月別アーカイブ / 2018年10月

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月刊エンタメ12月号発売。



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私立恵比寿中学さんの連載「サブカルの奥の細道」に10ヶ月ぶり2度目の登場と、いう訳で
前回の小林歌穂さんとの室外機巡りに続き、今回は安本彩花さんとバナナート。
彼女のバナナ脳はすごかった。
詳細は誌面で是非!!


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エビ中のロゴ。
事前にロゴでも彫って取材に挑もうと思い、検索して出てきたロゴ見て少し後悔した笑
バナナート的に難易度かなり高いよ、このロゴは。
おいちゃん頑張ったよ。





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そしてハロウィンなのでこんなバナナも制作。
口は皮をくり抜いて。


話は変わるが、ハロウィンの渋谷での大騒ぎ。
軽トラ倒してウェーイじゃないよ馬鹿。
あれは許せんね。
とことん調べて犯人逮捕してもらって、氏名も顔写真も晒すべきだね。
周囲で盛り上がってた連中も同罪だよ。って思う。
よくあの場にいて笑顔になれるなって。ちょっと信じられないよね。

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東京マルイのVSR Gスペック。

もうすでにこの画像の時点でショート化されているのだが、今回はこれをさらに木製ストックにしてゆくお話の前編。




【リアルウッド】VSR木製ショート化計画《前編》|サバゲーアーカイブ
よく海外のサバゲーYouTuberの動画を観るのだが、やはりエアコキスナイパーの動画が最高に面白い。<br /> エアコキは浪漫、ずっと観ていられる。観ているとフィールドに出かけたくなる。決めた、今年残りのサバゲーはスナイパーで出陣だ(クライタック オーナーズミーティング以外)。でもスナイパーライフルは長くて、自分のスタイルになかなかフィットしない。そんな訳で今回は東京マルイVSR-10 Gスペックを取り回し良くショート化して最終的に木製ストックにしてみようと思う。先端は画像のようにだいぶ短く出来た。
sabage-archive.com

↑リンク先から是非どうぞ。
やはりウッドストックはグッとくる。

出来上がりが楽しみである。

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今日は雑誌ピースコンバット主催のサバゲーに参戦。
久しぶりに菜乃花ちゃんと、お馴染みライラクス のノムさんと! 
菜乃花ちゃんとは長年同じ事務所で、たまに顔合わす。
それにしても、
なんか大人っぽくなってたなぁ(親目線)。


そんなこんなで、いい天気の中、ゲームを楽しめた。


僕はレアキャラだったのか。

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中野から東中野を飲みながら友人のカメラマンと散歩した。
たったそれだけでも、とても楽しい贅沢な時間に感じられた。

さて、
作詞のお話。
Beingの僕のプロフィールにはこう記されている。

完璧過ぎない"不完全さ"を秀逸に忍ばせることをモットーに、耳に残るキャッチーな作品創りを心掛けている

これが僕の中でとても大切にしている部分でもあり、何よりも自然に表現したい部分だ。

昨今の表現はあまりに完璧を求めていて、なにもかもツルッとそつのなさばかりが目立っている。
デザインにせよ、言葉にせよ、テレビにせよ、言論にせよ、表現規制がありすぎてたどり着く着地点は「無難」という平面。
角を丸くすれば洗練されたデザインみたいな風潮に対して僕は戦っていきたい。

人の心に残るものって、やはりツルッとした表面ににある凸凹だと思っている。
それこそがフックで、不完全の美学だ。

もっと創作物って泥臭い方が美しい。
いつからだろうか。泥が汚いみたいな風潮になったのは。
コンプライアンスもよく判る、完璧を求めてる姿勢もよく判る、だけど何かが自分のなかでしっくりこない。

