月別アーカイブ / 2020年05月

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8199.HEIC
中国大連にいた時、毎日のように食べていた中華クレープ『煎餅』が大好きで自宅で作ってみた。
当時、北京語を現地で学んでいて、学校終わると散歩がてら街に繰り出していた。
鉄板でこの煎餅を焼いている屋台が路上にあって、見つけると必ず頼んでいた。
水で溶いた薄力粉をフライパンで伸ばし、表面が乾いてきたらすぐに生卵を載せる。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8207.HEIC
そのまま割って伸ばす。
卵も固まり始めたら、ひっくり返す(卵の側を下にする)。




_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8203.HEIC
そこに豆板醤や甜麺醤をお好みで塗り、青ネギやパクチーをどっさりと。



LC_A1F8fEz.jpg
そしたら完成。
薄いからじっくり焼かずにすぐ火を止めて大丈夫。
辛みと表面の卵の甘味が絶妙に絡んでパクチーがその橋渡しをする。
要するに美味いのだ。

この中に甘くない揚げパン『油条』を入れても美味しい (が、日本ではななか出会わない)
屋台ではトッピングで油条があった。
これを食べると中国で北京語を学んでいた時代を思い出す。
街の空気や、冬の寒さを思い出す。
味は記憶の扉を開ける鍵になる。
人は前を向いて歩いていくべきだが、たまにはそんな鍵を作って過去を振り返ってみてもいいものだ。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8176.JPG
インドア・アウトドア全フィールド対応型クリスベクター第三形態完成。
とても理想的なシルエットに仕上がった。
いつまたゲームに行けるか判らないが、とりあえず整備は万全。
HOGUEのストックは実物で、ベクター全体の配色バランスとぴったりだ。
頬付け部分がラバーなので、プラより温もりがあるのも利点。こういう細かい部分が大事。
もうこれ以上いじるところはないかもな。
長く使っていこう。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8162.JPG
記事連載しているピースコンバット絶賛発売中。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8162.JPG
ピースコンバット 27日発売。
今回の連載『エンドケイプ のグッとくるミリタリー』では、
英国軍愛用時計にオーストリアのカラビナ、そしてステイホーム週間で作ったプラモデルについて書いてるので是非どうぞ。

いろいろな制約が解除されつつあるけれど、このコロナを境に大きく世界は変わった気がする。
起きてしまった事は動かせない事実だから、ここからどう最高の世の中に再構築=『最高築』するかだよ。
文句ばかり言ってたら何も動かないのだから。

ピースコンバット 通販はこちらから。


cnIQcECcXp.jpg
今回はこちら。ボストークのプラスチックケースモデルだ。

ベゼルから下のケース部分が黒いプラスチックというまるでクシャトリヤ・リペアードのようなチグハグな印象を受ける造形だが、これも純正モデルである。

日本での流通は極めて低く海外でも『レア認定』されている。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8151.HEIC
-盤面はお馴染み潜水艦-
ボストークの数あるイラストの中でもメジャーなデザインだ。
このプラケース版の文字盤デザインは数パターン存在する。


_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8152.HEIC
背面は番号のみのシンプルなデザインに6個のネジ留めがされている。
このケース内部に別途金属ケースがハマっていて、その中に機械はおさめられている。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8154.HEIC
用紙から1990年製造が判る。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8153.HEIC
情報は少ないがプラスチックケースはとにかく珍しい。
樹脂系やNATOベルトに合わせると似合うかもしれない。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8116.JPG
ニューバランスが好きだ。
そしてこのM997が大好きだ。

M997はアメリカ製。M996の後継モデルだ。

いろんなスニーカーの中でも、これが自分の足にしっくりくる。
だから、車を運転する時はほぼM997を履いている。
アクセルペダルとの距離感がつかめやすい。グッと踏めばグッと伝わる。
足→スニーカー→ペダル
ではなく、
足→ペダル
という具合だ。

