月別アーカイブ / 2018年03月

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余ったドングリを外に放置していたら、いつのまにか芽を出していた。このままにすると数年後には木となり、しっかりと根も張ってしまい家にダメージを与えてしまうので抜いて盆栽にして育てる。




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それにしてもドングリ付きは可愛いね。




Great Days - Single
青木カレン & ハセガワダイスケ


いまだに多くの人が聴いてくれてカラオケで唄ってくれるの本当嬉しいし、
歌詞についての反響をこんなに貰ったのはこの曲が初めて、

感謝

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イカの神経細胞の働きで皮膚の色彩が変化する様子が砂鉄っぽかったので、お絵かきボードでイカを描いた。


今年のはじめにモナリザも描いたが、砂鉄の引き寄せ具合で繊細な色味も出せるからお絵かきボードは面白い。


ちなみにイカ料理はいかめしが好き。
駅弁のいかめしなんて無茶苦茶好きだ。
寿司もイカが好きだ。
祭りでは必ずゲソ焼きを食べる。
仮面ライダーの怪人デザインの中だとイカデビルが一番だと思っている。

要するにイカ全般が好きなのだ。


以前にも書いたがイカは世界中の海に分布していて、
イカ自身も使いこなせないほどの感覚器官を持ってる。
だからイカは「個」ではなく「集団」として海全体をその器官で覆い、地球を観測する役目を持つ生体端末なんじゃないかと考えている。
そのイカ端末データを地球外の観測者が受信している訳だ。

いかめしが好きとか言ってる場合じゃないのかもしれない。

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メンズジョーカー連載更新。



今回は1978年のプラモデル。

映画スターウォーズが公開されて模型業界もSW系がブームに。

イマイはこの時期ロボダッチで大成功していたからこの辺のオマージュはお手の物。


自分もロボダッチは好きだった。

新作が出るたびにワクワクしていたし、商店街のおもちゃ屋さんに買いに行くのが楽しみだったなぁ…

あの時代は原作もタイアップもなくオリジナルキャラのプラモが各社たくさん出ていた。

ロボダッチの成功を目の当たりにしたら、そりゃ各メーカー必死になるよね。

でもどこもロボダッチには敵わなかった。

ロボダッチの魅力はひとえに小澤さとる先生のデザイン力だよね。

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この時期楽しいのが、越冬したど根性抜け殻を探す事。2年前とかのセミの抜け殻もたまにある。
ポイントは
①人目に触れない
②冬でも葉が枯れない常緑樹

そして、セミの抜け殻がついてるなんて夏の終わりまでという思い込みをなくす事。
雨風凌げる環境だと結構そのままくっついてたりするので、大きな木の葉の裏をたまに観察してみると面白いよ。

なによりも、この主はすでにこの世にいない訳で、こうして自分が確かにこの世界にいた痕跡を残しているように見えて感慨深い。

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今回のサバゲーアーカイブ連載34回目はMP5を叩き上げ風に塗装してみた話。



↑詳細はリンク先でどうぞ。

ガシガシ使って塗装が剥げてきてからが本番、そんな感じのヘビロテ仕様だ。

このCYMAのMP5扱いやすくてゲーム向き。
アッパーはメタルだからこうして塗装がのった時の風合いも樹脂とは違いとてもいい。

ちなみにこの記事に掲載しているロシアの方から画像掲載の許可をもらうの無茶苦茶大変だった。すっごいメールやり取りしてやっと「OK」をもらったからね。
最初「なんだ日本人、俺の写真を買いたいのか?」から交渉したからね。

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"自走"という言葉が好きだ。
自走砲も好きだ。
砲台が"自走"する仕組みなんて最高じゃないか。
だから、街を観察しているとあらゆるものを"自走"させたくなる。
現実問題で言えばこの世の中そんな簡単に"自走"できない。
それならばせめて絵の世界で"自走"させてあげたい。
僕の絵に込めた想いはただそれだけだ。




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ついでに言えば多脚も浪漫。

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ナイキのハイパーアダプト1.0がついに手元に。
自動シューレース調整システム搭載。
履けば要するに勝手にヒモが締まる。
要するにバック・トゥ・ザ・フューチャー2のアレだ。



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-開封-
色はウルフグレイ。




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蝶結びがない。
そりゃそうか自動だもの。
ベロの左右デザイン違いが何気にカッコいい。
左足のE.A.R.L.は自動シューレース調整システムの略だ。



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ソールにはMT2の文字が。
これはナイキ社長マーク・パーカー氏
デザイナーティンカー ハットフィールド氏
プロジェクトリーダーであるティファニー・ビアーズ氏の頭文字。
このプロジェクトに対する気合いを感じる。よほどのやる気と自信がなければ自分たちの名前なんて商品に書かない、書けない。
このMT2部分は半透明で作動時に内部のLEDが鮮明に光る仕組みだ。




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そしてこのアップル製品みたいなものが充電器。



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差込口などはなく、マグネットで貼りつけるだけ。
充電はUSBとコンセントどちらでも可能でフル充電で最大14日間使える。
この充電方法スマホなんかでもあるけど、この先どんどん増えるだろうね。






