月別アーカイブ / 2019年08月

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8月30日発売「月刊エンタメ」私立恵比寿中学さん連載の『サブカル奥のほそ道』にニッチなプラモコレクターで出ているので是非。
今回は真山りかさん。
この連載に出るのは1年ぶり3回目。
という訳でエビ中メンバーの半分と会ったので、
あと3人ぶんこの企画に呼ばれるように頑張るぞ。

それはともかく、
この田口さんの書かれたニッチプラモの記事、とても良い内容なので是非読んでみて欲しい。


2018年冬アニメだった「revisions リヴィジョンズ」のゲーム『revisions next stage』の事前登録が開始。
そのテーマソング「君のいない景色」の作詞をしました。
楽曲は菊地梓さん、ボーカルは主人公演ずる声優の花江夏樹さん。カッコいいぞ!

revisionsnextstage
事前登録受付中!『revisions next stage』
mobile.nexon.co.jp


作詞家の始まりとなったこの曲が8月25日でアップされてから10周年に。
この唄ってるミクちゃんも10歳という訳だ。
そもそもニコ動やボーカロイドがなかったら、僕は作詞家になっていなかったかもしれない。
いろんな人のおかげでこの曲も僕も成長した訳で、
本当全方位に感謝の気持ちでいっぱいなのだ。

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陸上自衛隊の「富士総合火力演習」の予行を観てきた。

令和一発目。

場所は静岡県御殿場市の東富士演習場。



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この5秒後、舞い上がった泥がこちらに到達。


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-87式偵察警戒車-
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これくらいのサイズ感が日本の地形には合ってる気がする。


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-16式機動戦闘車-

iPhoneで撮影した発射炎。

ま、よく撮れた。

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世の中どうやらハンディファン ブームである。
そういえば町を歩けばみんな首からぶら下げている。
が、しかし
昭和生まれにとってハンディファンといえばこの形状である。
完成品なんて買わない。
と、いうかプラモしか売っていなかった。
黙ってプラモを買って黙々と作り、モーター音を楽しみ、一週間で飽きてこそのハンディファンだったはずだ。
それがなんだか昨今のファンはファッションの一部のような存在になっている。
僕からしたらそんなのハンディファンじゃない。
汗まみれになりながら自分で作ってこそ、真の涼しさを堪能できるってもんだ。
どうだ、この外箱と現物との色味の違いさ。
家系ラーメンでアブラ多めを食べた後の僕のお腹の調子くらいユルユルの時代だった。

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10月15日リリースのハラ塾DREAM MATE3枚目シングル『FUTURE IMAGE』他全3曲の作詞を書いた。
写真はレコーディング時。
今回もいろいろ秘密を仕込ませた楽曲なのでお楽しみに。
ちなみに彼女たちのご両親は僕より年下。
僕が彼女たちくらいの時は何してたかな。
アニメとプラモが好きだった頃だな。
そう考えると今と何も変わらないな…

ま、
若いって、それだけで正義だ。
頑張れハラドリ!!
夏バテ乗り越えて秋のリリースに挑んでちょうだい。

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バナナの日という訳でYoutubeアップ。
東海林のり子さんと岡野あつこさんによる番組「新大人の時間」にゲスト出演。


おふたりとも本当素敵で素敵で。
いろいろありがとうございました!!
とりあえず暑い日が続くので
発汗作用のあるカリウム豊富なバナナを食べて乗り切ろう。

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雑誌連載用の「おっさんが着るラフなアメカジミリタリージャケット」の撮影。
これは1940年代デッキジャケットをモチーフにしたフリーホイラーズのオリジナルデザイン。
雑誌が秋用なのでこの季節さすがに暑い。
写真:Masakiyo Tanaka

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米軍の特殊軍用車両Polaris MRZR-2。
タイヤの造形からサスペンションまでグッとくる。
全てが「必要」から生まれたデザインで成り立っている。
そもそもデザインってそうあるべきで、
デザイン先攻ではなく、
「必要」だからこういうデザインになりましたというのが正解であり美しい姿。
だから工業製品やミリタリーからくるデザインはとても説得力を伴う。
要するに浪漫な訳だ。

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