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軍用多目的ツールのレザーマンMUT。
マルチツールにグッとくる。
16の機能に42種類のビットドライバー。
それを全て使うのかといえばNOだ。

たとえオーバースペックでもいい、
いや、
オーバースペックこそ浪漫なのである。

なんでもそうだ。
世の中、“無駄”を愛する事には意味がある。
それを“無駄”は“無駄”だと排斥するだけでは何も生まれやしない。
クリエイティブじゃなさすぎる。
クリエイティブとは“無駄”に価値を見出す事だと思っている。
だから僕はこの先も“無駄”を大切にして生きてゆきたい。

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ハラ塾DREAM MATEのライブで池袋へ。
この日は飯村柚那ちゃん卒業ライブ。
ほぼほぼ彼女たちの曲の作詞をさせてもらっている事もあり全力応援してゆきたい。

それにしても

写真がほぼ孫に囲まれたおじいちゃん。
それもまた一興。

柚那ちゃんお疲れ様!! HDM最後のパフォーマンスもグッときた。

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ミリタリーに特化したインスタグラム開始。
これまでバナナート作品のみのインスタはやっていたけど、その他の面もガシガシUPしたくなったので。
是非相互フォローで!

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トイズマッコイのM-421A サマーフライングジャケットの季節がやって来た。
春から梅雨にかけて軽くてぴったりのアイテムだ。
右胸には爆弾抱えたフィリックスのパッチが貼られている2ポケのフィリックスカスタム仕様となっている。
フィリックス・ザ・キャットは60年代にアメリカで生まれた黒猫のキャラクターでアメリカ第31戦闘攻撃飛行隊のマークとしても採用されている。
そんな少しとぼけたフィリックスの"黒"とこの薄手のM-421Aの"ベージュ"の色相性は良く、シンプルなデザインに遊びを持たせてくれている。
せっかくなのでジャケットのカラーに合わせて、スニーカーもダナーとのコラボでヌバックレザーを使用したブラウン系のニューバランスM995にゆったりめのミリタリーパンツを合わせてみた。
春らしいゆったり感が出たと思う。




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ところで、

僕らの世代からしたらフィリックスは丸川製菓のフィリックスガムだ。
当時、商店街のおもちゃ屋に行っては必ず買って噛んでいた。当たり付きガムは浪漫だった。
って、そんな事を書いていたらなんだか急にフィリックスガムを噛みたくなってきた。
よし、この格好で買いに行こう。


CAP:EBBETS FIELD FLANNELS
JACKET:TOYS McCOY M-421A
BELT:The Real McCoy’s
MILITARY PANTS INDIGO:WAREHOUSE

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今日は点字ブロックの日 。
点字といえば、数年前にアグネス・チャンさんが僕のバナナート作品を触りながら「表面凹凸がハッキリしてるから目の見えない子達でも触って楽しめる」と言ってくれて衝撃を受けた。
自分にはなかった発想であり価値観だ。

小学校はよく行くけど、いつか盲学校でワークショップをするのがその日からの目標になっている。

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先日のセキュリティショーでミリタリーのライターやモデルとして活躍している乙夜さんに会った。
僕が着ている服はフリーホイラーズの新ブランド"ULTIMA THULE EQUIPMENT"からリリースされた全天候型タクティカルジャケット“RECON(偵察)”だ。
以前、雑誌ピースコンバットでも書いたのだが、この春先とっても袖を通していて心地良い。
昨今の急な雨や夕方以降の気温の変化にも対応出来るから気に入っている。


そして


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最近の私服に合わせるサバゲー装備はこんな感じ。
結構シンプルにまとまっていると思っている。

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ジャケットに貼るためのオリジナルパッチ制作を開始。
こんな感じでラフデザインまで描き上げた。

刺繍パッチ制作は横振り刺繍の達人のSHISHUMANIA氏。
ここから配色決まったら正式オーダー。
実に楽しみである。
やはり一点モノってグッとくる。

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洋服を見せる感じで壁に掛けたかったので、



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ステンレスパイプを繋いでがっつり掛けた。
計3本のパイプで中央に支えもあるので、重い冬用のジャケットもリュックも問題なく吊るせる。
仕事しながら好きな服を眺める事が出来て楽しい。


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洋服屋にようなレイアウトに少しずつ改装していきたい。

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四谷三丁目駅のホーム間の連絡通路はパイプという名の浪漫がビッシリなのでおススメだ。
ここの配管は本当に素晴らしい。

東京オリンピックの前年である2019年、まさに今ここを通れば気分は完全にAKIRAの世界である。

どうかこの先もこの天井を覆い隠すような施工だけはやめてもらいたいものだ。
なんでも隠せばいいってもんじゃない。
剥き出しの美しさというものもあるのだから。
日本に来る旅行者もこういう日本が見たいんだよ。

僕が中国に居た25年前はとても雑多な雰囲気で、いい意味で汚い市場や屋台街が多かったのに、それを美化という名目で一掃してしまい、非常につまらない景観になってしまったのを思い出した。あの時は心底がっかりしたものだ。

日本もこの先、景観的に電柱が減っていったり、
飲み屋横丁が防災の観点で変わりつつあるのも仕方ない。
ただユデ卵みたいにツルンとした街がスタイリッシュなのかとら言われたらそうは思わない。
雑多こそが最大の魅力となるような街創りこそ、この先日本が唯一無二の観光国家になる鍵なのだ。
街よ、これからも隠す事なく剥き出していこう!

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久しぶりに[横山宏ワールド マシーネンクリーガー]のカプセルトイを見つけたのでガチャしてみた。
500円。

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出たのはファイアーボール。
中央の百円玉は大きさ比較。

と、いう訳で今回は造形はいじらず、塗装のみで仕上げてみた。
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このシリーズは自由な設定で塗装出来るから楽しいね。宇宙仕様という事もあって、ミリタリー+ポップなイエローをチョイス。
それにしても、このサイズでここまでクオリティを高めてくるとは流石Ma.K.&海洋堂そして原型製作の谷 明さん。


ちなみに…
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彼らは室外機とも親和性が高い。

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