ソ連時代の時計を集めている(コレ)が、普段つけてる時計はこれだ。

グリーンが冴えるシンプルデザイン。

側面リューズの上には穴が。
そう、これはミサイル発射可能のアナログウォッチである。
どれだけアナログかというと、
文字盤は絵である。
即ち、常に4:41なのだ。

この秘密兵器、以前京都の骨董市で手に入れてからベルトを大人ものにして使っている。
1970年代のもの。



-たまをさしこむ / おすと弾丸が出る-
仕組みはこうだ‼︎
アナログに見せかけて超ハイテクなのだ。誰も気づきまい。
3時きっかりとかではない時計の針の微妙な分単位のズレがリアリティを演出している。
こういう部分、作り手の方々に敬意を払いたい。




スーツにも合う。
いざという時、すぐ迎撃だ。


弾をこめたら、


ボタンひとつで発射。
射程5メートル。なかなかのものだ。


もし、敵にこの時計を奪われたら?





大丈夫。





2個買ったから。





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