月別アーカイブ / 2015年10月

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中学同級生の柿沢徹君が面白いコンセプトのサイトを立ち上げ、その関係で明日からヨーロッパに旅立つので今日はそのTake-offパーティでした。


omiyaget.com - Let travelers be transporters
まだコンセプト発信(発進)段階なんだけど、
海外で欲しいけど日本でなかなか買えないような品を
現地に行っている日本人旅行者に頼んで買って来てもらうシステム。
これ、とても面白いと思うし、
僕も海外で欲しいモノがたくさんあるからこのサービスが拡張されることを願うよ。

まずは気をつけていってらっしゃい!!

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11月7日、東京体育館で行われる日本のポップカルチャーを世界に向けて発信するプロジェクト「もしもしにっぽんフェスティバル」にチキータバナナーティストとして出ます。

出演アーティスト豪華でございます。

でんぱ組と同じ日とは感無量。

公式サイトMOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO



バナナート作品ページはこちら。

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7月20日にアボカドの種におしピンで世界地図を彫って、


そのまま土にダイブ。



そして10月29日現在



ここまで大きくなった世界樹。

土は酸性の用土がオススメ。

アボカドアート作っては植えるを繰り返すので…


うちはアボカドだらけでございます。


植えるまでがアートです。


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ハロウィンバナナを彫ってみた。

それにしても

この時期どこの花屋さんもカボチャ置きすぎ。


unnamed[1]
食べた後の翌朝の皮。

と、いう訳で連載更新されました。
第九回 ハロウィンという日 – メンズジョーカー・プレミアム|Men'sJOKER PREMIUM

それにしても、

日本のハロウィンとは何なのか。

日本で行われるフラッシュモブと同じニオイを感じております。


コラムバックナンバーはこちら→「エンドケイプの脳内カテゴリ



 

読売テレビ 10月31日(土)深夜2:55~
「ワケあり!レッドゾーン」の総集編がアートゾーンということで僕も登場するようです。
個人的にとても周囲の反響あったので是非どうぞ。

番組HP ワケあり!レッドゾーン

お知らせ : トークライブ開催します

 
はからめ。
早くも第二世代の葉にも子供の葉が出てきました。



さまざまな土壌で育成中。
はからめ=セイロンベンケイソウは本当面白い。

葉脈の薄いもっちりした葉が可愛い。
これも多肉植物の仲間なのだ。

これは不死鳥。
こう見えてはからめの仲間で同じベンケイソウ科。こっちはより多肉っぽいよね。
やはり同じように葉の先端から新しい芽を出す。

ひとつ水苔で栽培しているが、根腐れすることなく大きくなっている。

来年あたり、葉を一枚一枚収穫して、知人に配ろう。

それにしても植物って、植木鉢の大きさで育ち方が変わることあるけど、それは根っこからの端末情報だけではなく、エコーのようなものを出して空間を認識している気がする。
土壌の大きさや、周囲の植物との距離やデータは人間が思う以上に把握していると思う。




今日は経堂パンチで密談の日。


ナポリタンはかなりこだわりレシピで、絶品美味。
わずかに太めパスタの食感がたまらないのよ。




マスター含めこの六人には共通の過去があって、15年以上ずっと繋がってる。

嬉しい事ですよ、こういうのは本当。



経堂パンチ
東京都 世田谷区 宮坂 3-12-4 ドム経堂 2F






エンドケイプ原宿トークライブvol2
「思い立ったが吉日」

思いつきで作った作品の数々をお酒と共に解説したりしなかったりするトークライブを去年に引き続き原宿美容室SENTAC(センタク)で開催決定!!

⚫︎11月21日(土曜日)
⚫︎19時オープン
⚫︎19時30分スタート
⚫︎美容室SENTAC(センタク)
〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前6-33-11ヴィラ・ハタ3F
⚫︎1500円 (ワンドリンクつき)
⚫︎Facebookイベントページ
Facebookやられている方は上記ページで是非参加表明を!
ふらっと来ても大丈夫かと思います。


美容室でトークライブをする混沌さを是非味わいに来て下さい。



大好評の室外機シールも物販します。



本日夕方から都内某所で室外機愛についてじっくり語る場を設けていただいたのでオリジナルの室外機リスペクトTシャツで挑みます。

 
ソ連時代の時計を集めている(コレ)が、普段つけてる時計はこれだ。

グリーンが冴えるシンプルデザイン。

側面リューズの上には穴が。
そう、これはミサイル発射可能のアナログウォッチである。
どれだけアナログかというと、
文字盤は絵である。
即ち、常に4:41なのだ。

この秘密兵器、以前京都の骨董市で手に入れてからベルトを大人ものにして使っている。
1970年代のもの。



-たまをさしこむ / おすと弾丸が出る-
仕組みはこうだ‼︎
アナログに見せかけて超ハイテクなのだ。誰も気づきまい。
3時きっかりとかではない時計の針の微妙な分単位のズレがリアリティを演出している。
こういう部分、作り手の方々に敬意を払いたい。




スーツにも合う。
いざという時、すぐ迎撃だ。


弾をこめたら、


ボタンひとつで発射。
射程5メートル。なかなかのものだ。


もし、敵にこの時計を奪われたら?





