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LINEブログがはじまりました。
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2016/11/14、
とうとうLINEブログが一般向けに開放されました。


昔ながらのアメブロユーザーは
戸惑うところがあると思いますが、

これからブログをはじめよう
っていう世代にとっては、
とても馴染み深いものでしょう。


LINEでのメッセージや通話、
タイムライン投稿、
ゲームやニュースや音楽配信など、

少なくとも日本においては
いちばん身近でスタンダードなものだと言えます。


いまや、
幼稚園のママさん達や
ご近所さんとの連絡ですら
LINEのグループで繋がりますからね(笑)


ここで、LINEブログの登場です。


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LINEブログの使い勝手は?
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以前から芸能人が
アメブロからLINEブログに
こぞって引っ越ししていましたが
(これは当然、LINEが彼らのブログを買い取って誘致したのでしょう)


「LINEコミュニティ圏」は
するするっと、自然な流れで
僕達の中に溶け込んでいくと思います。


LINEブログについては、
けんすうさんが素晴らしい考察をされていました。
 ↓


使い勝手は賛否あるとは思いますが、
実際に触ってみたかんじ、
「トコトンシンプルである」という印象です。

アプリの使用を前提としているので
プッシュ通知やメッセンジャーなどとも
これから親和性が高くなると思いますし、
次世代のブログメディアだと言えるでしょう。

僕としては、
PCでも投稿したいし、
記事の編集もしたいけどね・・・(笑)


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LINEブログから見たFinTech。
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実は、僕が思っているのは、
これからLINEという
「コミュニティインフラ」のキーになるのは
「LinePay」ではないかと思っています。

友達にお金を送金できて、
食事代などの割り勘も簡単に行えるよ。
ってやつですね。

Facebookでも似たようなものがあり
楽天銀行などは、
既に「Facebookで送金」に対応しています。

いわゆる「FinTech」(フィンテック)
と言われる、
インターネットを前提として
金融サービスが発展していくというものです。


FinTechというと、
ビットコインなどの仮想通貨が
よく取り上げられていますが、

僕は、実はこういった
「SNSと連動した送金システム」のほうが
インパクトがあるんじゃないかなと思っています。


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これからの社会の在り方。
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いまの時代は、
コミュニティというものは
ご近所さんの繋がりだけではなくて、

SNSで全国の人たちと
繋がることができるわけです。


たとえば、
子ども服とか、以前に読んだ本とか、
誰かが使わなくなったものを
特定の人に譲りたいと思った時に、

近所の人だけではなく
SNSで繋がっている人に譲りたい場合もあります。
(少なくとも、僕は実際にあった)


当然、誰かが作ったハンドメイド作品や
イラストなどを売って欲しい!

ってなる場合もあるわけで、

そんな時に、
「じゃあ、これで支払ってね~!」
って登場するのが、
FacebookやLINEの送金だと思うんです。


いままでは、
個人がクレジット決済を用意できる手段
って言ったら「PayPal」だけだったので、

だいたいみんな銀行振込とかで
やりとりしていたと思うんですが、
たぶんこれからは、徐々にSNS送金の
認知度が上がってくるんじゃないかと思っています。

ちょっとしたオフ会や
ワークショップセミナーの
支払いなんかでも、使えますよね。


すでにゆうパックやポスパケットでは
「あて名変換サービス」という、
住所を公開しなくても
配送・受け取りできるようなサービスがあるので

こういった配送サービスの普及と
ともにメジャーになっていくのではないかと思っています。


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LINEブログが持つ可能性
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で、話を戻すと

LINEブログが持つ可能性というのは、
きっとただのブログではなく、

LINEとしてはそこまでを見越した
「次世代のコミュニティインフラ」
の足がかりにしたいのではないかと思っています。


LINEが見ている先は、
きっとアメブロではなくFacebook。
ってことなのでしょうね。


日本独自のブログ文化、
ブログユーザーを取り込むことで
LINEのSNSとしての存在感が
ますます増していくのだろうなって思います。


とはいえ、もちろん
Facebookとの連係度・親和性もあるので
「真っ向勝負、ガチンコ対決!」
というわけではなく、

それぞれがそれぞれの
コミュニティ圏を作って、
コミュニティ圏が繋がっていく。

というイメージではないでしょうか。
やはり、国独自の文化というものもありますし。

これは、インターネットが持つ
「オープンな基本理念」なんだと思います。




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っていう、妄想です(笑)
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今回の記事は、単なる考察だけではなく
かなり僕の妄想や願望も入っていますが、

これから、
インターネットが持つ可能性というのは
本当に面白くなるんだろうなって思っています。


企業としての戦略としては
いろいろあるとは思うのですが、

こういったことを実現してくれるのは
本当にすごいことで、

僕達はこういったインフラに乗っかりながら
広い世界にコネクトして、
自分に合った生き方ができるっていう、
素晴らしい時代に生きているんだと思います。


 * * * * *

Yusuke Fujikawa

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