月別アーカイブ / 2018年02月

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これまでいろいろウォッチフェイスを変えてきたガーミンのfēnix 5X Sapphire。





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自分らしいデザインとは何か?をずっと追い求め、




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時には自作してみたりもした。
これはこれで気に入っていたのだが、


とあるクリエイターのデザインを見つけて"これだ"と思い即ダウンロードして入れ替えた。


そのデザインが、



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こちら。

究極のシンプルさ。
そして古くは映画「ウォーゲーム」近年だとマトリックスに通じるグリーンディスプレイ。
80年代のゲーム筐体で光速船という高価なゲーム機があって、それにも通ずる良さがある。




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腕の動かし方(たぶん)でこの詳細ディスプレイに数秒切り替わる。
このBattery:95.9%表示のカッコよさといったらない。
しばらくはこの画面を越えるウォッチフェイスはないだろうなぁ。









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今回の時計はSONYのwenaウォッチ。


パッと見、


普通のクロノグラフに見えるが、

実はこれ
スマートウォッチ


と、言っても決してこのクロノグラフが液晶な訳ではなく、この文字盤もスモールセコンドもリアルだ。

それならば一体どこがウェアラブル端末なのか?





↑そのあたりを詳しくメンズジョーカー連載に書いたのでどうぞ!!

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つい最近メキシコの水中洞くつでマヤ文明の神殿が発見された。

その他にもゾウ型の絶滅動物ゴンフォテリウムや大型のナマケモノ、クマの骨に焼かれた人骨、陶器、壁には文様も見つかったそうだ。

なんという浪漫。そして3000年前には水がなかったという事も判る訳でこれもまた興味深い内容だ。

こうして水没してしまい発見されていない遺跡群や洞くつなんてきっと世界には山ほどある。


水中じゃなく地上だってそうだ。

そのへんの巨石をどけたら地下へ誘う階段が発見されたりするかもしれない。

関東でも車や電車から外を眺めていると、よく畑の真ん中に不自然にこんもりした小さな山が出てきたりするじゃない。そういうの見ると「あれ古墳じゃないの?」っていつも思う。


メキシコに行かなくても浪漫はすぐそばにあるはずだ。

ちょっとした大地の起伏、壁だったり石ころだったり、どんなに整備され都市化した街であろうとも過去が築いた文化の"ヒント"はきっとある。

それに気付くかどうかが人生をロマンチックにするか否かの大切な要素だと思うんだ。


と、いう訳で今回のバナナートは地下へ誘うトリックアートバナナ。





↑これまでの作品はこちらから。

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知恵袋でこんなやりとりを見つけた。

いちおう、
相手を見てフォローしない事も多々あるんだけど、
確かに普通にTwitter楽しんでいる感じの人はだいたいフォロー返しているかな。

果たしてこの方はフォローしてくれたのだろうか?



ただね、最近多くて困っているんだけどね、

「お願いしますフォローしてください」ってコメントきて
フォローすると外してくるパターンがある。
そういう事する90%が中高生アカウントなんだよね。
そして、だいたいプロフ画像がお友達と並んで撮ったプリクラなの。
自分は別サイトでフォロワー管理していて自動で相互フォローしていない相手をピックアップして外してしまう仕様にしているから、こちらもフォロー外れてしまうんだよね、そうなると。
すると再び「すいません、もう一度フォローしてください」ってまたくるんだよ。
で、相互になるとまた外してくるの。
そうやって一方的にフォローされている公式マークコレクションを競っているらしいよ。

ところで上の画像の回答者…

スタバとYahoo!とエンドケイプって
すごい変化球で並べてくるね。

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11:00
ガンダムやジョジョのボーカルでもすっかりお馴染み、
ハセガワダイスケちんと午前中に菊名で集合。



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菊名を撮影するハセガワ氏。



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11:05
目的は武蔵屋。
僕が通う家系の名店だ。



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こんにちわ。



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午前中だからチャーシューサービス。


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食べつくすハセガワ氏。



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11:30
午前中だろうが食べたら酒を飲む。これ基本。


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11:40
その後語り合いながら線路を北へ進む。



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11:50
途中でイイ感じの室外機を見つけつつ、




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写真:ハセガワダイスケ



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12:30
綱島近辺でラウンドワンを見つける。



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12:40
見つけてしまったからにはボーリングをやる。




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2ゲーム堪能。




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14:00
ボーリング帰りに貰ったUFOキャッチャーチケットでラスカルをGETするハセガワ氏。
とても嬉しそう。




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14:20
小さいジャポニカ学習帳を買い、更に北上。


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14:40
鶴見川まで歩いてきた。


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15:50
何本飲んでも缶じゃ足らずパックの日本酒をシェアしだす。