大丈夫。





2個買ったから。





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バナナートが、経済産業省推進のキッズデザイン賞を受賞し紹介ページが出来ていました。
http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_150420c3
アート制作をフックにバナナの生産から輸入・消費、栄養価までを学ばせるワークショップで、
「食べるまでがアート」とする新規性ある試み。
生命素材に傷をつけることで色が変わったりすることの発見にもなり、デザインクオリティも非常に高い。


↑ 審査員コメントがまた嬉しいねぇ。

来月にはまた母校の小学校でバナナートワークショップをしに行ってきます。


バナナート作品ページはこちら。

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ブッチャーブラザーズさん35周年ライブ 「売れるためにはやめないこと!」を観に高円寺へ。
お世話になっているぶっちゃあさんをバナナにして持って行きました。





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それにしても35年って凄い。
「続ける」ということの意義をこのライブで改めて実感。
これからも応援します!!



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ボストークの60年代コマンダスキー。
自分のコレクションしているボストークの中で最も古いものです。
これは未使用のデッドストックでЗАКАЗ МО СССР (ソビエト連邦国防省発注品) 。
最高の状態で持っています。

この時代のコマンダスキーシリーズの中では、形状的にかなり珍しいバージョンだと思います。

その他のコレクションはこちら



打ち合わせ先で室外機シールの制作例を披露してくれた。

下に板置いてのブロック二段重ねで、猫ちゃんの居住スペースを作るなんて素敵。
背景も描くとは!



他にもこんな感じでPCに貼ってもらったり。

リクガメに貼ってもらったり。

そんなこんなで

室外機は自由だ!!

室外機シール概要→ 着せ替え室外機シール完成‼︎

『夏のシェア・バナナート』 県の代表校として甲子園に出場しました。と、言っても応援しに行っただけですが…(笑)2年ぶり18回目の出場ということで在学中に2回も行くことができました今年はピッチャーの選手がとても良くて県を賑わすことがで...

Posted by チキータバナナ(Chiquita Banana) on 2015年10月11日

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旧ソビエト連邦の老舗時計メーカー「ボストーク」のコマンダスキー(アンフィビア)、及びその系列モデルを長年集めています。
ひとつひとつ見てみましょう。 




日本じゃまず産まれないであろう盤面デザイン。
ほどよいチープさと、謎めいた種類の多さ。
そして無駄に重厚感。
これ褒め言葉。

これはコレクションの中で唯一の自動巻き。文字盤のW&CMというのはウォッチ&クロックメーカーの略。
突然の英語表記はソ連崩壊後、海外市場に向けて媚びだしたのかなと勝手に推測してる…


ソ連時代の無骨なデザインと手巻き式のアナログ感がとても好き。 
文字盤下部のCCCP(ソビエト社会主義共和国連邦)がたまらない。 
これは厳密にはアンフィビアというコマンダスキーの後継潜水モデルに当たるのだが、なんかもうコマンダスキーくくりでいいんじゃないかと。 近年のアンフィビアはスタイリッシュで明確に「アンフィビア」だけど、この頃はまだプロトタイプ。 

ちなみにこの裏面にはアンフィビアロゴと200M防水表記があるが、海外サイトでの説明時もコマンダスキー扱いになっていたりする場合もあるので、 

コマンダスキー科コマンダスキー属と、 
コマンダスキー科アンフィビア属という括りが判りやすいかも。 
ドム(地上)とリックドム(宇宙)的な。 

ただアンフィビア系(ステンレス)はケース裏側の形状に初期モデルから違いが出ていて厚みがある。 


リューズが右上についているパターンもある。
このタイプはソ連崩壊の前後に出てきたモデルだと思う。 
これはロシアの自動車メーカー「ラーダ」とのコラボモデル。
海外のボストークコレクターからも「はじめて見た」と言われ売って欲しいと頼まれた一品。



同じく斜めネジのエリツィンさんとロシア国旗。
下にはキリル文字CCCP (USSR)。
時代のうねりに呑みこまれる時計工場。


中央はソ連空軍の軍旗。
下段はソ連海軍の軍艦旗。


爆撃機Tu-22M。


海軍パターン。
ボストークといえば、ミリタリーウォッチとして有名なのだが、その大半は一般流通向け。



ボストーク人気の切り込み隊長とも言える陸軍パターン。
軍用時計と言われるが、ボストークが軍に納品していたものにはЗАКАЗ МО СССР (ソビエト連邦国防省発注品)という刻印がされていて一般流通はしていない。


いちいちイラストがアチラの国らしくてかっこいい。

で、さっきのコマンダスキーとアンフィビアの違いだけど、
これはコマンダスキーで、



これは裏蓋がアンフィビア。でも盤面にコマンダスキー表記もあるから90年前後は混沌としているのかも。




天と



地と。



レディースモデルも出している。


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オリンピック記念。
いつの開催記念かは調査中。
80年のモスクワか? でもこのモデルは85年以降な気がする。



