月別アーカイブ / 2015年09月



描きおろしデザインで室外機シール完成‼︎

組み合わせで自由に好きな室外機が出来る「着せ替え室外機シール」だ。



室外機にありがちなアイテムでいっぱい。


木の板置いて、植木鉢のせてみたり、




その植木鉢にアボカド植えてみたり。

防水の三次元曲面シールで紙とは違い簡単に破れない。だから、こういう線の細いシールも簡単に貼ったり剥がしたり出来るから、着せ替えシールにピッタリ。




こんな感じに仕上げたり、



水槽置いて白メダカを飼ってみたりと自由自在。(ちなみにこのレイアウトは浅草に多い)


シール制作はお馴染み大熊 清一郎さんの会社S1 DIGITAL DESIGNS様でお願いしました!
ありがとうございます!



デザインお揃いのTシャツまで作っていただいた、こういうの嬉しいなぁ。
(背後の植物はアボカド)


室外機のサイトやってます→ 室外機マニア

ツイッター( @endcape )もやってます



スーパームーンでしたね。

iPhoneで通常撮影するとこんな感じ。
いくら大きく見えると言ってもこんな具合。



なので、





古い双眼鏡を引っ張り出してきて、iPhoneのカメラに連結させて撮影してみた。





思いのほか綺麗。
いい機材なくても有るもので何とかなるものだ。

そういえば昨夜、NASAが会見して火星に今も水が存在している可能性が濃厚になったと発表しましたね。
いるかな。
生命。
意外と水にいる生物って、地球人の想像の範囲内でおさまる姿してそう。
まんまイカと同じカタチだったりね。


バナナート(BANANA×ARTの造語)は、バナナの皮に押しピンで点描し、その変色効果で絵を描くアート。バナナートは食べるまでがアートです。

Posted by チキータバナナ(Chiquita Banana) on 2014年7月9日


チキータバナナfacebookでバナナート作品公開中!
https://www.facebook.com/Chiquita877.Japan

「 V.I.P. Press 」に掲載されました。



たくさん雨が降った直後の湿った空気。
こういう時はキセルガイも出ているだろうと、横浜市にあるキセル貝ポイントに向かう。
キノコがたくさん発生していた。キノコが出るということは腐葉土が豊富な訳でカタツムリにとっても良い条件なのだと思う。
しかもここは腐葉土にブロック塀という栄養満点のポイント。




いましたキセル貝。
前回( リンク:発見キセル貝!! )見つけてからすっかりキセル貝のファンになってしまった。




とても太古の香り漂う素敵なカタチ。



本当は持ち帰りたいが、この環境が適してるんだよね、きっと。




このキノコも食べているのかも。

それにしても可愛い。

このキセルガイ…


食べたら美味しいかな?


だって味噌汁に合いそうじゃない?





ツイッター( @endcape )もやってます

1


11月3日(火・祝)「大島てるがやって来る!! 事故物件ナイトvol.8」
新宿ロフトプラスワン

司会します、早いもので八回目。 
事故物件の定義から、さまざまなケースを検証するこのライブ、
毎回チケット売り切れになるので予約はお早めに。


※前売券はイープラスにて10月3日(土)10:00より発売開始

ちなみにてるさんは甘いものに目がないぞ!!



本日は歯石をとりました。

いつも思うのですが、
歯石とるこの先の曲がった特殊器具、プラモ制作のスジ彫りにピッタリだなという思いで見つめておりました。

研磨もあるし、なんとなくアタッチメントでエアブラシ接続出来そうだし、ここでプラモ作ればいろいろ便利に違いない。確信。

(※自撮りです)

『いいサンマは、バナナだ。』口先がバナナのように黄色いサンマを見かけたら、それは新鮮のサイン。「青はススメ。黄色はオススメ。」で覚えてね♪サンマのあとには、デザートのバナナもお忘れなく。

Posted by チキータバナナ(Chiquita Banana) on 2015年9月19日



早朝

やって来ました、新橋へ。












大変お世話になっている✳︎✳︎✳︎様の朝礼に参加してきました。
そこでいろいろ僕の事を紹介していただきました。
ありがたいことですよまったく!



バナナも喜んでいただけました。

ところで、

早起きは三文の徳の三文は幾らか。

調べてみると現代の価値で三十円ほどらしい。
早起きは三十円の徳。

少ない気もするが、そもそも二束三文なんて言い方もするくらいだから、もともと「ちょっとした儲け」という額なんだろうね。
「早起きは三文の徳」はポジティブな意味合いで使われるけど、
「三文小説」のようにネガティブな意味合いに使われる事も多かったりする。


それはそうと、

雨風もあって、電車の遅延を気にしてかなり早起きしたけど、この日はもっと徳したと思う。
三文じゃ足りないね、うん。






シルバーウィークなので草むしりしてたら、珍しい虫を発見。
なんだこれ。
シャア専用か?



赤いカメムシ?


と、いう訳で調べたら、




-ヨコヅナサシガメ-

やはりカメムシの一種。
サシガメの仲間で大型種。



このきれいな赤は羽化、脱皮直後のレアカラー。すぐに黒くなるそうだ。

関東で見られるようになったのは1990年代なんだって。

いい虫に出会えた。



ツイッター( @endcape )もやってます

andy

アンディさんが似顔絵を描いてくれました!!

感激ありがとうございます!!