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-履いてみる-
履いた瞬間にヒモが締まり、LEDが光る。
いつでもボタンで調節可能なのだが、最初はかなりしっかりホールドされる。


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ヒールのLEDは動く。



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テクノロジーの塊だけど、全然そんな感じに見えないのがいいよね。
どんな服にも合いそうなこのデザインも好き。


90年代頃からハイテクスニーカーブームだが、これはある意味究極のハイテクスニーカーだね。
このハイパーアダプトを履くと次はバック・トゥ・ザ・フューチャー2のホバーボードに飛び乗りたい気分になる。
気分はもうマーティ・マクフライだ。
ちなみに映画でマーティがデロリアンで行った未来は2015年だった。

そう、僕らはもう彼らより未来に来てしまっているのだ。


動画だと雰囲気がよく伝わるね。

このスニーカーは正直言って

裸足で履くと気持ちいい。



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中学生時代、コンポは憧れだった。

TVから流れるSonyのコンポ「リバティ」のCMはレベッカが唄っていた。

大きなスピーカーにデジタル感満載のコンポとレベッカのビジュアルは最高に似合っていた。

家電量販店にずらりと並んだ最新コンポの数々に魅了された。

これが"音"というものなんだなってよく判らないながらも漠然と感動した思い出がある。

なんか今はそういう新鮮な感動がない。

歳のせいかもしれないし、鮮度のいい感動自体がそもそも少ない世界になってしまったのかもしれない。

いまだに70-80年代の音楽や漫画、その他のコンテンツが第一線でもてはやされているのは訳がある。

例えば20年後でも冬のCMでは山下達郎さんのクリスマス・イブやWham!のLast Christmasが流れるだろう。最近のクリスマスソングが20年後も同じように人々の心に突き刺さっているかといえば疑問だ。

もちろん最近もいい曲がたくさんあるのだが、なぜか瞬間で終わるものが多い。次世代まで引き継げない。これは音楽コンテンツだけの話ではなく、全てのカルチャーに共通した話だと思う。





そんな訳でメンズジョーカー連載も更新。

今回はアオシマのニッチプラモ「コンポ」のお話。

大きなコンポのグラフィックイコライザーを意味なく眺めていたあの頃は青春だった。

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本日「昭和40年男」4月号発売。
今回のテーマはジャンクなプラモという訳で、僕のニッチプラモコレクションもたくさん掲載されているので是非どうぞ!
この箱積みと箱積みの間にテーマをドンと置く表紙の構図も秀逸だねぇ。


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-ニッチプラモに人生を見る-
なんていい見出しだ。
ちなみに僕は昭和48年男。


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採石場跡地にやって来た。

そう、ここが今回のフィールド。


と、いう訳でサバゲーアーカイブ連載更新。




埼玉にあるフィールド「Rock254」さんでゲームしてきたのでその模様をドローンと共にどうぞ。

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ドローン大熊氏とカメラマンの田中氏と3人で箱根へ。





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山にも登る。






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ガーミンの高度で967M。






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木の表面が美しい。

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ドローンを飛ばし遊ぶ。

それにしても昨今のドローンは本当に賢い。自由自在だね。



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日本の宝が目の前に。いい景色だ。







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地熱と火山ガスを利用した黒たまご。

美味い。

海外の旅行者もみんな頬張っていた。








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明治11年創業の富士屋ホテルで軽食。
写真:Masakiyo Tanaka







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有名なゲイシャコーヒー。

スッキリした味わいで美味しい。







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そして極上の味ツナステーキサンド。 
写真:Masakiyo Tanaka

口に広がるマグロの旨みとパンの香ばしさが絶品。

これが本当のツナサンド。



そして…




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滝に打たれてきた。  
写真:Masakiyo Tanaka






そのシーンを大熊氏のドローンで撮影。 







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そんなこんなで温泉入ってゆっくり濃密な旅行だった。

いいね、男旅。


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と、いうことでメンズジョーカー連載更新。


今回はリーボックのポンプフューリーについて。



20年以上前のモデル「ポンプフューリー」を2017年の技術で作り直した復刻版。

愛されるデザインには理由が必ずある訳で、

そういうデザインはいつであろうと輝けるんだよね。

鳥獣戯画にしても北斎にしてもそう。

年代問わず素晴らしい。

それが"デザイン"と呼ぶべきものなんだろうね。




そして、

前回メンズジョーカーでレビューしたsonyさんのスマートウォッチの記事を
wena公式サイトがシェアしてくれました。
「Men's JOKER」のREGULAR エンドケイプさんにwena proのレビューを掲載いただきました! - wena news
ONとOFFをスタイリッシュにする男の『切り札』マガジン「Men's JOKER」のREGULAR エンドケイプさんにwena proのレビューを掲載いただきました!
news.wena.jp

感謝!!
新作も出て、wenaシリーズはますます今後に期待だ。


それにしても




春だね。

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今日はひな祭りということでフジミ模型のプラビナ2種類。

プラスチックの雛人形だからプラビナ。これぞまさにニッチプラモ。


そんな雛人形のプラモデルがあるという時点で凄いのだが、なにが凄いって…


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そして、




フジミ模型さん公式からもコメントが笑

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