このあたりも割と有名な図案。




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こちらはいただいたガガーリンベルトの新品。
詳細はこちら→ ガガーリンを腕に
 






ワレンチナ・テレシコワとボストーク。
ボストークだけに海外含めてこれはガガーリンモデルと言われる事が多いが、このイラスト的にもテレシコワとボストーク6号なのでは、と解釈してるが、もしかしたらガガーリンとボストーク1号なのかもしれない。調査中。

こういう感じでソビエト時代を感じさせるさまざまな記念文字盤をリリースしている。
同じ図柄でも派生したパターンがあったりして、
当時の全アイテムを把握している人間がこの世界に存在するのかも怪しい。




こんなポップな帆船も。



オフィシャルのケースとベルトのついたモデル。


そして、





これがЗАКАЗ МО СССРモデル。文字盤の最下部に注目。
ソビエト時代、軍関係者のみ入手できた。
が、おそらく崩壊前後は流通的にもっとユルかったんじゃないかと思う。(市場への横流しも含めて)
この数字入りのベゼル型は今世紀ではもう廃止されているタイプ。



ЗАКАЗ МО СССР。
ソ連崩壊後にこれらレアなアイテムも流れだし、それが国境越えて中国北東部の市場にも出回った訳。
崩壊後に軍人特権であったこの支給品モデルもロシア人達は手放しはじめたと推測される。
このコレクションの多くは僕がそんな1990年代に中国の北のほうにある市場で直接買い集めたもの。
中国市場では中古ではなく、ほぼ新品が出回っていたので、ソ連崩壊と共に軍の身分証明書を必要とする専門店からの放出品だと思う。



右が一般流通で、
左が国防省発注品。
12時の蓄光パターンも違う。


ЗАКАЗ МО СССР。
シンプル。
非常に記載が地味だから、販売店でも違いが判らずに一般のコマンダスキーに紛れて同じ価格で売られていたりする。
と、いう事は…狙い目はそこ!! 

ЗАКАЗ МО СССР 
シンプルながらコレクションの中でも状態含めレア度はトップクラス。
数字フォントの可愛さと、メモリのみの旧式ベゼル。
詳細→ボストークのコマンダスキーレアタイプ

国防省発注品といっても必ずしも軍用とは限らず贈答品としての生産もある。
海外のソ連大使館で贈答用にЗАКАЗ МО СССРモデルが配布されていたケースもあるので、その用途は広かったと推測される。


ЗАКАЗ МО СССР
コレクションの中では最もレアモデルのコマンダスキー。
1960年代の未使用デッドストック。 詳細→【Dead Stock】1960's Vostok "KOMANDIRSKIE"



ЗАКАЗ МО СССР
下は上と同じ文字盤使用のケース違い。
下は年代的に70〜80年代。




今もアンテナ張ってボストーク情報は集めてます。
歴史の生き証人のようなボストークは既に経営破綻して経営権が変わったり、ボストーク・ヨーロッパという別資本のブランド展開があったりいろいろだが、基本的に自分がコレクションするのは2000年前にリリースされたもの。

写真

秋晴れですね。

さて、

連載ページで今回は映画ピクセルを観て思う事を書きました。
どうぞ→ http://mensjoker.jp/culture/3726
第七回 映画ピクセル – メンズジョーカー・プレミアム|Men'sJOKER PREMIUM

ちなみに、80年代ファミコンでいえばバンゲリングベイとチャレンジャーが好きでした。




コラムバックナンバーはこちら→「エンドケイプの脳内カテゴリ




ホームセンターなんかで見かける「マザーリーフ」という一枚の葉。
これはセイロンベンケイソウの事で、水に浸しておくと次から次に葉から芽が出てくる。
だから「はからめ ( 葉から芽 ) 」なんて呼ばれたりもする。超ストレートなネーミングセンス。妖怪的でもある。

- 確かに葉から芽 -

そんな妖怪「はからめ」から出てくる芽は、






プチッとちぎり取って植え替えてあげるとどんどん育つ。









あっというまに、
はからめだらけになる。

全部妖怪のせいだ。



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僕のバナナートが目印、経堂パンチで火星人はいるかどうかについて三時間ほど語ってきました。



経堂パンチといえばやはりこの麻婆豆腐。とんでもなく美味い。


さて、火星人についてだが、



イカやタコの生態は謎も多くて、
生態に不釣り合いなほどの情報量を保有しているという。
起源も古く、地球全体に棲息しているため地球外観測者による、生態端末なのではと言われているほどだ。

昔の火星人がよくタコっぽく描かれていたりしたものだが、意外と的を得ているのかもしれない。



〆はコーヒーで。

ごちそうさまでした。

火星にもボウフラ的なものはいるかもね。意外と形状は人間の想像できる範囲な気がする。
水があれば、それに適応する進化を辿る訳で、そこまで異形なエイリアンにならないのでは。


経堂パンチ
東京都 世田谷区 宮坂 3-12-4 ドム経堂 2F

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