月別アーカイブ / 2019年05月

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目に見えるものが全てじゃない。

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27日2誌発売。
ピースコンバットでは「エンドケイプのグッとくるミリタリー」が連載中、
SATマガジンでは東京ビッグサイト「SECURITY SHOW 2019」現場レポートや中田商店さんの無可動トンプソンモデルガンのレビュー記事をガシガシ書いてるので是非どうぞ!!
ちなみにピースコンバット表紙は同じ事務所の彩川ひなのちゃん。
身内で固める。

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20年ちかく前にWindowsのペイント機能を使いマウスのみで描きWEB公開していた赤いパンダの物語をインスタにまとめたので是非どうぞ→
赤パンさん(@akapan_endcape) • Instagram写真と動画
フォロワー81人、フォロー中87人、投稿30件 ― 赤パンさん(@akapan_endcape)のInstagramの写真と動画をチェックしよう
www.instagram.com
SNSの普及していない当時なかなかの反響だった。
この時にマウスで描く事に慣れてしまって、イラレを使うようになった今でもペンタブは使えず何でもマウスで描くようになってしまった。
ぎっしり想いの詰まった全30話。

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お世話になっている佐藤さんに声を掛けていただき、ぜんじろうさんのスタンダップコメディを観にYokohama Three Sへ。
ぜんじろうさんの語りが非常に面白く突き刺さる。
生き方そのものがぶつかってくる感じだった。
客席との距離感が近いからそんな肉弾戦をもろに浴びながら気付けば声出して笑ってる自分がいた。
この日は投げ銭という面白いシステム。
とても感動してしまい、ぜんじろうさんがオランダへライブに行った模様を収めたDVDも買ったので、これから観ようと思う。

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某所で飲んでいたら声をかけられて振り向いたら料理家の栗原心平さんだった。
数年前に朝の情報番組で僕を見て知っていたとの事で席に呼んでいただいていろんな話をした。
そしてたまたまこの日、自分もバナナの作品を持っているという偶然も重なる。
この様子は栗原さんのインスタにも掲載されているので是非➡ https://www.instagram.com/shimpei_kurihara/
それにしても、外で飲んでいるといろんな事が起こるね。
バタフライエフェクトじゃないけど、
ちょっとした行動の変化がその先を変えてゆくものだなと改めて実感。

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四谷の荒木町Bar「Deep」が今年で10年。
だから10yearsバナナを持って行く。
10年って凄いよね。
飲んでたお客さんがこんな事を言っていた。

良い店は客が作るものだ」と。

いい言葉だなって感じた。
多くの人に愛されてるDeep。来年は11周年だ。

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横浜野毛にある三陽。
ここの餃子はむちゃくちゃ美味い。
ハッとさせられる美味さである。
餃子って大概どこでも美味いから、感動しにくい食べ物である。だがしかし、ここは別格。
感動する。
感動してハッとさせられて思わずビールを飲んで口の中をリセットして冷静になってみようとする。
そうすると目の前の餃子の味が恋しくなり、すぐさま口に入れてしまう。
舌に広がるニンニクと肉の旨み甘み辛み。
絶品ハーモニー。
またハッさせられる。
再びビールを飲む。
餃子を食べる。
ビールを飲む。
餃子を食べる。
ビールを飲む。
そして、
餃子を追加でまた頼む。
幸福の無限ループを野毛で味わう昼さがり。
仕事もせずに昼から飲んでる自分にハッとするが、それもビールを飲んでリセットする。
今の自分にとって目の前の餃子が全てであるのだから。

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暖かくなってきたねぇ。

そんな訳でミノムシバナナ。

このバナナ専用ニットケースはニットアーティストのTezyさんが作ってくれたもの。

素敵だねぇ。ニットは温もりと質感がいいよね。

仕事なんかで制作したバナナを外に持ち出すとき、これまではニット帽に入れて鞄にしまっていたんだけど、このニットケース包めるようになってとても快適。


お知らせひとつ。

 ユニフルーティー®︎ジャパンさんの公式インスタグラムで僕のバナナ作品がどんどん登場しているので是非フォローしてね☆

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Muuseo Square編集部公式アカウントがインスタで僕のロシア時計ボストークを12枚ぶち抜きで飾ってくれました。
やはりボストークは美しい。インスタ映えするね。
Muuseo Square Officialさん(@muuseo_square) • Instagram写真と動画
フォロワー1,048人、フォロー中631人、投稿418件 ― Muuseo Square Officialさん(@muuseo_square)のInstagramの写真と動画をチェックしよう
www.instagram.com
それにしても、こうしてインスタの画像つなげてひとつの大きい画像にする方式ちょいちょい見かけるけど面白いアイデアだよね。
今度自分のアカウントでもやってみよう。


