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重厚なケースに守られてガーミンがやってきた。





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fēnix 5X Sapphireだ。
すごい状態で来るのね、この子は。
両サイドにはバッテリーコードやマニュアル、予備ベルトが入っている。
と、いうか普通にサバゲーの光学機器やハンドガンケースに使えるなこれ。





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バンド含んだ重さは98.0 g。

内蔵メモリ16GB、100M防水にGPS機能、電子コンパスにスマートウォッチ同様の通知機能に各種スポーツに合わせたトレーニング機能がぎっしり詰まっている。
GPSは日本の準天頂衛星システム「みちびき」からのデータにも対応済み。





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裏側は光学式心拍計で常に心拍数の計測が可能。
このセンサーは血流に光を当て、その反射の変化により心拍数を計測している。
なんだかスゲー。



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フルカラーの操作性は非常に明快で、複雑なようで1日いじっていればすぐ慣れる。






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このガーミン、様々な情報をスマホの
Garmin Connect
というアプリで管理するのだが、





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それとは別にスキンのカスタマイズに特化したオフィシャルアプリ
Garmin Face It
という別アプリもある。




このアプリを使うと、壁紙も好きな写真に変更出来るのだが、

例えば写真ではなく、



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こんな感じのイラストを描いて
Garmin Face It
にアップして同期させると







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あっというまに取り込んでくれる。
時刻やバッテリーなどの表示位置もスワイプで自由に動かせるので、
ちょっとクセのあるGPS時計にしたい場合は必須アプリである。
ちなみにこの漢字だらけのエヴァ風スキン、ガーミン使用者でハメ込んでみたい方いましたらご自由にどうぞ。



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fēnix 5X Sapphireは予備のレザーベルトも標準装備だから気分で付け替え出来る。
ベルトがレザーだとケースのデジタル感が強く出て面白い。
ガーミンはアウトドアやスポーツの印象が強いが、
実は日常でもつけていてとても遊べる時計だ。
2018年は更にGPSスマートウォッチと楽しく遊んでいきたいと思う。