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ハラ塾DREAM MATEが7月28日に1st ALBUM「Trajectory」をリリースします。
8曲作詞しました。

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久しぶりにマシーネンクリーガーの海洋堂ガチャ『ガチャーネン』を見つけたので購入。
ラプターが出た。
この成形色、ガレージキットみたいで懐かしいテイスト。

で、さっそく塗装。


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出来上がり。
ガチャの黒いカプセルがそのまま土台になる仕組みだ。
500円でたっぷり楽しめる。

ちなみにこのラプター開発は洋平軍豪州兵器工廠が担当している。
塗装は横浜市民だ。

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この記事を書いてる時刻は午前1時過ぎである。
僕は今市川うららFMでラジオをやらせてもらっているが、ラジオについては思い出深い記憶がある。
今から30年近く前、僕は上海の日本料理店でアルバイトをしていた。
レジ精算が終わり帰る頃には夜の12時をまわっていた。そこから住んでいた大学の留学生寮に自転車で帰るのだが、その時必ずラジオを聴いていた。
上海の深夜ラジオは、とてもしっとりとしていて、低い声の男性DJがリスナーからの電話による恋愛相談にボソボソと答える具合で淡々と進み、それがとても自分の中で刺さっていた。
もちろん勉強していたとはいえ100パーセント中国語を理解していた訳ではないのだが、湿度が高くほぼ無人の深夜の湿った上海の街でそんなラジオを聞きながら帰るのがたまらなく好きだった。
当時の川の匂いや、生ゴミの臭いが忘れられない。
その時の印象が強く、ラジオはいまだにローテンションの放送が好きだ。
まるで独り言のようにぶつぶつ言ってるラジオにグッとくる。
ラジオは湿度だと思う。
そんな湿度にリスナーは感動を覚えながら、心を震わせるのだ。

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マルチツール『レザーマンMUT』はナイロンケースが公式でリリースされているのだが、今回は革ケースを発注してみた。
作っていただいたのは、ハンドメイドオリジナル革製品専門店『SHIN』さん。
こちらでは元々レザーマンシリーズの革ケースを製作していたのだが、MUTはサイズが大きく所持者も少ないのでケースが存在しておらず今回は発注第一号という形で作っていただけた。
手にした時の感触、軋み、革の匂い全てが至福を刺激する。

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ぴったりしっくりたまらないジャストサイズ。
革はイタリアのフルベジタブルタンニンレザーで、それをビンテージ足踏みミシンで縫い上げているこだわりの逸品。
これからじっくり育ち続けるマルチツールの革ケースは永遠の器と成り得るのだ。
経年変化が楽しみだ。

『SHIN』さんの情報は上記。
TEL 048-287-0077(平日、土曜 10時~21時)


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今年もサマーフライトジャケットの季節である。
フィリックス・ザ・キャットは60年代にアメリカで生まれた黒猫のキャラクターでアメリカ第31戦闘攻撃飛行隊のマークとしても採用されている。
日本ではすっかりフィリックスガムの顔としてお馴染みである。

気温が定まらない梅雨時に一着持っているだけで大変便利で、軽く薄手なので荷物にもならないから旅先に持っていくのもぴったりだ。


JACKET:TOYS McCOY M-421A

写真:Masakiyo Tanaka

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久しぶりのサバゲーへ。
場所は千葉のU-BOXさん。
1日動き回るだけで、いろんな箇所がシャッキリする。
この数か月、ほぼほぼ家だったから非常にいい運動になった。
幸い、この日だけ雨もほぼなし。
クリスベクターの弾道も絶好調。
自粛明け枯葉を踏みつけ走るその乾いた音がたまらない。

嗚呼、動けることは幸せだ。

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