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世の中どうやらハンディファン ブームである。
そういえば町を歩けばみんな首からぶら下げている。
が、しかし
昭和生まれにとってハンディファンといえばこの形状である。
完成品なんて買わない。
と、いうかプラモしか売っていなかった。
黙ってプラモを買って黙々と作り、モーター音を楽しみ、一週間で飽きてこそのハンディファンだったはずだ。
それがなんだか昨今のファンはファッションの一部のような存在になっている。
僕からしたらそんなのハンディファンじゃない。
汗まみれになりながら自分で作ってこそ、真の涼しさを堪能できるってもんだ。
どうだ、この外箱と現物との色味の違いさ。
家系ラーメンでアブラ多めを食べた後の僕のお腹の調子くらいユルユルの時代だった。