_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8590.JPG

今回は、僕が会社員を辞めて独立する時から
ずっと、肝に命じてきたことを書いてみました。

ビジネスの必須要素は、○○だった!? | i-Direction
ビジネスの必須要素って、いったいどんなものがあるでしょうか? 技術力の高さ? 経営学? プロ意識? ホスピタリティ? 時代の流れを読む力? いろんな要素があると思いますが、 今回は、僕が10年以上も勘違いしていたこと、 ビジネスにおいて「ぜったいに忘れてはいけないこと」をお話しします。 これは僕が、会社員を辞めて独立する時から、 ずっと、肝に命じていることです。 苦手な人だからこそ意識すべき、重大要素。 最初に言っておきますが、 実は正直なところ僕はこの要素についてはあまり得意なほうではありません(笑) でも、だからこそ、この要素を意識するようにいつも心がけており、 この要素がもたらす意味を分かっていたからこそ、食いっぱぐれることなくここまでこれているのだと思います。 これから話すことは、得意な人はもちろんですが、苦手な人にこそ知って欲しいことなのです。 良いものが売れるのではない。 世の中には、今売れているものよりも、もっと良い商品やサービスというのはたくさん存在します。 「下町ロケット」ではありませんが、あまり知られていないような、技術力の高い町工場もそのひとつです。 商品や会社だけでなく、人もそうです。 素晴らしい才能を秘めているにも関わらず、あまり知られることなく関係のない仕事をしている人がたくさんいます。 (そういえば、こないだ観た「SING」という映画にも、そんな内容が込められていました。) そうやって、日の目を見ることなく、埋もれていく商品やサービスや会社や人というのは、数え切れないほどたくさんあるのです。 人の役に立つものが求められるとも限らない。 そして、どれほど人の役に立つものでも、人々に求められるとは限りません。 逆に、どれほど意味のないもの(?)でも、人々が熱狂し、求められるものはたくさんあるのです(笑) 代表的なものでいうと、Youtuberというのは、そういう側面があります。 中には、商品を実際に使いながらの比較レビューをしたりと、とても役に立つような動画もたしかにありますし、 僕自身そういった動画をとても参考にさせて頂くことも多いのですが、 その一方で、完全にウケ狙いの動画が何十万回も再生されたり、人気がでているケースは多々ありますよね。
yusukefujikawa.com