アンディさんは線のタッチがとても繊細なのに力強いので凄いなと毎回思うておりました。
朝からテンションあがった。



花梨ちゃんと打ち合わせ。
彼女と僕との組み合わせは珍しいと、我ながら思う。

花梨ちゃんはいつでも花梨ちゃんであってほしい。
職業欄にはタレントではなく花梨と書いてもいいと思う、彼女の場合は。




その後、

髪を切りに行ったら、


なぜかムラコさんが坊主になっていた。


なんだこの流れ。


そろそろ飲みに行きたいなぁ。



歯医者でした。

あのキーンいうヤツあるでしょ?

いつもそのキーンされている時に舌がキーンの回転体に触れたらどうなるんだろう、怖いなって思うのです。

そう思って怯えるほど、舌が意思とは無関係にキーンの方へ動いてしまうのです。

「おい、舌よ!バカな真似はよせ!」って胸の内で叫ぶのです。


そんな舌との葛藤に悩まされるのです、歯医者は。



お友達でお世話になってるモンスターズ尾花氏の手掛けるLINEスタンプシリーズが最高にユルくて良い。



キャンペーンはゴキブリT。
非常にヤバイ。

いろいろと素晴らしくイッている。








日常LINEスタンプにマンネリを感じている方は是非とも‼︎



秋ですね。



さて、そんな9月ですがまだ蚊はわんさかいる訳で、いつも通り潰してはメダカに与えております。


そんな蚊をこの日は別の生物が狙ってました。



蚊を葉の裏に引き込みながら捕食しているのはミナミヌマエビ。

これはとても新鮮な発見でした。



あっというまに引き込んでしまいました。
姿を見せない暗殺者のようだ…




そして、別の蚊に左から近づく白い物体は…




なんとプラナリア。

蚊を引き上げると一緒にくっついてきた。
それにしてもこれiPhoneで撮ってるんだけど、こんなに小さくても綺麗にピント合うね。

さて、

プラナリアはナメクジ的でアクアリウムでは嫌われますが、死んだミナミヌマエビに真っ先にくっつくなど、閉鎖空間での分解に役立っているはずなので、僕は放っておいてる。顔可愛いし

ま、

なんにせよ、

蚊はどの生物にとってもいいタンパク源なんだね。


蚊を喰らうメダカ

写真

一年前、制作に携われたチキータバナナさんの動画 『BANANART ANIMATION』 が、
映文連アワード2015審査員特別賞を受賞しました!!

この映文連アワードは短編映像業界活性化を目的としてスタートし文部科学省はじめ多くの組織が後援している栄誉ある賞で感激でございます。



丸一日楽しみながらバナナートを作り上げた子供たちのチャレンジ精神の結果が出たんだなと思います。

これを糧にまた面白いことやろうと思うておりまする。


チキータバナナfacebookでバナナート作品公開中!
https://www.facebook.com/Chiquita877.Japan

「 V.I.P. Press 」に掲載されました。



佗び草専用ハンガーを使い、




苔玉を固定して、



水鉢に引っ掛けると、そこにメダカやエビが寄ってきたり、隙間が隠れ家にもなったり。



二つ引っ掛けてみた。


55f4adab-s

苔玉の間に新たなスペースが出来て、円形のみの水鉢に立体感が出て生物にも動きが出てくる。



縦にも横にも起伏が出て良い感じ。





置くのではなく、接地面のない浮いた状態だから根も伸びてくるだろうし、微力ながら硝酸塩(  )の吸収にも役立ってくれる気がする。



ツイッター( @endcape )もやってます



古墳ってイイよね。
浪漫だよね。

と、いう訳で

お友達であり戦友のまりこふんさん新著「奈良の古墳」を読む。

まりこふんさんの古墳への視点、切り口、見せ方、常軌を逸した愛情はとにかく素晴らしい‼︎
大コーフン‼︎

去年とある番組で出会ってから仲良くさせていただいてるのだが、いつか古墳巡りをご一緒したい。



写真 4

①セミの抜け殻を見つけます。


写真 5

②揚げます


写真 3

③最初からきつね色だがきつね色になったら出来上がり。




続きは連載コラム「 出汁をでじると読む人生 第十六回【抜け殻を食べる人生】 」で。



コラムバックナンバーはこちら→「エンドケイプの脳内カテゴリ





すっかり秋ですね。そうですね。

さて、

今回は水質テスト試験紙で水の状態を調べてみた。
使用するのはテトラテスト6in1試験紙(淡水用)。
ペーハー、炭酸塩硬度、総硬度、亜硝酸塩、硝酸塩、塩素の水質を一度で確認する事ができるのだ。




- ビフォー -

当初はこんな感じでメダカの卵とタニシとミナミヌマエビ少量だった水鉢も、





- アフター -

三ヶ月でメダカ三十匹、エビ繁殖、タニシ、サカマキガイ、ラムズホーンにプラナリア、その他謎の生物たちが棲み着きはじめた。
基本バクテリア分解まかせで、水は蒸発ぶんを足してるだけ( 老舗うなぎ屋のタレ状態 )なのでそろそろ水質も気になるお年頃。



- 試験紙を一秒浸ける -

なぜか寄ってくるメダカ…


 
- カラーチャートで確認してみる -


- 結果 -

一番左側の硝酸塩が少し強め以外は、とても良い状態になっていました。
亜硝酸塩の数値はゼロで、毎日プリプリ出す糞尿は見事にアンモニアから分解されている事が解ります。
やるな生物ろ過!


完璧なビオトープは水鉢である限り無理な訳で、多くは自然にまかせつつも水質の定期チェックはして、それに合わせ環境作りを修正してゆくべきだと思う2015秋でした。

この秋はテラフォーマーズを読み始めたいと思っています。


ツイッター( @endcape )もやってます





↑このページのトップへ