月別アーカイブ / 2021年06月


昨今また未確認飛行物体の話題が世界的に広がっている。
アメリカの情報機関は25日にUFOに関する報告書を議会に提出した。
相も変わらず宇宙人の存在を否定も肯定もせずという感じで濁し気味だ。

そこで思うのだが、僕ら地球人は壮大な思い込みをしている点がある。
①まず、目撃されるUFOは宇宙人が乗っている『乗り物』に違いないという思い込み。
②そして、その宇宙人の知能・文化は地球人を凌駕しているという思い込み。

このふたつのミスリードがUFOの謎を神秘的なネタにしていると僕は考える。

宇宙で最も知能がある生命体が地球人であるかもしれないのに、だ。
では、ちょいちょい目撃されるUFOは何かという疑問が残る。翼のような推進力も見当たらない物体が超スピードで飛び回るスキルなんて地球上の技術では無理じゃないかと。

そのスキルと知能は別だと僕は考えている。

人間は確かに知能がある。しかし虫のようなスキルはない。
虫のように己の能力だけでは飛べないし、岩や葉に擬態もできない。でも、知能は人間の方がある。
人ができて、虫にできないこともある。虫にできて人にはできないこともある。
それと同じで、地球上で目撃されているUFOと呼ばれる物体は宇宙空間を飛び回る虫的なレベルの生命体なんじゃないだろうかと最近思うようになった。
それがたまたま地球に飛来して人類に観測されているだけで。
彼ら的には別に地球を目的としている訳ではなく、放射線も大気の有無も影響しない外殻で広大な宇宙をとてつもない速度で飛びまわり、地球に迷い込んできただけなのではないだろうか。ちょうど光に集まる虫のように地球の色が彼ら好みの色彩・光量なのかもしれない。
そもそも地球で捕獲できる虫のことすら100%解明できないのだから、宇宙にいる虫など未知の領域で当たり前だ。
地球ですら硫化鉄の鱗で出来ているウロコフネタマガイという巻貝が存在するように、想像を超えた物質の生命体がいても不自然ではない。
何が言いたいかというと、
宇宙から飛来するものが必ずしも圧倒的文化レベルを保持しているとは限らないということだ。



ハセガワダイスケ君とbayfm『ジェネZ』にゲストで出ました。
パーソナリティの森本晋太郎(トンツカタン)さん、蟹沢萌子(≠ME)さんありがとうございました。
音楽番組なのにほぼ関係のない話を30分してしまいすいません。
僕らを呼ぶとこうなります。


本日土曜日22時からはラジオ『不適切なワンダーランド』。
ゲストは声優の結木ゆきさん。


市川うららFM | 83.0MHz
スマホアプリで聴くには「Tune In Radio」で「浦安」を検索→https://t.co/vKcGI20Rse
PCの方はこちらから聴けるので是非。

Googleマップでよくある情景。

停車中のタクシーを避ける青い車。




運転してるの、



僕である。



愛車イケメン化計画 : エンドケイプ 公式ブログ
届いた。ついに届いたノブレッセの箱。開封して装着。上:装着前下:装着後新商品のライズ専用マークレスカバーで別顔に変身。フィット感も抜群。そして、フロントの情報量が減りデザインを前面に押し出した結果、存在感もヌルッとアップ。うん引き締まった。マークレスは浪
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誰でも出来るよバナナアート。

基本、点描画。チクチク刺しまくる。
エンピツで描くように針で線も描けるが、ひっかき傷のようになることもあるし、自分は点の集合体のみで描くスタイル。針をバナナに何百、何千と打ち込むから、そのぶん根気が必要。

家の猫(まりもちゃん)を彫るとこんな感じ。
毛の方向に向かって点を刺し込むと、より毛並み感が出てGOOD。
箱の中はベタ塗りし、点の密度で陰影を変えてゆく感じ。
瞳も反射する光を残し、あとはしっかりベタ塗り。
家にあるバナナでやってみよう。
小さい子は爪楊枝がいいかも、大人は押しピン(裁縫ピンetc)。
ちなみにバナナアートは食べるまでがアートだよ。



僕とハセガワダイスケ君と毎週土曜日22時より放送している市川うららFM『不適切なワンダーランド』で近く短いラジオドラマやります。

その出演者に石田彩夏さん決定。

楽しみだ。もう基本書き上げているので収録を待つのみ。




来週、トンツカタンの森本晋太郎さんと≠MEの蟹沢萌子さんのBayFMラジオ番組『ジェネZ』にゲストで出ることになりました。
27日の日曜日22:30より。

僕とハセガワ氏は同じ千葉でラジオをしてるので他局乗り込み的な形に。


久しぶりにカメノテ。
貝と蟹と海老を混ぜ合わせギュッと凝縮したような旨みが口に広がる。
このブログでも何度も言ってる気がするが、カメノテは貝ではなく甲殻類。
だからもし脚があって海中を歩いたら蟹や海老に近い生物になる。
そりゃ旨い訳だ。

なんでこれがメジャーにならないのか不思議で仕方がない。
見た目か? 見た目なのか?
大切なのは見た目より味だぞ。
この日も食べ過ぎてしまった。


普段バナナで作る作品を長持ちさせるために食品ラップを巻くんだが、新たな実験をしてみたく真空ケースに入れてみた。




3日後。

上がケース入り、下はそのまま常温保存。

明らかな差が出た。

色見が少し濃くなるだけで全体の鮮度も3日前とほぼ変わらない結果に。

作品の事前制作に役立つし、今後はラップと共にケース保存も活用していこう。


バナナート(バナナアート)たち : エンドケイプ 公式ブログ
バナナート(バナナアート)とはおしピンで皮に穴を開けて変色させて描く点描画アート。作った後に食べるまでがアート。・2016 MAA WORLDWIDE GLOBES  PR部門最高賞・第52回ギャラクシー賞CM部門入賞・第68回広告電通賞プロモーション優秀賞・第9回キッズデザイン賞・映文
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