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今日でGreatDays発売からちょうど一年。
早いものだ。

いまだに様々なところで聴いたり、多くの人が唄ってくれる。
歌詞についての感想もたくさんもらえる。

つい先日も、菅野祐悟さん、ハセガワダイスケちん、青木カレンさんと会い全員揃って作り手として嬉しい限り。

一年経とうが十年経とうがトンネル抜けようが鉄塔登ろうが色褪せない曲、それがGreatDays!!
今後もよろしくね。

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とあるパーティで久しぶりにNeerと会ったよ。思わず抱擁し合う。
やはり僕らは仲良しだ。



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そしてFAMICO-MANさんとも3年ぶりくらいに出会えた。
嬉しいよ僕は。

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とある面白いお仕事で東京競馬場にやって来た。




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ミッション完了したので、11Rアイルランド府中牝馬(GII)の枠連を購入したら狙い当たり的中。

少し増やして帰宅。

何の仕事かは近くwebで。


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来月のシン・ゴジラ地上波放送が楽しみ。
映画館には2回観に行ったけどTVはTVで盛り上がるからね。
”ゴジラ地上波”って言うと、まるでその言葉自体が破壊的な意味合いに感じてくる。
とてつもないエネルギーを感じる単語だ”ゴジラ地上波”。

さて、そんなシン・ゴジラで

一番好きなセリフは、

市川実日子さん演ずる環境省自然環境局野生生物課長補佐を務めた尾頭ヒロミが言い放つ

〝これでゴジラがこの星で最も進化した生物という事実が確定しました

これにはしびれた。

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回覧板で回ってきた町の小学校スケジュール。

そう、今月25日は5年生の全体食育+造形授業として5時間目にバナナの楽しさを教えに小学校へ。

3年前にやって来た町だから、こうして溶け込めるのは嬉しい。





↑この町では幼稚園でもワークショップをしたから2校目だ。


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さっそく観てきたアウトレイジ最終章。
見事に三作品違うベクトルで構築されているなというのが第一印象だ。

年輪を重ねるようにこれまでのアウトレイジのパターンを繰り返す事で、アウトレイジの歴史が点ではなく線としてしっかり見えてくるという部分で最終章は絶対不可欠な作品として成り立っている。
パターンを繰り返していると前述したが、それは決してワンパターンという意味ではなく、過去に対するオマージュのような踏襲でもあり皮肉にも見えた。だから前作までを引きずる事なく、質感の異なる新しいアウトレイジを生み出している。
シリーズで生き残っている役者陣がリアルに老いてゆく中で、ピエール瀧さんや大森南朋さんのような活きのいいワル登場で更に前作からの時間の経過が際立ち非常に面白い。

別なレビューでビヨンドまでを観ずに最終章を観て全く意味が分からなかったという人がいたが、そりゃそうだ。この作品は特に前二作をしっかり観て相関図を把握しないと楽しめない。
だいぶ前に観たのならば、せめてビヨンドだけでも観直してから映画館に行った方がいい。
《以前観た記憶がある》程度だと楽しめない。

今回は最終章。もうこの次はない。
それは主人公「大友」のケジメというよりむしろ北野武監督のケジメのように感じた。
ヤクザ大友がたまに北野監督自身に見えた。ビヨンドまでは感じた事がなかった印象だ。
現実的な世界観を描いているはずなのに、時折ファンタジーのような空気感を醸し出しそこに立っているのは大友ではなく監督だった。
だから切なかった。
ビヨンドが《動》なら最終章は《静》だった。
ビヨンドが《暴力》なら最終章は《優しさ》だった。自分はそう思う。

話は逸れるがこの映画はまるで現在の政治そのもののようだった。
アウトレイジはヤクザだが、あれを各政党に置き換えても何もストーリー的には困らない。むしろ裏テーマのようだ。
そう考えると、何度となく繰り返すアウトレイジの化かし合いは現代社会への最高の嫌味なのだろう。
そんな世界にうんざりした男こそ北野監督なんだきっと。

アウトレイジ [DVD]
アウトレイジ ビヨンド [DVD]

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HAZARD4 プライベイティア モジュラー コントラクターパネル キャップがお気に入りだ。
個性的な形状に大き目なベルクロ付き。
ベルクロは前後左右と頭頂部に。
曲線的な形状からも昨今流行りの浅めのキャップに見えるが、全然そんな事はなく深めでしっかりとした作りになっている。




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大き目ワッペンも余裕で付く。





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後ろはアジャスターがベルクロ仕様になっている。





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ランヤードクリップがひとつついていて、伸ばして襟なんかに挟めば風で飛ばされることもない。
根本はベルクロで貼りついているので、取り外しも出来る。






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深めのハザード4のキャップとヘッドセットの相性がいい。
11月クライタックのオーナズミーティングはこの組み合わせで行こう。

KRYTAC OWNER'S MEETING クライタックオーナーズミーティング


HAZARD4 ハザード4 PRIVATEER MODULAR CONTRACTOR PANEL CAP COYOTE Free


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大船にある名店でジンギスカン。この皿で10人前。

3人で行き20人前を食べつくす。プロレスラーか。

羊がもともと大好物なのだが、ここの羊は脂の旨みと肉とのバランスが最高なうえに、香辛料の味付けが絶品だった。

もともと中国にいた時に羊の串焼きの味にハマり、そこから羊が大好きになった。
まぁ、今から思うと衛生的にはとんでもなくて、
屋台で食べ終えた鉄串は路上にポンポン投げて、それを店主が拾って水でパシャパシャして新たな肉をつけて焼いていた。冷静に考えなくてもゾッとする話だが、それでも通いたくなるほど美味かった。

今回行った大船のお店はその当時食べた香辛料の味に非常に近くて、懐かしく味わった。

また行きたいものだ。


Photo By Masayuki Ishikawa

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