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16:45
よく判らない標高まで歩き続ける。






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18:30
最終的に新丸子の銭湯に到着し、熱めの風呂に入る。



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20:16
この日の歩数30595歩。
前日まで作詞で座りっぱなしだったので、
足の皮がめくれるほど充実した1日となった。


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この水槽はエアーもフィルターも使っていないので、

いくら定期的に調べている水質も安定していて糞もバクテリア分解されるとはいえ、

土の表面には汚れが溜まるから1年ぶりに大掃除。





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水面から突き出した流木に絡ませた多肉植物も、あちらこちらから根を水の中へ伸ばしてすくすく成長して大きく育った。





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これ全て根っこの束。

ドレッドヘアー状態。




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そして、初めて見たのだがアマゾンフロッグピットに花が咲く。

調べてみたが、この見た目が正解らしい。

掃除して観察していなかったら気付かなかったかも。

普段は野性的に根を伸ばし増えるくせに花は謙虚で控えめ。





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と、いう訳でキレイになり冬の寒さも増え続けるエビは乗り越えそうだ。

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 LayLax(ライラクス)さんのライトウェイト チェストリグ<Battle Style バトルスタイル>をベースに全て胸周りに装備を収めてみた。
片面はMP5の固定スペースにして、マガジンポーチ面に無線や追加ポーチを取り付けた。
これでいつでも手ぶらブラブラ。
MP5はバンジーコードでしっかり固定されているから走ってもこの位置キープ。
しかも元のチェストリグが軽量で拡張性抜群だから、追加装備が本当にしやすい。
このチェストリグに標準装備のマガジンポーチはM4系×2だけど、
M4系ポーチはMP5マガジンも2-3本入るから系6本は詰め込める。

着ているベストはMCPSフライトジャケット用フリースベストの実物。
やはりデニム+軽装備+シュマグの組み合わせってカッコいいなと思う。
リュックひとつに全て収まるしね。


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いい天気だったので横浜散歩。

そんな時に着たザ・リアルマッコイズのフライトジャケットについてメンズジョーカー連載で書いた。




とても着心地良く、フィットするのでお気に入り。

左胸のパッチについても詳細書いているので是非どうぞ。


春はなんだかんだ言って近い。

そして春になったら夏が近く、夏かと思ったらあっという間に秋になり気付けば2019年を迎える。
そう考えるともう2019年だと言っても過言ではない。


早い。

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赤いコットンのベストを着ると、僕は歯を丁寧に磨いた。
デッキに出ていたナミが降りてきた。
「ルフィ、島が見えてきたわ」とナミは顔をしかめて言う。そして海図を机の上に置き、つけくわえる。
「いなくなった猫が見つかるかも」

「チョッパーは猫じゃない」と僕は主張する。
「本当に?」
僕はうなずく。
「どんなところが?」
僕はそれについて考えてみる。ナミには僕が言いたかったことの一部分も伝わらなかったはずだ。
僕はとても具体的な事を、具体的に述べただけだ。

チョッパーは猫じゃない。

「ねえ、もう一度ゆっくり説明してくれる?」と彼女は言う。
かまわない、と僕は言う。
やれやれ。僕は酒樽に腰をおろし、深く息をつく。
僕は島に上陸したかったし、睡眠不足で頭の中はぼんやりしていた。
それでも僕がチョッパーが猫ではない理由をひとしきり並べ立てると、ナミはにこやかに去っていった。

サンジはハムエッグをつくり、パスタを丁寧に茹でている。サンドイッチはチーズとサラダをはさむ。
「もうすぐできるよ」とサンジは言う。
「ありがとう」
「お礼は食べてからでいいよ。ルフィの予想しているものとはずいぶん違うかもしれない」
原則として僕はお礼を言っただけだ。

「島に上陸するね」とサンジは穏やかな声で言った。
「島に上陸するね」と僕も言った。
「もしかしたら」とサンジは言う。「いなくなった猫が見つかるかもしれない」
僕は麦わら帽子を深くかぶり、ため息をついた。
「君に知っておいてもらいたいことがある」と僕は言う。
「チョッパーは猫じゃない」