完璧だから心に響くかと言えば違う。
100%のサークルより、
80%のサークルの方が記憶に残る。
それは即ち味だ。

例えば、僕の作詞でジョジョ4部のGreat Daysというオープニング曲がある。
その中で物語をなぞった、

港から潮風 トンネル抜け鉄塔へ

という箇所がある。
実はこれ、かなり自分的に賭けだった。
言葉の並びがとてつもなく泥臭いのだ。
「トンネル抜け鉄塔へ」というゴリゴリした単語とこれからトンネル抜けて鉄塔へ行きますよー!的な説明調のワードがリズムに乗る訳だからね。個人的にもこれはなかなかとんでもないなと感じてる。
だけど、どうしてもこのフレーズを入れたかった。
このフレーズこそがGreat Days全体を引き締めると確信していた。
洗練とは真逆なのだが、作曲家の菅野さんもプロデューサーも監督もOKしてくれた。
とても感謝している。

良いもの=綺麗なもの

って風潮は違うんだよと思っている。
良いものものは、心に刺さるものだ。
これからもそれを信じて物作りしてゆきたい。


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僕が「エンドケイプのグッとくるミリタリー」を連載している雑誌ピースコンバット主催のサバゲーが今週日曜日に開催!
もちろん参戦。

ちなみに偶然にも僕と同じ事務所のタレント菜乃花ちゃんもゲスト参戦しているのも面白い。

天気も大丈夫そうだし、楽しみだ。
やはりサバゲーは
準備する事にグッとくるからね。
遠足みたいに、リュックに詰める段階こそ至高なのだよ。

もし、フィールドで見かけたら声かけてね。

申し込みはこちらから。

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中野から東中野まで歩いてる途中で出会った室外機。
思わず「おぉ!?」って声をあげた。



お気づきだろうか?



そう、この室外機…


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重なっているのである。

これには驚いた。
室外機マニアの琴線に触れる凄い室外機だ。
後ろの子が稼働しているのかは謎だけど、室内との接続状態は問題なさそうだった。
後ろがジャンクだったら設置位置を交換してるだろうしな…
と、思ったけど配線を見たら後ろは一階、前の子は二階担当になっていたから、共に現役なのかもしれない。
いや、現役だとしたら尚更心配である。
いいのか?後ろのナショナルはこれで?



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効率的に大丈夫なのか?
上に載せる事は許されなかったのか?
一体君たちは何をしているんだ!?

もうハテナでいっぱいだよ。

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Animation&Law!! vol.1

クリエイターやベンチャー、アーティストを支援するボランティア法律家集団「Arts and Law」が「アニメ」業界の課題をテーマにトーク&交流のイベントの開催決定。
今回その趣旨に共感して、イベントタイトル画像を作成させていただいた。
作画風景をモチーフに。
とても業界の発展において意義あるイベントだと思うので興味ある方は是非どうぞ。


◇登壇者紹介
ゲスト●株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田周三 様 
上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991 年 新日本製鐡株式會社入社。1997 年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、 1999 年 当社入社。2003 年 代表取締役に就任し、 海外マーケット開拓に注力。TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する。一方で、Prix Ars Electronica( オーストリア)、SIGGRAPH( 米) などの国内外映像祭の審査員を歴任し、2008 年には、米国アニメーション専門誌 Animation Magazineが選ぶ「 25 Toon Titans of Asia( アジア・アニメーション業界の25 傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。

ゲスト●アニメーター 内藤伊之介 様 
1996年CGの専門学校(アミューズメントメディア総合学院)に在学中アニメの撮影会社(㈲レアトリック)で、業界には当時珍しかったレタスでのデジタル撮影に触れる。卒業後に㈱ディジメーション(現GDH)に所属、アニモでのデジタル撮影を経験するが、アニメーターの手書きの技術に憬れ、1998年頃同会社内で制作部に所属しながら作画部に転向。1999年㈲ティー・エヌ・ケイ(現㈱ティー・エヌ・ケイ)で作画(原画)を始めるが挫折。2000年からフリーになり、作監、演出の基礎を学ぶ。
2002年海外動仕の関係のFAIインターナショナルに所属。中国(上海)に作画指導という形で滞在。2004年FAIから㈱スタジオディーンへ所属を変え、中国(蘇州)で作画指導、2008年帰国後、同社で原画に従事。2011年フリーになりTVシリーズ、遊技機の作画、制作管理等に携わり、現在に至る。
(好きなアニメ:ありすぎて選べません。一番多く見てるのはたぶんAKIRA)

