月別アーカイブ / 2016年12月

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こんにちは、藤川です。

最近では、
子どもの頃からお金の教育を!
と、考える方が増えていますね。


これまでは、
いかに良い企業に勤めるか?

ということが
多くの人達の目指すところでしたが、


やはり時代が変わり、

自分の収入を誰かに委ねないように
しなくちゃね。

という感じに
なってきていると思います。


これからの社会は
誰かが誰かに依存や従事をする
縦の繋がりから、

自分の得意なことで自立し、
その上で助け合う横の繋がり
(シェア、コラボ、支援、パートナーシップ)
にシフトしていく流れなのかなと。



お金の教育っていうと、
概念的なものから殖やし方まで
いろいろな切り口があると思いますが、

まだまだ日本では
お金の教育となると、

投資とか運用とか、社会活動とか、
お金を循環させるということに
フォーカスされている気がします。


じゃあ、その原資の稼ぎ方は?

っていうところが
意外とフォーカスされていないのでしょうね。


まずはいちばんシンプルに
原資を生み出すための
「ビジネス」というものに対する教育が
もっと取り入れられるべきだと思うんですが、

そうなると教育ってのはきっと、
MBAとかの経営学なんかになっちゃう。


結局、日本では

1.従業員になる教育

2.経営者になる教育

の2択しか、
そもそも発想として今はない気がします。


でも実際には、
もっともっと選択肢があるはず。
というか、出てきてるはず。


それこそ、
武井壮さんが提唱されているような
アスリートが食っていくための学びであったりね。



スマホネイティブの
今の子どもたちや若い世代は、

そういうことを
きっと感覚的に掴んでるような気がします。



いずれにしても、
いまはビジネスとインターネット・ITは
切っても切れない関係。


国語、算数、理科、社会 (+ 英語)

を学ぶように、

 +

インターネット(IT)

 +

ビジネス


に、大人も子どももちゃんと取り組んで、
面白い世界を作っていかなきゃね(笑)



そういえば、

僕は会社員時代にもセミナー講師を
何回かしたことがあるんですが、

とある高校からご依頼をいただいて
特別講師をさせてもらったという
いま思うとナゾの経験がありますw


その時の生徒さん達が
みんなでネットショップを作るという
課題をしていたので、

僕がネットショップ作りの考え方や
ポイントとなることを
講義させて頂いたんですが、


あの授業を取り入れられてた先生は
すごく良い視点をされていたんだな〜
と、今になってみて思います。


今なら、僕も前よりもっと
良い講義ができるかな(笑)



いまは、プログラミングが
学校教育に取り入れられていて
これはこれで
とても良い流れだなと思うんですが、

どうしても、
子どもたちが興味を湧きやすくて
視覚的に分かりやすい
ロボットプログラミングが主流なんだろうなって気がします。


入り口はそこでも良いんですが、
中高生くらいからはやはり
やはりお金の教育と絡めるように

「インターネット活用」と
「ビジネス」

というところまで
視点を伸ばせると面白いですよね(笑)


たとえばみんなでブログ運営をしてみて
広告収入を得てみるとか、

クラウドファンディングを
やってみるとか、

そういうところまで
踏み込んでみると面白いだろうなーって
思ったりします。


っていうか、

きっともう取り入れているところも
あるんじゃないかな。


そうなると、僕ら大人は
ますます置いてけぼりですね(笑)


さ、子ども達に負けないように
面白いことでも探しにいこっとw



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こんにちは。藤川です。

僕は現在、フリーランスとして
いろんな人たちと
繋がりを持ちながら仕事をしています。


その中では
個人の方とのビジネスをさせて頂くことも
もちろん多いのですが、

会社員時代には
経営に近いところに
携わっていたこともあり、

企業の経営者さんとも
ビジネスパートナーとして
企業戦略を一緒に練ることもあります。



その上で、これからの働き方や
価値創造や生産活動やニーズの向かう先
というものについて、

僕がいま、なんとなく感じている
時代の流れのようなものを書いてみます。



ーーー
これからの需要は、どこに向かう?
ーーーーー

旧モデルの生産活動の図っていうのは、
多くの場合は大企業から中小企業に
仕事が降りてくるっていう感じで、

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こんなふうにピラミッド型の構造で
成り立っている業界が
多かったんじゃないかなと思います。



