いて、こちらの宛先に御郵送ください。


〒111-0056
東京都台東区小島2-9-10
台東デザイナーズビレッジ102
遠藤歩宛

 

なお締め切りは
2017年2月24日必着でお願いします

 

選考の後、面接をお願いしたい方のみご連絡を致します。

ご連絡がない方は、申し訳ありませんがまたの機会に宜しくお願い致します。

また、履歴書のご返送は行っておりませんのでご了承ください。

 

ご連絡お待ちしております。






大切なお知らせです。




7/1にわたしの初著書「Girly Prop Styling」が扶桑社さんから発売されます。


 

表紙帯なし




ずっと夢見てた、念願の書籍出版です!!!!!




去年末にこのお話を頂いてからこの半年、一切の妥協を許さず、こだわりにこだわり抜いて本の製作に勤しんできました。


一体わたしには何が出来るのかと自分と向き合う日々で、
本を出すからには当たり前だけど自己満足の境地ではなく、たくさんの人の人生に寄り添えるものがいいなぁって、
でも私にそんな力があるのかなぁと疑いながらも、絶対にいいものを作ってみせるぞ〜!と、全力で走り抜けてきた半年でした。





無事ここまで辿り着けて、今、ほんとに嬉しい気持ちでいっぱいです!
 
自信作です!





と、いうわけで書籍の内容ですが、

 
パーティーシーンや記念日に使えるフォトブースの作り方12パターンをはじめ、
ウェディングシーンのウェルカムスペースの提案、
インスタで使えるスタイリングのコツや、
マイメンの菅野とKUNIKAちゃんとの対談、
わたしのイメージソースや過去のお仕事など、
もうそれはそれは盛り沢山な内容です◎






そして、表紙巻頭はもちろん菅野結以にお願いしました。
私の親友でもあり、仕事仲間でもあり、唯一無二のミューズです。
晴れの日をこの表紙で戦えるなんて、ほんとーに心強いです。ありがとう♡
 


この本に関わってくださった全ての方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 



というわけでAmazonで予約受付中です!
こちらから予約できます!





プロップスタイリストというまだ日本では認知度の低い未開拓な業種にも関わらず、この本が出せる喜びをひしひしと感じてます。




宜しければぜひお手にとって頂けると嬉しいです。


たくさんの人の手に届きますように。



楽しみ♡


進路に悩む学生の方からどこの学校、学科に進めばプロップスタイリストになれますかと最近たくさん質問を頂くのですが、私もわかりません!😂
ごめん!😂


 
 

まず、大前提として恐ろしい話をします(笑)
 
私みたいなセット作る系のプロップスタイリスト(化粧品やアクセサリー、フードなどの物撮り専門のプロップスタイリストさんもいる)として生きていくにはお金が尋常じゃないぐらいかかります!(笑)

作業する広い場所、大量の美術小道具を保管する場所、人件費、あと最初の方はブックつくるための作品撮りにかかる費用(恐ろしい額使った…震える…)、その他にも色々。



ちなみにこれらはプロップスタイリストになりたい!と思って最初の方に自費でやった作品たちです。

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これらの環境が整って初めて「プロップスタイリストです!」と自信を持って名乗れるようになると思います。

私は台東区の創業支援施設、台東デザイナーズビレッジに2年前にアトリエを構えられてようやく仕事を軌道に乗せられることができました。デザビレ様様です。
それまでただの売れない貧乏自称プロップスタイリストです(笑)


ちまちまやるような職種じゃないです。とにかくスケールが大きいと覚悟してください!!
それを認識しておかないとすぐ挫折するというか、一緒にお仕事したい!と素敵な方々に思ってもらえるようなプロップスタイリストにはなれないと思います。

私はここにくるまで数回死にました(笑)







と、いうわけでそれをまず知ってもらった上で本題に戻りますが、学校はどこに行けばいいですかという質問についてですが、学校は関係ないんじゃないかな!と思います。



器用だったり、人とは違う類いまれな才能があったりするほうが絶対に得ですが、そんなもん生まれつきの遺伝の問題で学校で技術学んでどうこうなることじゃないので。


かくいう私もド不器用です。
絡まった紐などほどけません(笑)
根性でほどきますが、時間めっちゃかかる。。。


ただ、そんなわたしでもプロップスタイリストとしてやっていけてるのは、センスだけは日々の努力で磨くことができると信じて毎日たくさん勉強して、たくさんのセットや作品を産み出してるからです。



作る作る作る調べる見る研究する真似する人に見てもらう作る作る作る失敗する泣く悔しがる学ぶ燃える作る作る作る
の繰り返しでセンスは磨くことができると思います。
経験が宝です。



学校で授業を受けてる時間というより、放課後や空いてる時間に何をするかが一番大事だと思います。
授業は授業で自分が楽しいな好きだなと思えるものをしっかり受けて、それ以外の時間にとにかく作品を作るなり近しい業界のバイトをしたり、自分なりにこれは必要だなと思うことを手当たり次第チャレンジしてみて全力で取り組んでください。


中途半端という言葉が一番嫌いで、何事も本気でやるのがポイントだと思います。
ネガティブになる時も辞めないで継続することが大事な時もあるし、自分には向いてないと気づいたらスパッと辞める場合もいろあると思います。
なにせ、やってみないとわからへん。




