月別アーカイブ / 2019年11月

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既存の猫フィギュアを下地塗装からやり直しリペイントして、まりもと同じ柄にした。
それにしても、
意外と複雑な猫の白黒柄を360°観察するのは一苦労。
寝ててもダメ、動いていてもダメ。
なかなかじっくり観察できるチャンスを与えてくれないから部分的に確認してそれをパズルのように統合させた。
おかげでなかなかクオリティ高いミニまりもが出来た🐱

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PEACE COMBAT Vol. 34は11月27日発売。
今回の連載では「スマートウォッチ」「マルチツール」「フライトジャケット」というお気に入り3点について詳しく書いてるので是非どうぞ!!
それにしてもめっきり寒くなってきた。
と、いう事は…
A-2やB-10、そしてB-15やM-422Aなどなど好きなジャケット着放題という訳だ。
厚手のアメカジ系ジャケットを着る事ができるのは冬の醍醐味。
そして、革ジャケはその後の革メンテナンスも含み楽しいルーチンである。
革ジャンなんて着てる時より、その後の季節の変わり目なんかに塗り込むオイルをむしろ楽しみにしているかもしれない。至福の時だよ、ブラッシングからのオイルメンテは。
なんていうかね、
革の声が聴こえてくるようなね、

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-YEMA RALLYGRAF-
YEMA(イエマ)は1948年創業のフレンチウォッチだ。
僕が集めているロシアのボストークが1942年創業だから、歴史的にはとても近い。
こちらのクロノはカーレース仕様。
様々なバリエーションのあるYEMA定番デザインのひとつだ。
インダイアルを円や四角ではなく丸みのある台形にしてクロノグラフの密度を視覚的に和らげているのが特徴的。



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YEMAといえばもうひとつ、meangraph superも秀逸なデザインだ。
この時計はアニメ「ルパン三世」の1stシリーズ第一話「ルパンは燃えているか」でルパンが巻いていた時計の原型で1970年代のモデルだ。

個体数は少なく当時は日本でも販売されていなかったのでレア度は非常に高い。
そんな時計を作品に登場させるあたり、まさに設定における小道具のリアリティを最重要視したルパンアニメの真骨頂である。


それにしてもど派手な盤面だが、その独特な派手さの中に一本筋が通っているから洗練されたデザインとしてまとまって見える。さすがフランス。
しかも見た目よりもずっしりとした重量感があるから腕に巻いていて楽しく、カジュアルからフォーマルまで広く合わせる事が出来る。
要するに、
たまにはフランス時計もいいぞって事だ。

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大島こうすけさん作曲、京都市交響楽団の演奏と共に西川貴教さん、Beverlyさんが唄う壮大な交響組曲「Life~永遠(TOWA)の夢人(MUJIN)~」が来月、京都市コンサートホール、さいたま大宮ソニックシティで3Days公演される事になり、
そのストーリー部分と何曲か歌詞を書き下ろしました。

作曲.構成.アレンジ.ピアノ: 大島こうすけ / 管弦楽: 京都市交響楽団 / ゲストヴォーカル: 西川貴教、Beverly
/ 作詞: エンドケイプ、山崎あおい/ ストーリー: エンドケイプ

この一年取り組んできたプロジェクトがまもなく本番。
西川さんとは今年のアルバムで一曲書いているので2回目のご縁で光栄の極み。

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海ほたるを渡り、





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ホンビノス貝を食べに行く。
このためだけにアクアラインを往復するくらい、木更津の浜焼きが楽しい。
そして美味い。
特にこのホンビノス貝。
味の濃さはハマグリの上をいく。
舌の上で旨みが広がり、そこにトッピングしたバターが混ざり合う。
黒コショウを多めにかけても絶品。
貝ひとつ口の中に入れれば幸せを感じる事が出来る。
ちなみにそんなホンビノス貝。
漢字で書くと

本美之主貝

である。これ本当。

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クライタックのクリスベクターをX-Bone Airsoft(クロスボーンエアソフト)さんにカスタムしていただいた。お世話になるのはこれで2丁目。
郵送でも対応してくださるのだが、家からそこそこ近いので今回も持ち込みで。
この場所は秘密でも何でもないのだが「秘密工房」と僕は密かに呼んでいる。浪漫でしょう?
さて、今回のカスタム内容はこんな感じで。

組み込み内容
・持ち込みチューン
・サマリウムコバルトモーター
・シーリングノズル
・ハイレスポンスチューン
・LayLaxハイスピードギアセット
・サプレッサー消音加工

規制値内で限界までの飛距離を引き出す内部カスタムは圧巻だ。
着弾点まで確実に意志を持って到達する感じだ。まるで生き物のようにすい~~~~って感じで飛んでゆく。
クロスボーンさんのカスタムは飛ぶというより泳いで進むような感じだ。


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さっそくサバゲーで使ってみたのだが、もう最高の使用感。
消音加工がまた気持ちよく発射音が「バスンッ!!」から「ボッ」になった。
オーナー福田さんには今回も感謝である。

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今回はボストークの中でも非常にスタンダードなタンクモチーフのモデルを紹介したい。

チープな白いボストークケースはとても可愛く、中には時計本体がギュウギュウに詰まっている。




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-ムーブメントは2414-

金のケースに鮮やかな金の文字盤仕様。状態もとてもいい。

お馴染みのタンクが描かれているが更にそこに三本線のストライプが縦に入っている。

この縦ストライプの図案は他にも幾つか存在していて1991年以降にデザインされたものである。

このモデルは1992年製造。


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対してこちらのタンクは80年代から続くデザインで「ボストークの戦車」といえばこの黒い文字盤の戦車が一般的に知られていると思う。



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内部は共に同じムーブメントを使用しているがデザインを比べてみるといろいろ違うのが判る。

このふたつ、左の方が確かにデザイン的には古いのだが実はリリースされた年代はほぼ同じだ。



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-背面-
ふたつが同年代となぜ判るかといえば背面だ。
左には92年から採用されたメイド イン ロシアの刻印が入っている裏蓋が使用されているのだ。
この裏蓋を確認せずに、黒い戦車図案を業者や個人が「古い」と誤認し70年代や80年代のボストークと明記してオークション等で販売していたりするので要注意。
意図的ではなく本当に間違えてしまっている例がほとんどだと思う。偽物ではないので、年代にこだわりがなければどちらも最高にクールな90年代のボストーク・コマンダスキーに変わりはない。
こうして裏蓋も数パターン存在するので面白い。

タンクの歴史はボストークの歴史。

なにはともあれ、やっぱりボストークには戦車がよく似合う。


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