さらに、
このピラミッドの中には
「会社」という
小さなピラミッドがあります。

IMG_6958.PNG

某国の新大統領に
かけてるわけではありませんが、
トランプで作った
タワーのようにも見えますね(笑)



ここでは別に、
どのポジションがエライとか
搾取が〜とかを言いたいわけではなく、

これまでの時代はそういう成り立ちで
みんなの力で
「モノ」を生み出すという
「生産活動」が行われていたわけです。

IMG_6959.PNG



だからこそ、国としても
金融緩和をすることで、

大企業からシャンパンタワーのように
お金を流通させよう。

みたいなことを考えてきたわけですよね。



この図を仮に、
『 労働力のピラミッド 』
と呼ぶとしましょう。




しかし、ご存知のとおり
いまの世の中では
労働力というものは、

機械化やアウトソーシング、
外国人労働者に委ねてしまうという
選択肢が増えたため、

「労働力」というものは
社内で抱える必要性が
どんどん無くなってきているなと感じます。

IMG_6960.PNG

こんなふうに
企業の中に「必要な人材」としては、

経営者に近いところで
企画・販売・製造・広告の
戦略を考えたり、
取りまとめたりできるような、

マネージャーや
リーダーや
ディレクターなどで構成された、

「少数精鋭」の状態になっていくのが
望ましいというか、
それが自然な形なのではないかなと思います。


むしろ、企画や経営ですら
外部の専門家を交えながら
一緒に考えるのが普通です。


「労働」や「生産活動」
そして
「専門知識」というものは、

ピラミッドの外側に
アクセスすることで、

会社としても
たくさんの人を抱えずに
景気の波に左右されにくいし、

肝心の企画や経営や
販売活動に集中できて
スピーディーに動けたりします。

IMG_6961.PNG


外部の人たちにとっても
自分の得意とする分野に
特化していくことができ、

自分ができないことがあれば
さらに他の人と繋がることで、

専門性の高いチームを
作ることができます。



あらためて
こうして書いてみると、

ニーズというものが
オープンな世界に向けて
広がっていってる感じがしますよね。

IMG_6962.PNG



「所有から利用へ」

これはIT業界でクラウドというものが
流行った時に生まれた言葉ですが、
これからの社会の在り方を
上手く言い表わしているなと思います。


インターネットツールや
回線速度が飛躍的に良くなったこともあり、
外部との連絡もスムーズに行えるので
そもそも社内に人が居る必要も
なくなりつつあります。


こんなふうに、企業という"枠"や
場所や時間の制限が
取り払われてきています。




ーーー
これからの生産活動とは?
ーーーーー

また、
このピラミッドの図は
労働力を表しているだけでなく

上述したように
「モノ」を生み出すための
『 生産力のタワー 』
だとも言えます。

IMG_6963.PNG


大量生産でモノを作ったり
チェーン店などのサービスを作ったり
というのは、
やはり企業もしくは大企業ならではの
強みと言えます。


それによって、僕たちは
生活に必要なモノを
安価に手に入れることができています。



が、

いまではもうモノは溢れすぎていて、
生活必需品というものは
各家庭にひととおり揃っています。


家電量販店とかに行っても、
そんなに大きなテレビなんていらないなと
少なくとも僕は、感じてしまいます(笑)