ロシアの香りが漂う腕時計。エンドケイプさんが語る「ボストーク」の浪漫 | MUUSEO SQUARE
人類初の有人宇宙飛行を成功させた宇宙船ボストーク1号。その名を冠した時計メーカーがボストークだ。1991年という旧ソ連の歴史的タイミングに偶然ボストークと出会って以来、今もボストークに惜しみない愛をそそぐクリエイターのエンドケイプさんに、ボストークの魅力を伺った。
muuseo.com
その時の取材の様子はこちら。

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ボレーのゴーグルとマスクを接着して一体化させて使っているフェイスマスク。
ゴーグルのみのバンドでしっかり固定出来て便利。


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ゴーグル内に直接度付きのクリップ式レンズをはめ込む「beCrip」はオードビーさんで2年近く前に作っていただいたものでお気に入り!
メガネ人にとって、ゴーグル選びは大変なのよ、本当に。
だから、こういうゴーグル装着式レンズはとても嬉しい。

ちなみにこのレンズ部分の費用は、
インナークリップ:7,560円
クリアレンズ:7,560円
合計:15,120円



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サバゲーはどれだけ快適なゴーグルを選ぶかが、銃の選択よりも大事だと思っている。

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近くスーツを海外へ持ってゆく事になった。
日本から着てゆくつもりはもちろんなく、現地で必要な時だけ着たい訳で、かといってガーメントバッグを手に持ってゆくのは好きじゃない。
と、いう訳で…
オーストラリア「Henty Wingman Messenger 2」の登場である。


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パッと見は普通のメッセンジャーバッグ。しかも2つある。
これをどう使うかというと、

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ロックを外すとこんなに大きくなりスーツやシャツがすっぽり収納できる。


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専用ハンガーをバッグに固定する時は回転させてバックルにして固定。


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スーツをしまった後は、その上にもうひとつの防水ジムバッグをセットする。
そこに革靴や着替え、小物等じゅうぶんな量を収納する。



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そして一気にクルクルする!!

これで完成だ。
スーツを巻く事で皺なく持ち運べる。

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快適。

正規代理店による参考収納量は、スーツ一着(ジャケット+ズボン)+シャツ1~3枚、靴、肌着、ベルト他アクセサリー、13インチPC、充電器、ノート他書類、その他身の回り品となっている。
これで夏前の3泊4日程度の旅ならばじゅうぶんである。

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1827年、貧しい漁師の次男として誕生し、若くして遭難/漂流の末に日本人として初めてアメリカへ渡る事になるジョン万次郎。
そんな彼がアメリカでデニムと出会っていたらというコンセプトの元に高知県「ジョン万次郎資料館」のリニューアルに合わせてヴィンテージショップ「BERBERJIN」藤原裕氏と「WAREHOUSE & CO.」が手を組み120本限定で制作されたデニムがこのジョン万デニムである。
もちろんただのコンセプトだけではなく、当時のディテールや素材感を歴史的背景と共にとことん考えて作り込まれていてジョン万デニムは今年の春とても話題になった。
風合いが素晴らしい一品で、ベルトループの他にサスペンダーボタンもあり、写真のようなスタイルも楽しめる。
生地はとても独特な風合いに満ちていて、フロントのポケットは深く裏側までデニムが覆われている仕様、ステッチの細かな部分まで当時の縫製の裏設定を感じさせる作りになっている。
12.5oz生地の履き心地は非常に良く、ゴワゴワ感も思いのほか感じない。
ジョン万次郎の巾着袋付き。
万次郎を発見したアメリカ合衆国の捕鯨船ジョン・ハウランド号にちなんで船員は「ジョン・マン (John Mung)」と呼んでいた。
そんなジョン万次郎の直筆のサイン「John Mung」が中央に配置されたタグには刻印されている。

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やはり拘りあるアイテムは見て楽しく着ても楽しい。
製作過程に物語(バックボーン)があるとないとでは、例え同じ商品でもその重みや意味は変わってくる。
藤原氏の時代考証や遊び心とウエアハウスのデニムに対する完璧な製作スタンスが絶妙に混ざり合い、このジョン万デニムが物語性からクォリティまで2018年を総括するジーンズの1本となるのは間違いないだろう。


HAT:THE H.W. DOG&CO
SHIRTS:WAREHOUSE
SUSPENDERS:FILSON
DENIM:John Mung Denim
CANVAS SNEAKER:WAREHOUSE



エンドケイプ プロフィール : エンドケイプ 公式ブログ
クリエイター (作詞家・バナナーティスト ・ 室外機マニア・ ニッチプラモコレクター・サバゲー連載中) お仕事案件・ご相談は僕の連絡先: endcape@sonzai.net までお願いします。(TV出演のご依頼に関しては提携事務所 FIT https://fit-fan.co.jp/ へお願いします)●バナ
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さて...
いよいよ令和の始まり。

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