月別アーカイブ / 2014年03月



エイプリルフールにアップしてようと準備していた画像。

2日前だけど、せっかちなのでアップする。

公園散策で魚の化石を見つけたよ(。・ω・)ノ゙

という記事をあげようと思っていた。

でも、もうアップしたので

4月1日は平穏に暮らします。




でも、

この化石は本物だけどね。



雲ひとつない空に

巨大な雲の母船が突然出現して頭上を通り過ぎた。

まるでスターウォーズのオープニングで通過するスター・デストロイヤーのようだった。

と、言うわけで

スター・ウォーズ7の製作がはじまりますね。

エピソード6の30年後だそうです。

ルークスカイウォーカーもハンソロもレイア姫も登場するようなので、30年後の設定はピッタリ。
この3人を観る限り、スターウォーズのような高度テクノロジーを持った世界でもアンチエイジングは進んでいないんだなと思いましたが、映画は非常に楽しみです。

ここで心配なことはひとつ。
ルーカスフィルムはディズニーに買収されている訳で、
新作エピソード7に隠れミッキーや宇宙人がたくさんいるシーンでバズ・ライトイヤーが混ざっていたりとか、そういう遊びはしなくていいと思います。

気になるのはヨーダもベイダーも死んで
ルークが最後のジェダイという存在だと思うんです。
30年後の世界で、新たなジェダイが育つのか、それともジェダイはオールドスクール的な存在となるのか。

ともかく非常に楽しみです。2体のドロイドは元気だと思うし。

バナナート


イースター島に行きたい。

たぶん、物心ついてから1番最初に行きたいと感じた「海外」がイースター島だ。
モアイはなぜこうも惹かれるものがあるのだろうか。
もともと遺跡やオーバーテクノロジー、そしてオーパーツが好きなのだが、
その中でもモアイの立ち位置はとても神秘的で妄想欲広がる存在だ。

この画像のバナナのようにモアイの多くは体が地中に埋まってしまっている。

そういう遺跡的シチュエーションだけでグッときてしまう。


イースター島に行きたい。


調べるとどうやらイースター島にもバナナの木はあるようで、いつか現地でバナナ彫りできたら楽しいだろうな。

ダイアモンド☆ユカイさんと


関東圏では馴染みあるFM局
NACK5さんに遊びに行きました。

ダイアモンド☆ユカイさんと。




三遊亭鬼丸さん


本日の番組ごごもんずのパーソナリティ三遊亭鬼丸さんをお土産に。
今回のバナナートは刈上げのグラデーションがポイント。



FM NACK5 79.5MHz エフエムナックファイブ


なんとそのまま飛び入りで鬼丸さんと横田かおりさんの番組にゲスト出演させていただきました。
ありがとうございます(・ω・)


FM NACK5 79.5MHz エフエムナックファイブ

やっぱりラジオは良いなぁ。


関連記事
ニコラジ木曜日
夢烏の木曜日と男子会の金曜日
長嶋監督パーティとバナナート。

音楽にせよ小説にせよヒット作の2作目や続編というポジションは難しく、

1作目が評価されているほど、

それを超えることは難しい。

映画はまさにそんな2作目の憂鬱の宝庫である。



「レッド・ドーン」

シンプルな映画である。
他国介入ばかりで本土防衛スカスカのアメリカがあっというまに北朝鮮に制圧されてしまい、その軍と戦う若きゲリラの話だ。
これはもともと30年前の「若き勇者たち」というソ連軍がアメリカに攻め込んできた映画のリメイクだ。
初代のこの映画はとても淡々と物悲しくて、余計な演出もなく、なによりもソ連兵がパラシュートで降ってくる情景はリアリティさえあった。

だが、しかし。

ここは2作目の憂鬱。

リアリティも薄れ、演出過剰で、エンタメに走ってしまった。

時代の違いと言えばそれまでなのだが、日本版ポスターを観ても一目瞭然である。



これは当時の「若き勇者たち」ポスターだ。

同じテーマを作品にしても、こちらは悲壮感がまず漂う。もうすでに左側、死んでるのか生きてるのか寝てるのか判らないし。

たった8人の高校生がどうやってあのソ連に対して対抗するんだろうと気になってしまう。
なによりも冷戦時に制作されているから「もしかしたら起こりうる」話だったのだ。

それに対して「レッド・ドーン」は前を向いて戦おうとするアメリカの底力が全面に観てとれる。
ポスターを観ても、「まぁ、なんとかなるんだろうな」感がすごい。

まずは「若き勇者たち」を観てほしい。
全然30年前の古臭さを感じない名作である。



そして次に、




「エリジウム」

こちらは2作目でも続編でもないが「第9地区」で大当たりした監督の新作で、
格差・差別社会をテーマにした作品なので、まぁ2作目である。
「第9地区」で次作の予算が桁違いでおりたので作りましたというような感じだが、そこそこ面白かったですよ。
この映画、賞賛も不満もネタバレになるので詳しく書けないが、
相変わらずメカデザインも良くて新旧入り混じった時代背景の描き方観ても、この監督は本当にこういうの好きなんだなと判ります。

