月別アーカイブ / 2018年05月

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吉本のぎんちゃんと六角橋の老舗で。
2人で4杯飲んで、おでん盛り合わせに、肉入りポテサラ食べて合計1900円。
安すぎ問題。まさにせんべろ


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焼酎のおでんの出汁割り。
これが美味い旨い。
出汁の優しさがマイルドに焼酎と混ざり合う。
成分がグラスの底に沈殿してゆくのがまたいい。



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そんな白楽の夜の時計は米海軍や特殊部隊で使用されたベンラスのタイプ2クラスA。
これはレプリカではなく実物アンティークのミリタリーウォッチで年齢的には僕とこの時計は同じ歳。
巻いた時の重厚感が素晴らしい一品。




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白楽といえば、
先日、初の末廣家へ。
ここは吉村家の直系にあたる店。最初なのでノーマルを注文。
"かえし"が強めな印象。お馴染みスモーキーなチャーシューもおいしくいただく。

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人生いろいろ


きまり手いろいろ


これはプラモデルの説明書と共に入っていたカラーのきまり手図解。

と、いう訳でメンズジョーカー今回の連載は横綱のニッチプラモについて。



年代は1970年代、こうして箱絵に完成見本写真を載せる模型って実は意外と少なかったりする。

ここポイント。

詳細は是非リンク先のページでどうぞ。


こんなニュースが。


ほれみろ。


と思った。


タコもイカも膨大な感覚器官を所有している。

しかも自身が使い切れていないほどの神経が詰まっているという。


それはどういう事か?


彼らは単体で動いているのではなく、集団でその役割を網羅するために存在しているに過ぎないのではないか。

イカもタコも一匹はただの端末に過ぎず、

全体で地球を覆う事で、ひとつの観測・情報収集を成しえているのではないか。

その情報データを本来の"観測者"に送信する生体端末だとしたら。


SFや漫画で宇宙人がタコっぽく描かれるのは、きちんとした訳がある。

想像や創造の前に我々のDNAに刻まれた情報が具現化してるのだ。

だから、人はタコやイカを見て"異形の違和感"を感じるのだ。



だがしかし、


もし本当にタコやイカの祖先が地球外から来たとしたら

本能的に人類は嫌悪感を抱くのではないか?


毒を持つ生物の原色や模様にキケンを感じるように、

タコやイカにも何かしら拒否反応を抱くのではないだろうか。

生粋の地球生物からみてタコやイカが本当に地球外生命の破片を内包する部外者のならば、本能で排他的な危険信号を感じるはずだ。


現にグロテスクなデザインになっているとはいえ、SFに出てくるタコやイカ系のエイリアンに好意的感情を抱く事は少ない。そもそも侵略者として描かれている。

では、どうして実際のタコやイカは受け入れられるのか。

そこには、食べたら旨いだけじゃない明確な理由があると思う。

と、いう訳で仮説を2種類たててみた。


我々がタコやイカを受け入れる仮説①

地球外から到達して現在の姿に進化したタコやイカだが、ニュースのようにウィルス・微生物という形で何億年も前に氷の隕石で地球にやってきたとしたら、彼らは何を考え想うだろうか。

まず"帰巣本能"が働くはずだ。

なにしろ彼らのホームは地球ではないのだから、地球に来ちゃったからには家に戻ろうとする。
戻ろうって言ってもJRを乗り継いで帰れる距離ではない。
現時点では100%不可能な訳で、何億年かかろうが戻る術を考えねばならないのだ。

そのために脳や感覚器官を鋭くして、本来のホームへ帰る能力に到達するまで進化する必要がある。

進化するには生存競争が必須。

だから必要以上に害悪な存在にならず、食べられてもOK的な身体に進化して食物連載・地球のルールに積極的に参加して、あらゆる海洋に順応し生き残っているのではないだろうか。


我々がタコやイカを受け入れる仮説②

このニュースだとあくまでタコ限定で書かれているが、

そもそも我々人類、そして地球生命体全ての祖先が地球外のウィルス・微生物から成り立っているとしたらどうだろう。

地球に存在する全ての生命の"素"は宇宙から飛来したとしたら。

タコ達とは違う派生で進化しているのが我々なだけで、共にホームが宇宙だとしたら互いに嫌悪する必要もなく、切磋琢磨して宇宙の何処かにある本来の故郷を目指すだけだ。

そう考えると、

人もタコもイカもその他の生物も皆、この地球で進化を続ける原動力はひとつ。

"ホームシック"

ただそれだけなのかも。


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横浜で今年から開業したロードスターの焼き芋屋「ロド芋」さんに取材兼ねて行ってきた。
これが走るのだから嫌でも目立つ訳で。
しかもきちんと木をくべて焼いているからね。
もう見た目が最高にスチームパンク。
またはバックトゥザフューチャー3のデロリアン。
カッコいいよね、この焼き芋部分の"後載せ感"がメカメカしくて。
まさに浪漫。
芋を食べてる間にも道行く人の注目度は凄かった。

見た目だけじゃなく焼き芋も美味かった。
芋は比較的新種で糖度が人気の「紅はるか」。
40度超えの甘みがアツアツの蜜となってにじみ出てきて、これが最高。


ロド芋さんについては近くメンズジョーカー連載でも書くので是非。

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我が机の中。


と、いう訳でサバゲーアーカイブ連載38本目は、

この机の中でも謎の造形を放つレザーマンの多目的ツールのレビューだ。




多目的のほとんどを使用しなくても構わない。

この存在自体が浪漫なのだ。

詳しくレビュー書いたので是非リンク先からどうぞ!!

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大井町でデロデロに呑む。
いろいろあってね、
デロデロに呑む。
たまには、ね。


適当に歩いて、

適当に辿り着いた商店街で

偶然見つけた元々酒屋だった狭い立ち飲み屋に辿り着き、
「わかば」を吸うどこの誰かも知らないお爺ちゃんと
人生について語る。

いいお爺ちゃんだった。





共に飲んでくれた

ハセガワダイスケちんが楽しそうだったから
That's all right.




なんとか帰れたから


眠る。


そういう日もある。

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通称「ツナ缶」でお馴染みSEIKOのダイバーズウォッチ。

理由は深海で小腹が減った時用に時計にツナが入っているから。




ではない。





今回のメンズジョーカー連載はそんなツナ缶について。


それにしても、


もう連載102回も続いてる。

ありがたい。

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と、いうわけでTOKYO MXで放送されているジュアルケービーのハデル氏(ロンブー田村淳さん)とヒデキ氏(ニブンノゴ!森本英樹さん)の番組「ソーシャルジン」に出演。
場所は富岡八幡宮。

たっぷりプラモについて語り気持ちよかった。風も強かった。
それにしてもまさか富岡八幡宮でプラモの話をする日がくるなんて。

不思議だね、世の中って。

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今回のサバゲーアーカイブ連載37本目は、

お台場のインドアフィールドへ!!




お台場の客層を考えいろいろな工夫がされているBRAVE POINTさん。

今度は一般参加で是非行きたい。

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みなさん、



最近走ってますか?

最近ランニングしたのはいつですか?


と、いう訳で


メンズジョーカー連載更新。

今回はナイキの最速ランニングシューズ「ズーム ヴェイパーフライ4%」について。

履き心地から全然違う。


↑その驚異的な詳細はリンク先で是非!!

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NHK「あさイチ」で作品が紹介されました。






ブログ・インスタで作品は随時更新中。

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