ハセガワダイスケ君がOPINELナイフをプレゼントしてくれた。ありがとう。

今、キャンプで使用しているナイフも彼からのプレゼント。

今年、彼に渡した誕生日プレゼントもナイフ。



謎のナイフ文化が我々にはある。



こうなると、もう黒サビ加工がしたくてウズウズしてしまう。


と、言う訳で…


-ビフォー-




-アフター-


これ、光の反射ではなく、本当にこの色。まさに黒刀。

とても味のあるかっこいい『黒』になった。
これ持って早くキャンプ行きたい、料理したい。
肉切りたい、魚の骨を抜きたい、野菜切りたい、ソーセージ刺してそのまま食べたい。

ナイフひとつでやりたいことが膨らみ続ける。


黒サビ加工する理由や作り方は↑過去記事でぜひ。





フィリピン高地のバナナ農園ど真ん中でバナナアートをし続けたのは僕だけだと思う。
貴重な経験だ。
ちなみにどうしてバナナ栽培は標高の高い場所が良いかというと、
高地は昼暖かいが、夜はしっかり寒くなることで栽培速度が遅くなり糖度が増すからだ。
明日のテストに出るぞ。


何事も『余白』があるから美しかったりするのに、そういう余白が許されない社会になりつつある。
そのあたりを変えたいなと常日頃思う。


『バラいろダンディ』ご視聴に感謝。
ダイアナ・エクストラバガンザさんはバナナアートに向いている。
そう、バナナ顔である。
何がどうバナナ顔なのかと言われると回答に困るのだが、長年バナナアートしているとバナナに向いている顔とそうではない顔があることに気付く。
ここで言うバナナ顔とは、ひょろっと細長い顔してるからバナナに合うとか、顎が長いからバナナっぽいとか、そういう形状問題ではなく、もっとより内面的な部分のことだ。
番組でふかわりょうさんが「色味もダイアナさんと合ってる」的な事を言われていたが、そういう感覚的な部分でもある。
ダイアナ・エクストラバガンザさんはバナナ顔だ。

ちなみにダイアナさん、このバナナを収録後に持ち帰ったそうだ。ありがたい。

秘密基地は夜真っ暗。

だから出入り口にセンサーで反応する猫ライトを足元に置いた。

便利より先に可愛いがきてしまう。


ビフォー・アフター : エンドケイプ 公式ブログ
ビフォーアフター3ヶ月かけてコツコツ掃除を続けた納家のビフォー・アフター。砂とホコリまみれだった床も綺麗にしてからスノコを敷いて土足厳禁にして、かなり自由度の高い作業部屋の出来上がり。それにしても、我ながらよく片付けた。
lineblog.me


バナナは自由なキャンバス。
大きく曲がっているのもあれば、
まっすぐバナナもある。
曲がっていても背の部分は直線だったりもする。
どこに何を描こうが自由、キャンバスは一面だけとは限らない。
まっすぐバナナにキリンの長い首。
色も形もぴったりハマる。

僕が所持している模型の中で最も古いのがこちら。

タミヤ『ミゼットハウス』。
ちなみにミゼットハウスは当時大和ハウスが売り出した簡易建物でプレハブ住宅の原点で大流行した。
そんな流行りのミゼットハウスをタミヤは昭和36年に売り出した。

なんと今年で60年だ。

しかしこの模型、大和ハウスの現物は売れたが、こちらはさっぱり売れなかった。

↑過去記事で中身を見ていただければ売れない理由もなんとなく判ると思う。
なにはともあれ60年、よく残ってくれた!
こうなったら目指せ100年。そうすればもはや文化財だ。

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