なので、
ピラミッドで生産すべき
「モノ」というものの需要が
低くなってきています。

断捨離という言葉が流行るように
モノを持たないことを美徳とする人も
増えているし、


大量生産でないもの、
人と違うものに価値を感じる人が
多かったり、

機能性よりもデザイン性であるとか、
「日々の気持ちを高めてくれるもの」
が求められ

それをクリエイティビティに
生み出せる人が
求められる時代なんだと思います。



たとえば、
家電製品なんかでも、機能よりも
デザインやコンセプトが重要で、

掃除機の吸引力なんて
ホントはもう十分に足りてるんだけど、


吸引力を"買い換える理由"にしながら、
ホントは「見た目のカッコよさ」とかで
みんなダイソンを買っていくんだと思います(笑)



企業さんから
僕たちのような人に求められるものも、

モノを生産する力よりも
そういった「コンセプト」や「デザイン」、
それらを「伝える力」というものが
求められているなと感じます。

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また、
モノの代わりに高まった需要としては、
娯楽や嗜好品というものがあると思います。


ネイルアートがこれだけ流行ったのも、
娯楽や嗜好品...
と言っちゃうと、
少し語弊があるかもしれませんが(笑)


要は、生活必需品ではないんだけれど、
「気持ちを高めてくれるもの」
というものだからこそ
爆発的に増えたんだと思います。


また、ネイリストさんとして
個人開業するというのは、
女性の働き方のスタイルとしても
時代にとても合っていますよね。


その他にも、
モノ以外のニーズが
たくさん生まれています。

IMG_6965.PNG



いまは「遊ぶように稼ぐ」とかっていう
キーワードも流行っていて、

ちょっと胡散臭くも聞こえるような
言葉だけど(笑)


これはこれで、これからのニーズが
向かっている方向に沿った言葉というか、

特に意識をしていなくても、
自分の好きなことが
仕事として成り立ちやすい。


という世の中に
なってきているんだと思います。




もちろん、

上記のようなことは
当てはまらない業界もあるでしょうし、
いろんな反対意見や別の見解も
もちろんあるとは思います。


僕も、必ずしも
自分が正しいなんて思っていないし、

それこそ時代の流れなんて
あっ!という間に変わるので、
未来予測なんてものじたいは
あんまり意味がないとも思っています。



それよりも、今流れている
時流やニーズを捉えるための
「肌感覚」を磨いたり、

フットワークよく、
タイミングよく、

自分の「得意どころ」が
活かせる場所にボールを投げれる。



ということのほうが、

これからは特に
意識すべきことなんじゃないかな。
と思っています。



僕は、個人ビジネスをしていく人が
少しでも増えれば良いなと思っているのですが、

かといって
「みんな、会社を辞めて独立しよう!」
って言っているわけではありません(笑)



ただ、

会社や時間や場所といった
境界線というものが
どんどん取り払われていく中、

何も気付かないままに
外界から閉ざされた
境界線の中に居続けることや、


境界線が完全に無くなった時に
「自分1人の単位で稼ぐ力」
持っていないということは、

とても「危うい思考」
なのではないかな、

と思うのです。



企業経営者の方にとっても、

従業員を増やすことで
売上を上げてきたビジネスモデルから、
最小単位で売上を伸ばすビジネスモデルに
変わってきているなと感じます。



この記事では、具体的な
代替案や解決案を提示するところまでは
書きませんが、


ピラミッドタワーという境界線を
取っ払ってみてみれば、
ありとあらゆる可能性が
そこかしこに眠っているということは
見えてくるのではないかと思います。



僕自身も、そういう可能性や
ニーズに気づける視点を持ち続けたいと
思いますし、

たくさんの人が
そういう可能性をすくい上げて
自分らしさが溢れるような
商品やサービス生み出していけると、

きっと面白い世の中に
なるんじゃないかなと思っています。



ということで、
長文にお付き合い頂きましたが、


あなたの"これから"にとって、

あなたらしい
"働き方"や"生き方"というものを
「考えるきっかけ」
としてお役立て頂ければ幸いです。



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