ファシリテーター●下平将人
ドリームインキュベータにてベンチャー投資・投資先の経営支援や社外取締役を担当。弁護士。法律事務所、LINE社内弁護士、新規事業開発を経てドリームインキュベータに参画。
(好きなアニメ:攻殻機動隊)

ファシリテーター●石渡広一郎
弁理士、法政大学法学部法律学科卒。WATARI特許事務所代表弁理士。音楽CD流通会社、芸能事務所での勤務を経て弁理士へ。特許事務所に所属後、WATARI特許事務所を開設。いかにしてエンタメ産業の発展に貢献できるか日々模索しています。
(好きなアニメ:ジョーカーゲーム)

◇レクチャー&トークのテーマ ◇
「アニメーション業界をよりよくするために」を軸として、論点をピックアップ予定です。
・制作委員会方式につづく、出資のあり方について
・収益確保&経営力向上のために
・アニメーターをとりまく環境の改善
・アニメーターの育成とキャリア設計について

※本イベントは取材歓迎です。ご興味をお持ちいただきました媒体関係者さまは、主催者までお問い合わせください。 

◇参加費について◇
若手の方にお気軽に参加いただくため、<カンパ制>とします。
お気持ち、の金額をいただければ幸いです。
懇親会も同様にカンパ制とします。
皆様からいただいた参加費は、運営実費、ゲスト謝礼に使用させていただきます。

◇イベント日時 / 会場◇
日時 : 11月2日(金) 19:00 ~ 21:00
会場 :hoops link tokyo 
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行 渋谷西ビル6F
→三井住友銀行ビル内、1階ATM裏のエレベーターより6階にお上がりください。
アクセス:東京メトロ半蔵門線渋谷駅 3a出口 徒歩3分
JR渋谷駅ハチ公口 徒歩6分
MAP: http://hoops-link-tokyo.com/
●hoops link Tokyo について
三井住友銀行様が主宰する、”くぐると何かにつながる「輪」”をコンセプトとするオープンイノベーションスペース。異なる世界の人たちが、出会い、語らい、挑戦する場として、2017年にオープン。

◇タイムテーブル◇
18:30 受付開始
19:00 イベント開始、パネルディスカッション 
20:00 公開Q&A
会場のみなさまからの質問 & 議論 
20:30 懇親会 軽食、お飲み物をご用意します。
21:00 イベント終了

↓参加申し込みはこちらから(申込みフォームが開きます)↓

お申し込み期間:~10月18日(木)24:00
※ご予約後、キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。


◇企画◇ Arts and Law 
Animation and Law チーム (好きなアニメ)
尾谷恒治、永井幸輔、下平将人、石渡広一郎、饗庭東子(攻殻機動隊)、田邉幸太郎(ARIA)、坂井聖美(この世界の片隅に)

◇主催◇
Arts and Law( 無料相談窓口あり )
Arts and Lawは弁護士・会計士などの有資格の専門家の協働による芸術・文化への支援プログラムを中心とした非営利団体です。2004年以来、あらゆるジャンルの表現活動とその担い手の人々へ向けて、正確な専門知識の普及や無料相談の機会等を提供しています。

◇お問い合わせ先◇ 
石渡 ishiwata@watari-pat.com
坂井 pukachon.0916@gmail.com

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このワッペンにピンときたら、

それはもうデ・ニーロである。


そうこれは1976年の映画「タクシードライバー」でロバート・デ・ニーロ氏が着ていたジャケットの左腕に張り付いていたワッペンだ。




詳しくはメンズジョーカー連載にも書いたが、

主人公がベトナム戦時の特殊部隊あがりという設定から架空の部隊章がジャケットに貼り付けられていたのだ。

「タクシードライバー」では2種類のアウターを着ていたのだが、そのどちらにもこのワッペンはついていた。

映画本編では一切この部隊章について語られていないのだが、やはりこういうディテールがあってこそ作品本編が生きるというものだ。

逆に映画では語られないからといって細部を御座なりにする作品は駄作となる。

これは間違いない。

小説にせよ、映画にせよ、歌詞にせよ、

遊び心やディテールこそが世界観を作る核となるのである。
それを無駄だと切り捨てる事ほど愚かな事はない。


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