_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4534.HEIC
愛用しているレザーマンのMUTが使い込まれて全体的にいい質感になってきた。
以前雑誌ピースコンバットの連載にも書いたのだが、このMUTはマルチツールのトップメーカー「レザーマン」が米軍からの要望に基づき、軍用ライフル銃のメンテナンス機能に特化したツールだ。
Military Utility Toolを略してMUT。まさにミリタリー特化型ツールだ。

ステンレススチールの本体は重さ317.5g。
用がなくてもついつい持ちたくなる工具...

だがしかし、

しっかりした目的がなければ外出時の所持は厳禁だ。
マルチツールというキャンプ的なアイテムで日常も持ち歩きたくなるが、それはダメ絶対。

もう一度言う。

ダメ絶対。

ナイフはもちろんのこと、それ以外の工具も軽犯罪法やピッキングの疑いになる可能性はあるので、正当な理由がない限り車内放置はもちろんリュック等に入れるのもやめておこう。
正直持ち歩きたい気持ちは非常にわかるんだ。

でも、いくら銃刀法に該当しない6センチ以下の短い刃でも軽犯罪法に抵触する場合がある。
細かい規制はやりすぎと思う事もあるけれど、やりすぎてるから今の社会が成り立ってる訳でそのあたりはみんなで協力してこそ趣味の世界が守られてると考えようではないか。

こういう浪漫はそっと自宅で楽しもう。