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今日はシチズンの電波時計で中華街へ。



その目的は、





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愛しのお粥を食べるため。

そう謝甜記。

店は相変わらずの人気で1時間並んだが、並んでも食べたいここのお粥。


謝甜記は以前にもブログで書いたほど美味い。



↑参照



正直なところ、



本当に失礼なのだが、正直なところ、


謝甜記を知るまで、

お粥なんてどこで食べても同じ
だと思っていた。

なぜならお粥だから。


割と多くの人が持つお粥に対するイメージなんてそんなものだと思う。


お粥をメインに楽しむなんて発想もないし、

ましてや1時間並んでお粥を食べるなんて絶対に考えられなかった。



だが、しかし



ここのお粥を食べたら、もうそんな概念は消えてなくなる。


二度と「お粥なんて」というセリフは出てこなくなる。

そして、お粥という究極にシンプルなメニューだからこそ、ここのお粥の美味さで食の無限の可能性を知る事になる。


まず一口で幸せを感じる。

乾燥牡蠣や貝と共にじっくり煮込んだという粥の出汁の旨みが口の中いっぱいに広がる。
米も美味いしトロトロだ。

その後に薬味のネギとタレを足せば更にその味に奥行きが出て、もう何に対して言っているのかも判らずに「ありがとう」って思わず言ってしまう。


それくらい美味い。


中華街行ったら、並んでもおススメ。

食べてから数日は幸せな気分になれるから。




謝甜記(シャテンキ) 貮号店
住所:神奈川県横浜市中区山下町189-9 上海路辰ビル 1F
TEL:045-664-4305

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さぁ、これは何だ。



明太子?



よく見るとウロコらしきものがある。




正解は、




メンズジョーカー連載で。


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↑先日の月刊エンタメさんの記事で僕が着ていたMA-1について、詳細を訊かれたのでこのジャケットについて書こうと思う。








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着ていたのはポロラルフローレン/MA-1ジャケット。

ラルフローレンによるMA-1解釈で独創的な感じに仕上げた一品。とても着心地良く気に入っている。

何よりも中綿が少なめでモッサリしていないスリムフィットなシルエットが自分にちょうどいい。
綿少ない感じが画像見ても判るでしょう?
MA-1って膨らみがちだけど、それが全くない。


触れた感じもフニャフニャ感や薄さもなく、しっかりと芯のある厚みを持ったまま余計な綿をなくしている。だから袖通しが心地いいのだ。






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さりげなくネームはRALPH LAURENのロゴ。

MA-1にこんな感じで縫い付けられていたらパッと見ラルフローレンとは気付かない。
このネームの入れ方に遊び心があるよね。





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右胸には丁寧に刺繍された67th Tactical Wingパッチ。


ミリタリー色のあるラルフローレンって、無骨の中にスッキリしたデザインをまとめていてとても好き。



この系統のラルフローレンM-65フィールドジャケットについては以前メンズジョーカーに書いたので、こちらの記事も合わせてどうぞ。









↑エンドケイプ連絡先はプロフィールからどうぞ。


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サバゲーアーカイブ連載更新。

今回は中国のCYMAと台湾のBOLTのMP5比較。





一長一短。

でも、どちらも金属を多用しているのは好感もてる。

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腕時計は浪漫だ。
時を刻む機械を手首に巻くという仕組みがまずいい。
自動で動き続けたり、
充電してあげたり、
手巻きでネジを巻いてあげたり、
その時計によって世話の掛け方がまるで違うのもいい。
防水だったり、
水圧に耐えることができたり、
GPSがついたり、
クロノグラフだったり、
シンプルからオーバースペックまで無限に幅があるのもまたいい。

我々はあまりに腕時計に慣れすぎて、その存在価値や、とれだけ革新的な技術が詰め込まれているかを忘れがちになっていると思う。
だからこそ、
改めて手元の腕時計を気にして見てほしい。
きっと気付くだろう。
腕時計は浪漫だ、と。

メンズジョーカー連載では、そんな時計の中でもシチズンのダイバーズ最高傑作について書いたので是非どうぞ。




またミューゼオ・スクエアさんでロシア時計のコレクションが紹介されているので、合わせてどうぞ。

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ロフトプラスワン「大島てるがやってくる事故物件ナイト」の第18回目終了。

今回のゲストはりゅうあさん。


毎年行っている年末カウントダウンSP入れたらもう計22回続けている訳で。

すっかりロフトの名物ライブになったなぁ…って1回目から司会している身としては感慨深い。

こうしてずっとやっていると事故物件の定義もケースも実に様々で、大島てるさんのおかげでさすがに人より詳しくなったね。


今回もお客さんんは女性の方が圧倒的に多い。

この割合も実に興味深い。



↑てるさんについては、以前メンズジョーカーの連載にも書いたので、こちらの記事もどうぞ。

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2丁拳銃カウガール。


と、いう訳で今回メンズジョーカー連載で紹介するジャケットはこちら。


トイズマッコイのA-2フライトジャケット。

革の風合いから何から何まで大人な一品。


話は変わり、




エビ中の小林歌穂ちゃんがブログで先日僕と「月刊エンタメ」取材で巡った室外機の写真をアップしてくれているので、こちらも合わせてどうぞ。似合うね室外機とぽーちゃん。


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サバゲーアーカイブ連載更新。

今回はこの国際便の中身のお話。






なかなか珍しい品を頼んでみた。


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