足とペダルの間にソールがある感覚が薄い。
足裏からの感覚がダイレクトに伝わる感じ。
感触が心地良く、歩いていても走ってもペダルを踏んでもとにかく楽なのだ。

そして、メッシュとスエード生地が織りなすデザインも秀逸である。
そんな作り込まれた洗練さを隠すようなグレー・紺という非常に謙虚な配色も気に入っている。
判る人には判るが、知らないとただの地味なスニーカーにしか見えない。
そういう部分も含めてM997は面白い。

それにしても、

だいぶ汚れてきた。
そろそろ洗おう。





_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8101.JPG
次回土曜日のラジオ『不適切なワンダーランド』はプラモSP。
好きな模型やプラモの思い出などなどあれば是非Twitterでコメントを^_^
ハッシュタグ #不適切なワンダーランド をつけて呟いてね。
毎週土曜日22:30〜市川うららFM | 83.0MHz

スマホアプリは「Tune In Radio」をダウンロードして「浦安」と検索→http://tunein.com/get-tunein/
パソコンの方はこちら→ http://fmu.co.jp
PC、スマホ全国で視聴可能。

やっぱり、


プラモデルは最高。



_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8028.JPG
『マツコの知らない世界』再びご視聴ありがとうございます。
まさかまたオンエアされるとは、ありがたい限り。

そして・・・

昨晩の僕の発言が、






バレた。

_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7979.JPG
食材の買い出し。
そこで室外機(エアコン)売ってた。
野菜のように気軽に買って帰りたい。
タイムセール15%割引き!なんてあったらいいのにな。

ラジオでも話したのだが、
コロナ前まで大きな事変が起こる時は、とんでもないエネルギーで世界がガツンと変わってしまうものだと思っていた。
でも実際はそうでもなかった。真綿で首を締めるように、じわじわと、しかし確実に変化するものだった。少しずつ人類もそれに順応しているように見える。
この状態が何年も続けば、それが平常となって、かつての景色が異常に見える。
このままだと、
これから生まれてくる子は、マスクをしている日常が正常になる。
そういう世界にしないための責任が僕らにあると思う。

人間は基本ポジティブに出来ている。今は我慢の時だ。
これから先、世界のデザインは大きく変わる。
『人ごみ』という言葉が消えてしまうかもしれない。
『握手』という習慣がなくなってしまうかもしれない。
それくらい根本的なシステムの見直しがあるだろう。
街の室外機たちは、
「なんだか最近、人が少ないな」と感じているかもしれない。
家で働く室外機は、忙しくなる。
会社や店で働く室外機は、少し暇になっているかもしれない。しばらくシャッターが閉じられて、長い休暇をもらっている室外機も多い。

コロナは室外機の働く環境も変えつつある。
ステイホームの今だからこそ、
家の室外機をちょっとでもいいから覗いてみてはどうだろう?
多くの人は、自分の部屋を暖めたり涼しくしてくれる自宅の室外機のデザインをすぐに思い浮かべる事が出来ない。
そういえば長い間、ベランダの室外機を見てないという人も少なくない。
だから、だから、せっかくだから、
是非ともこのタイミングで彼らの顔を見てあげて欲しい。
そして「ありがとう」と言ってあげて欲しい。
それだけで、彼らのヤル気は上がるのだ。
忘れてはいけない。
いつでもステイホームを快適にしてくれているのは、室外機である。