学校は教えてもらえるのが当たり前の場ですが、仕事の現場は見て真似して自分で学んでくださいの世界です。師弟関係であっても、ここは学校ではないので「教えてください」という受動的なスタンスは間違ってると思います。
わたしは基本的にアシスタントにわざわざ教えたりしません(笑)
怒り方も決していい怒りかたではないと思いますが(笑)、「自分で考えて解決してね」のスタンスで、かなり冷たいです(笑)
人に教えられて言われたことそのままやるなんかより、自分で気づいて考えることを繰り返さないと身に付かないと思ってるからです。




そんな感じなので、学校と仕事は全く別物です。
学生でいられるうちは存分に学生生活を楽しんでください。プロップスタイリストになりたいから学校でこれを学んどかなきゃいけないとか特に無いです。
好きな授業を専攻をした時にこれから先長く付き合える趣味の合う仲間ができたりそういう人間関係をつくることに意味を見いだしてください。
そして放課後や空いた時間は自分が必要だなと思うことをどんどんやってみてください。
自分がどういうプロップスタイリストになりたいのかよく考えることが大事だと思います。
今の所プロップスタイリストの定義があやふやなので。
大物の造形物を作れるようになっといた方がいいのか 、絵が描けるようになっておいた方がいいのか、イラレやフォトショが使えるようになっといた方がいいのか、運転免許が必要なのか
自分で考えてみてください。
 



というわけで、どうやったらプロップスタイリストになれますか?という質問に対しては、私も自分で試行錯誤してここまできたので、正解は無いのが現状です。


 
それぞれの道の切り開き方でプロップスタイリストになってみてください🔥✨




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なんだか無性に手嶌葵さんの声が聞きたくなって

全然馴れてないあいちゅーんとかで恐る恐る1曲買ってみたら

なんだかもう涙が止まらなくて







ずっと、ずっと頑張ってると人間いつか壊れてしまうんだということにこの歳になって初めて気が付きました。

タフだし、精神論でどんなことも乗り越えられるなんて思って生きてきたんだけど

そうじゃないみたい

人生で一番の山を乗り越えられたんだけど、そのあと、今ですね

いろんなことが怖くなってしまって

作品を作ることに対して純粋にまっすぐ見つめられなくなってしまいました。

ずっと作ってきてるから、身体はそれを覚えてるから、手を動かせばなんだって作れるんだけど

心が全く付いてきてくれなくて

どうしちゃったんだろう。





でもそんな自分がもう腹が立つぐらいみっともないと思うし

これからが頑張り時なのに何へこたれてんの、弱って思うし

そんな状態で仕事受けてもほんと相手に失礼過ぎるし

決めなきゃいけないこともいっぱいあるのに先延ばしにしてばっかりでこのダメ人間







ただ、焦れば焦る程、今、ほんとダメみたいで




早く楽しくお仕事できる私が帰ってきてほしい





楽しみなお仕事もたくさん待ってるし、頑張りたい

だからそれらのお仕事をしっかりできるようにするためにも、あと1ヶ月ぐらいはゆっくりなペースでやることにしようと思う。

好きな人たちと楽しいって思える仕事を大切に大切にやっていこうと思う。





私の創る世界が好きだと言ってくれる人たちの期待を裏切りたくないし

私だって自分にこれ以上幻滅したくない







全て、自分の人生を豊かにするために起きてる出来事。

大丈夫。















人は迷いながら揺れながら
歩いていく



のところで何回号泣してしまうんだろ(笑)

画像のやつはこの曲を聞きながら作りました

音楽って素晴らしいな







とにもかくにもこれ読んでくれてる人たちも頑張り過ぎには気を付けてくださいね


身体も心も健康が一番。



1月、凄い勢いで駆け抜けた。


2016年凄いかもしれない。
 

もう限界かもしれないといつも思うんだけど、限界なんていつもやって来なくてやるしかない現実しかなくて

でもできるって自信があるからやってるんだと思う。
 

アウトプットの連続でインプットする時間が全然無くて、絞り出して絞り出して、息が詰まりそうになるんだけど、そんな時こそ才能の塊みたいな素晴らしい作品がふと目に入ってくるともうたまんなくなる。
 

負けてられないし、私にもできないはずないし。
 

ただ、ほんとに、いい作品がつくりたい。


辛いのは寝れなかったり食べれなかったり会いたい人に会えなかったり責任感に押しつぶされそうになるぐらいで、あとはもう楽しくって楽しくってしょうがないからこの仕事やってる。

 

この1ヶ月、いろんな面で悩んでたことが突然わーーーっと信じられないぐらいの勢いで動き始めて、たくさんの人が助けてくれて、そういう時なんだなってもうほんと今なんだなって思ってる。ありがたくてほんと泣ける。

 

先のことばかり考えて心配して心配して先回りして安全な道確かめて今まで生きてきたけど、そこまで心配しなくていいのかもしれない、全部ひとりでやろうと思わなくてもいいのかもしれない。
 
今を確かに生きるって、その時の感情で動くって凄く大事なことなのかもしれない。

 

2月も凄い勢いで駆け抜ける。

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