IMG_1251.JPG
戦国時代に活躍した画僧、雪村(せっそん)の奇想天外な水墨画作品を集めた特別展「雪村-奇想の誕生-」が読売新聞主催で東京藝術大学大学美術館[上野公園]で3月28日から5月21日まで開催されるのだが、そんな雪村作品をバナナートで表現するという企画がスタート。
↑動画もアップ予定なので公式サイトを随時チェックしてみてね。

この雪村が描く作品が本当に面白くて好き。
表現がとても遥か昔の感性じゃないのだよ。
まぁ、そもそも感性に時間軸なんてないと思ってはいるけど、彼の描くタッチは尖っていて痺れるので「雪村-奇想の誕生-」を是非観に行ってみて下さい。
ビリビリに脳が刺激されるから。