月別アーカイブ / 2021年05月


第3位-東京オリンピックロゴ-
2時間。
これシンプルなようで大変。
しかもバナナは曲面だから帳尻合わすのに一苦労。
せっかく作ったが2020年は終わってしまったし。

第2位-シン・ゴジラのラストの尾尻-
3時間。
制作途中で自分が一体何をしているのか判らなくなった作品。
それはそうとあのストーリーは果たして続編に希望が持てるのか?


第1位-千鳥格子-
5時間。
もう2度と彫るものかと思ったモチーフ。
曲面に連続した形を彫るのは難しく、必ずどこかでズレてくる。
それをどう誤魔化すか、がポイント。

もう作らないが。





発売。
『エンドケイプのグッとくるミリタリー』連載中。


炭火でじっくり。

ダッチオーブンの蓋はあけずに炊きあがる音や吹きこぼれ、そして勘で炊く。

ソロキャン用の小さな焚き火台だから、炭も小粒を使用。

のんびり待つだけのように見えるが、全体的に火力バランスが取れているか注意を払いつつマメに炭を追加したりと実は忙しなく動き回っている。




頃合いをみてオープン。

ホタテの炊き込みご飯の出来上がり。
完璧に美しく美味しく炊き上がった。

それにしてもダッチオーブンは楽しい。

ダッチオーブンで天ぷらを作る : エンドケイプ 公式ブログ
お気に入りのテントと共にキャンプに来た。テントはコールマンのワンポール式。一度覚えてしまえば簡単に単独設営出来るおススメのテントである。しかも広いし高さもある。この天が丸みを帯びず、ザ・テント!!的な形状が好きである。やってみたかった天ぷら。ダッチオーブン
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行きたいなザリガニ釣り。

バナナ―トは食べるまでがアート。


届いた。
ついに届いたノブレッセの箱。

開封して装着。



上:装着前
下:装着後
新商品のライズ専用マークレスカバーで別顔に変身。
フィット感も抜群。
そして、フロントの情報量が減りデザインを前面に押し出した結果、存在感もヌルッとアップ。



うん引き締まった。
マークレスは浪漫だ。
ライズのマークレスグリル、これは初期ロットなので今後導入予定の人は是非参考にしてね。

※写真のライズは上部に純正のボンネットガーニッシュもつけているので要注意。


某所にある竹のトンネル。
人の気配もない静かなトンネルだ。
竹の葉を踏みながら進んでいくと、



現れる古民家。
夢に迷い込んだようなとても不思議な感覚になる。
実はここで、



本を販売している。
それにしても、

みなさん一体どこから集まってきたのだろうか。
やはり夢じゃないだろうかと思えてくる。



気になった本は手に取り読める。
そして買える。



この日は廃墟写真集を購入。
良い午前中だった。
正直、ここは人に教えたくない。
だから夢ということにしておこう。


謎予告すぎる。
と、いう訳でお楽しみに。

大好きな東京ばな奈のロゴをバナナに彫ってみた。
このロゴに相応しい真っ直ぐの箇所を探すのがバナナートの難儀なところ。





バナナート(バナナアート)たち : エンドケイプ 公式ブログ
バナナート(バナナアート)とはおしピンで皮に穴を開けて変色させて描く点描画アート。作った後に食べるまでがアート。・2016 MAA WORLDWIDE GLOBES  PR部門最高賞・第52回ギャラクシー賞CM部門入賞・第68回広告電通賞プロモーション優秀賞・第9回キッズデザイン賞・映文
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今日5月9日は悟空の日なので、1986年少年ジャンプ43号より『ブルマの偵察機に抜かされる筋斗雲と悟空』を彫ってみた。

モチーフの選択がマニアックでしょ。

この頃はまだレッドリボン軍とばりばり戦っていた頃だね。

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大きな屋根の瓦。
とても丈夫で安定感抜群。

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これを火の周囲に置けば強固なウインドシールドに変身。

しっかりと風から守ってくれる。

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いただきます。

キャンプで役立つ2in1を作る : エンドケイプ 公式ブログ
みんな大好きホームセンターで木材購入。それをボッシュで切って切って切りまくる。これだけは言わせて欲しい。BOSCHは最高。切ったらヤスリ掛け。蝶つがい箇所を彫刻刀で削り、設置後に板との段差がないようにする。そしてオイルステインで好みの色に合わせたら、完成である
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今でもたまにマツコさんが背を向けて放ったこの言葉を思い出す。
そして改めてそのピンポイントの鋭さに感心してしまう。
-これはゴールデンに耐えうるの?-
一見してマツコさんが個人の疑問を面白く投げ掛けているだけのように見えるが、そうではない。
この何気ない言葉が、僕らも視聴者も今回の企画内容にどういう『姿勢』で向き合えばいいのかを示唆してくれたのだ。これで全員がフワフワしていた気持ちの正しい置き場所を知り同じ方向を向いた。
凄いテクニックだと思った。
ディスりのようで実は僕らを持ち上げてくれているのだ。
おかげでとてもやりやすくなったのを覚えている。

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遠い昔、遥か彼方の銀河で…
使っていたケータイが出てきた。

J-PHONEのDP-174

懐かしすぎるこのスタイル、そしてクリアボディ。
確か中のLEDも発光したはず。
クリアパーツ好きな自分としては、このスケスケ具合がとても気に入っていたモデルだ。

今では信じられないけどね、当時はこれで不便を感じなかった訳で、そう考えると昨今の世界スマホ依存は恐ろしく感じてきちゃうね。

このケータイ使っていた時はまさかカメラがつくなんて、まさかゲームが出来るなんて、まさか動画が再生出来るなんて思ってもみなかった。

なんだかんだ言って、ここ20年の進歩速度は異常な気もする。
加速する世界の辿り着く先は一体なんであろうか。

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ゴールデンウィークだけど家から出ずに自宅キャンプ。
このご時世だ、家でアウトドア気分を満喫しよう。

↑ダッチオーブン後方のウインドシールドは自作。


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松ぼっくりは自然の着火剤。
これだけで炭を燃やすにはじゅうぶんだ。

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貝柱出汁とコンソメで美味いスープの出来上がり。

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まりもちゃんもキャンプ中。





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1998年、岐阜でサラリーマンしてる時に営業車のラジオから流れてきたとある無名の新人曲。
それにグッとココロ掴まれて「○○りんご」というちょっとユニークで印象に残る名前だけ記憶して、仕事中にもかかわらずそのままアピタに向かい買ったCDがこちら。
ひたすら聴き続けた思い出の曲。
今では誰もが知っているこの方、営業車の中でビビッときた僕の耳に狂いはなかった。
なんて、ね。

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