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今回は、僕が会社員を辞めて独立する時から
ずっと、肝に命じてきたことを書いてみました。

ビジネスの必須要素は、○○だった!? | i-Direction
ビジネスの必須要素って、いったいどんなものがあるでしょうか? 技術力の高さ? 経営学? プロ意識? ホスピタリティ? 時代の流れを読む力? いろんな要素があると思いますが、 今回は、僕が10年以上も勘違いしていたこと、 ビジネスにおいて「ぜったいに忘れてはいけないこと」をお話しします。 これは僕が、会社員を辞めて独立する時から、 ずっと、肝に命じていることです。 苦手な人だからこそ意識すべき、重大要素。 最初に言っておきますが、 実は正直なところ僕はこの要素についてはあまり得意なほうではありません(笑) でも、だからこそ、この要素を意識するようにいつも心がけており、 この要素がもたらす意味を分かっていたからこそ、食いっぱぐれることなくここまでこれているのだと思います。 これから話すことは、得意な人はもちろんですが、苦手な人にこそ知って欲しいことなのです。 良いものが売れるのではない。 世の中には、今売れているものよりも、もっと良い商品やサービスというのはたくさん存在します。 「下町ロケット」ではありませんが、あまり知られていないような、技術力の高い町工場もそのひとつです。 商品や会社だけでなく、人もそうです。 素晴らしい才能を秘めているにも関わらず、あまり知られることなく関係のない仕事をしている人がたくさんいます。 (そういえば、こないだ観た「SING」という映画にも、そんな内容が込められていました。) そうやって、日の目を見ることなく、埋もれていく商品やサービスや会社や人というのは、数え切れないほどたくさんあるのです。 人の役に立つものが求められるとも限らない。 そして、どれほど人の役に立つものでも、人々に求められるとは限りません。 逆に、どれほど意味のないもの(?)でも、人々が熱狂し、求められるものはたくさんあるのです(笑) 代表的なものでいうと、Youtuberというのは、そういう側面があります。 中には、商品を実際に使いながらの比較レビューをしたりと、とても役に立つような動画もたしかにありますし、 僕自身そういった動画をとても参考にさせて頂くことも多いのですが、 その一方で、完全にウケ狙いの動画が何十万回も再生されたり、人気がでているケースは多々ありますよね。
yusukefujikawa.com


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たまにお褒めの声をいただく
ワタクシの文章術について(笑)

いくつかオススメ本があったので、
まず1冊、レビューを書いてみました^^

文章ライティングのオススメ本 その1: 超・箇条書き | Yusuke's behavior
文章を書こう! さらさら読める文章術!? 僕が書く文章は、長い文章量でも 「さらさら読める」と評判(?)らしいのですが、 とはいえ、 なかなか自分がどうやって書いているかっていうのが解説できず、伝えることが難しいので、 これまで誰かにその文章術を教えるということについてはあまりしてきませんでした^^; 文章家にもいろいろなタイプがある。 そもそも、 僕自身も自分の文章なんてまだまだ未熟だなと思っていますし、 文章を本気で専門的に取り扱おうとすると、ライターさんの中でも専門性が出てきます。 もちろん、どんなタイプの文章であっても共通するところはあるのですが、 「伝える文章」 「プレゼンのための文章」 「共感を集める文章」 「説得するための文章」 「解説するための文章」 「売れる文章」 「アクセスを集める文章」 「読ませる文章」 「笑わせる文章」 「バズらせる文章」 などによって、書き方が違ってくるのです。 他にもいろいろなタイプがあると思いますが、 僕自身もざっと上げただけでも、得意な文章タイプや苦手な文章タイプがあります。 「小説家さんの文章術」と「広告業の文章術」はまったく別ものだと言えますし、 「人気ブログの文章術」が、必ずしも「売れる文章術」とは限りません。 言葉の使い方においては超一流の小説家さんが、優れたコピーライターだとも限らないのです。 どんな目的の文章を書きたいか? ですので、文章を学ぶ上でも その人がどんな文章を書きたいのか? 何の目的で、どこに掲載したいのか? 何をゴールとして書きたいのか? によって、必要となるスキルが違ってくるわけですね。 ですが、もちろん共通するところもあります。 基本的な骨子の部分は、すべてに共通するものです。 ということで、僕も 僕自身が 「あぁ、そうそう!」 とか、 「なるほどなぁ~」 とか、 思えた本をピックアップしてみます。 いくつかあるのですが、今回はまずこの本を。 超・箇条書き 文章は相手ありき。 自己を発見するための文章というのもありますが、 誰かに見せる文章というのは、どんなシーンでも相手ありきです。 「自分が」「相手に」「何を」伝えたいのか?
yusukefujikawa.com

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最近、いろいろな方に送金することがあったので
理想の送金サービスについてのブログ記事を書いてみました。

Fintech – 個人間送金の実用化 | Yusuke's behavior
近年、「決済」のサービスが とても充実してきたなと感じます。 Visa,Masterなら 個人でクレジット決済を かんたんに導入できたり、 サクっとネットショップを 即座に立ち上げたりもできます。 それは非常~に嬉しいことなのですが、 まだまだ痒いところに手が届いていないのが 「個人間の送金」サービス。 これからは「送金」サービスを いろんな会社が模索してくると思います。 利用したい条件としては、 1.必要な金額をチャージする。  ・銀行振り込みOK。  ・クレジット決済OK。(手数料は3%台) 2.チャージ額の中から、ユーザーに送金できる。  ・ここでの手数料はゼロ。 3.銀行口座に出金できる。  ・300円以上から出金可能。  ・手数料は300円程度。 こんなサービスです(笑) あと一歩、これというサービスがいまのところ見つかりません^^; LinePayがいちばんイメージに近いのですが、 LINEは個人と密接すぎて、Lineアカウントを教えたくない人も居ることを過程すると、ビジネス利用には向いていません。 facebook送金に期待ですが、 まだまだ実用化されていないようなのと、デビットカードの登録が必要ってことでちょっとイメージが違います。 ビットコインも良い線ついてるのですが、 レートが日本円とイコールでないので対象外としています。 とはいえ、ニーズは絶対あるわけですし、いろんな会社がここに目をつけ、模索していることは明らかなので、実用化に向けてとても期待しています。^^
yusukefujikawa.com

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