ただテーマって、やはり根底に流すのが美だと思うのですが、
「第9地区」同様テーマを露骨に本筋で表現するってスゴイなと。

吸い物を味わいながら舌の奥で隠されたカツオ出汁を感じる良さと、
吸い物のフタに「これはカツオ出汁が自慢です」と書かれているのを読んでから味わう良さの違いか。
まぁ、カツオ出汁すら感じないで飲む人も多いから、露骨に出した方が判りやすくウケるのかもね。

僕もね「このアイスクリームは天然○○を使用して」とか「この野菜は当社契約有機栽培農家の~」ってメニューに最初から書いてあるとついそれを頼んでしまうからね。

テーマの見せ方ってこの「エリジウム」くらいが最適なのかもな…

室外機マニアを調査せよ!


さちおんのサイトで先日の模様がアップされました。

彼とはその昔、1日でどれだけスタンプをおせるか朝からJR東日本ポケモンスタンプラリーを周ったりする仲です。
【指令】噂の『室外機マニア』を調査せよ!さちおさん出動しMAX



ここの室外機スゴイよ、面白いよなんて街ネタ情報あったら教えてね。
撮りに行くから。



そんな室外機情報はツイッターからどうぞ:https://twitter.com/endcape


で、


さちおんのページ観て思ったんだけど、



黒目線が似合うんだね、自分。



久しぶりに好きな龍を彫る。









バナナの房の1本が突然変異で生命体になったらどんな生き物になるんだろう。



龍になって、月を探しに房を切り離し飛び立つのかもしれない。



そんなことを考えながら龍を彫る。



もうすぐ春ですね。






ツイッターやってます:https://twitter.com/endcape



高田馬場、歯医者さんの屋上にあるガスヒートポンプ室外機が

モノリスに見えて仕方がない。




どこからどう見ても








モノリス。



故に






我 興奮。


撮影をセッティングしてくれたさちおんありがとう。
そして屋上を開放してくれた高木歯科医院長様、感謝!



関連記事
室外機を巡る旅(。・ω・)ノ゙
2014年宇宙の旅を高田馬場で。
室外機鑑賞の楽しみ方いろいろ。

ガリレオ


ドイツの「ガリレオ」というゴールデンタイムの番組で紹介されました。
冒頭、有名司会者Aiman Abdallah氏がなにやら必死に解説しています。
この撮影のために来日したディレクター曰くドイツ人はほぼ観ているほどの番組だそうです。
その言葉を信じて、流れを観てみましょう。





「かっこよくバナナをむきだしで持って渋谷を歩く日本人」






「バナナについて熱く語る日本人」






「バナナを見極める日本人」






これを観た多くのヨーロッパの人々は日本という国がわからなくなったかもしれません。
少なくともバナナはあんな感じで直接持ち歩くんだと認識したに違いない。すまん。




バナナート


ドイツのみなさん楽しんでいただけましたか?




さいごに…






僕の作品を観てコメントする八百屋のご主人。



嗚呼

ドイツビール飲みたい。


関連記事
ドイツビールとバナナの狭間で揺れる乙女の恋心。


バナナート

妄想代理人を1話から最後まで観ながら、
黙々とバナナを彫っておりました。

一筆書きで。

何も考えず彫り進めた結果これが出来たのも、
妄想代理人を観ていたからだと思います。

久しぶりに良質なアニメを観た気がします。

この世は迷路。



事務所で自分が出ているテレビを観る自分。


自分はいったい何を想うのか。




アイドルカレッジ


金曜日の夜は仲良しサミットクラブさんが脚本・演出を手掛けたアイドルカレッジさんの公演を観に秋葉原へ。
アイドルカレッジいいね。
グッときちゃったよ。
写真は静さんと日テレの照屋さんと。




黒田勇樹氏


土曜日は「とびだせ!100号記念馬鹿マガLIVE!」。
高円寺のトークライブでベラベラあることないこと喋ってました。
黒田勇樹氏と勇樹氏のお母様と。
話しながらまた飲みすぎたけど、もっと飲みすぎた人がいたので助かった。
来てくれたみなさんありがとう☆



タテヨコ企画


日曜日はムラコさん出演舞台「ある朝の日、Kは」を観てきました。
ムラコさん最高にハマり役。
舞台装置も面白くて、楽しめました。
もう一度言うけどムラコさん最高にハマり役。

TBSの「Nスタ」で紹介されました。

個人的にファンでもあるNスタの顔、掘尾キャスターを制作。

Nスタ


チクチクと地味な作業を続けます。


あくまでも点描画として輪郭など線の部分も点の集合で表現します。
そして引っ掻き線は皮が鋭利に切れるため、キレイな仕上がりになりません。



Nスタ


もうちょっと彫ってゆくとバナナの表面に凹凸が出てきて顔が立体的に浮かび上がります。


そして、




Nスタ


完成。

なによりもロゴがうまく出来た。


国山ハセンアナウンサー


アナウンサーのハセンさんと。
ありがとうございました(。・ω・)ノ゙


食べるまでがアートだよ。


ツイッターやってます:https://twitter.com/endcape

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