_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7828.HEIC





outdoorunit.jpg

来週火曜日の『マツコの知らない世界』は総集編『身近だけど知らなすぎる世界SP』。
「エスカレーター」「電柱」「換気扇」「室外機」編。


と、いう訳でまた出てます。



最近は外出しないので室外機探索も出来ないから、少し寂しい。
彼らもきっと寂しがっているはずだ。

ただ、やはり世間的に室外機を巡る旅は『不要不急』に当てはまるので、今は我慢だ。


CWC01.JPG

ブログアップのためだけに服の撮影で外出する訳にもいかないし、

あまりこのアメカジ属性コーナーで時計も紹介していなかったので、今回は軍用腕時計をひとつ。

これは『CWC ロイヤルネイビーダイバーズ』である。

CWC(Cabot Watch Company)はスイスメーカー。

実際に英国国防省(MODスペック)に納入しているウォッチカンパニーだ。

このロイヤルネイビーダイバーズは現行で納入されており、ロレックスの英国軍モデルの後継機でもある。

ラグは取り外し出来ない固定式だからNATOベルトを使用するガチ仕様。

類似品が出回っているので、民間で入手できる本物CWCは希少品でもある。文字盤の『L』は夜光塗料のルミノバ蓄光を示している。ここがTだとトリチウムだ。

そこまでゴツゴツしたミリタリー色がなくシンプルで大人っぽいスタイルは、あらゆるTPOで腕に巻けるからとても重宝できる一品だ。



CWC02.JPG
裏はこんな感じ。

シリアルナンバー等が記載されている。

矢印(↑)は英国軍正規支給を示すブロード・アロー、この印にグッとくる。






_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7597.HEIC
このステイホームの世の中で、
タミヤの『1/35 ドイツ陸軍 II号戦車』を唐突に作り始めた。
僕のようなインドア派は、現状のステイホーム週間にさほど影響されない。
でも、なんとか早く改善してマスクの不要な世の中に戻ってもらいたいと願っているのは当然だけどね。このへんはまだ話したい事がたくさんあるので、また別の機会に。

で、プラモの話。
II号戦車は軽戦車。
そこに3人くらい兵士を車体の上に載せたいと思った。
でも、付属の兵士は全て立ちポーズ。
だから、下半身を別フィギュアから取ってガッチャンコ。



_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7609.HEIC
なんとなく座り位置決めたら、下地塗装。



_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7785.HEIC
停車中のひとときの休息を出すために動物セットからニワトリの登場。


_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7793.HEIC
下地塗装。
なによりも好きかもしれない下地塗装。これ大事。

で、なんだかんだダークイエローを軸に塗装を進める。
それから汚す。


で、


_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7827.JPG
-過程はしょりすぎ-

だいぶ出来てきた。
塗装しながら、エナメルカラー好きだなぁって思った。
ここからフィギュア3人ぶんの塗装も行い、コーティングスプレーをサァーッと吹けば、



_var_mobile_Media_DCIM_107APPLE_IMG_7846.JPG
北アフリカ戦線の II号戦車の完成(ニワトリ🐔がいいアクセント)。
なんか久しぶりにプラモ作った。
戦車なんて10年以上作っていないと思う。
いやぁ、模型工作は楽しいね。

今は本当に家で出来る楽しみを見つけようじゃないか。
ベタだけど、
止まない雨はない。



AKBの小栗有以さんもStayHomeでおうちっち。


この状態がいつまで続くか判らないし、おそらく世界で誰ひとり知らない。

その中でも、前を向いて考えていくだけで世の中は
少しずつ
変化していくと思っている。

さて、

話は変わるが上の文にも書いた『少しずつ』の『ずつ』であるが、これがたまに『ずつ』なのか『づつ』が正しいのか判らなくなる。

正直、見た目は『づつ』が好きだったりもする。

現代の日本では、どちらも誤りではないが、推奨するのは『ずつ』だ。

『ぐり』と『ぐら』が両方とも野ネズミのように、

『ずつ』と『づつ』も同じ副助詞だ。

家に籠っていると、いろんな作業が捗る。

作詞はもちろん、小説も書いたし、プラモも作ってる。

現状を後ろ向きで考えたら後ろに進むだけだ。

だから、みんなしんどい中で少しずつ、少しづつ前に進もうとしている。

頑張っていこう日本。

進んで行こう世界。



↑このページのトップへ