ブログを作った以上、ただ1つだけあげて終わりじゃあつまらないな、と思ったのが本音。でも、だからって書くことが無いのも本音。
もちろん、この本音が出るのは、このブログを始めた動機の不純さから(小林愛香キャンペーン参照)な訳だが、それでも、こうして文字を書き、その瞬間の想いを切れ端のように残し続けるのは悪くない。
ってわけで、2つ目。
前振りが長いのはいつも通り。


突然だが、みなさんは「四国八十八ヶ所」というのをご存知だろうか?

Wikipediaとか、実際ある公式ホームページなどを読めば大まかには把握できるのだが、要は「四国にある88か所の寺院」の総称だ。この88の寺院を巡り、人々は祈りを捧げる。健康についてかも知れない。勉学についてかも知れない。誰かの応援かも知れない。そうした祈りを持って、88の寺院を巡拝する。
......と、こんな感じなのだが、多くの知っている人はおそらくHTBのローカル番組「水曜どうでしょう」で知ったのではないだろうか。もちろん、僕もその口だ。

その番組で、88の寺院を巡る旅を観た。
過酷そうだ。それを笑い飛ばす番組なのだが。それでも、辛そうだ。

だが、それとは別に、漠然とやってみたいと思った。
祈りを以て、(彼らは嫌々だったかも知れないが)ゴールに向けてひたすら突き進むその姿に、一種の光を見たからだ。

まだまだ前置きが続きそうなので、先に結論に行こう。




これをします!




その光を、輝きを、成し遂げたいと思ったから。

「水曜どうでしょう」が好きな友達2人程に、既に声はかけてある。だが、それは2年前のこと。しかもその時も、院に行ったあいつらに対し、「院卒業の旅行として四国八十八ヶ所行ったら面白そうじゃね?」位の軽いノリでだ。
だが、結果として今、それを本気で成し遂げようとしている。その友達2人には、些か悪いと思っているが、でも快く(?)OKしてくれた。


それは何故か。
輝きを観たからだ。


いつの間にやら2週間経っているらしいが、
忘れもしない、2/25、26に横浜アリーナで行われたAqours First Love Live!。
あの場の輝きを目撃した。
何かを成し遂げんとするその姿に、それまでの努力に、その成果に、輝きを観た。

そして、何でもいいから、何かを成し遂げてみたいと思ってしまった。
あの輝きを応援し続けるためにも、「一歩でいいから」近づきたいと思った。


※良い風に書いておりますが、要はオタクの暴走です。


この記事の帰結が迷子になってしまった笑

さて。
という訳で、四国八十八ヶ所完全巡拝、行ってきます。
社会人ですが、なんとか休みをもぎ取って2日間。そこから3連休合わせて5日間。ただし、1日は東京でイベントだから、引いて4日間。

3泊4日(3/16〜19)で、四国八十八ヶ所を全て回ります(迫真)。


これは、決意の文章。
何かを成し遂げたいと初めて思えた、ちっぽけな男の。
何かに寄り添わなければ何も成し遂げられないと暴露した、弱き男の。

それでも、「祈り」を捧げに行こう。
自身の変革を。
Aqours Next Step! Projectの成功も一緒に。

この弱き男の決意を、後押ししてくれたものへの感謝を込めて。

輝きは感動を、感動は力を、そしてその力で感謝を。



※良い風に書いておりますが、要はオタクのよくある暴走です。



オチ。
コメント欲しいし、貰えたら嬉しいから、こんな記事ですけど「小林愛香」タグつけますね笑

次は、四国八十八ヶ所完全巡拝したブログ書きたいなぁ。ホントに達成できるかがまず不安だけど......。

動画とか写真も撮る予定。
誰かに見せる用じゃないけどね。

その成し遂げた記録を、自身の胸に。

了。


LINE BLOG開設キャンペーンとのことで、あいきゃんからコメントが貰える。らしい。
というまさかの事態に、咄嗟にブログを書くことを決意する僕。
スーパー不純な動機だ。
でも、いざ蓋を開けてみると、それ目当ての人も多いみたいだし、木を隠すなら森の中、この不純さも薄まるだろうと、紆余曲折ありながらもブログを投稿してみることに。隠れたらコメント貰えないけど。


とは言え、いきなりブログを、となっても、特に書くことが無い。
ので、先週行われたAqoursの1stライブの感想を主軸に据えようと思う。ここまで前振り。


さて。
2/25、26に行われたAqoursの1stライブ。
兎にも角にも、2日間とも最高だった(語彙力不足)。

Aqours9人が、少しでも自身の演じるキャラクターを表に出すその姿に、確かな輝きを観た。
1曲1曲を大切に歌い上げ、踊りを熟し、その輝きを前へ前へと押し出そうとするその姿に、確かな力を貰った。
0から1へ。演じるキャラと共に、二人三脚で一歩一歩前に進まんとするその姿に、確かな感動を覚えた。

時に声が出ていなかったかも知れない。
時に振り付けを間違えていたかも知れない。
時にピアノを弾く手が止まったかも知れない。
時に涙を流してしまったかも知れない。

でも、それも含めて、確かな輝き、確かな力だと思えた。
自分だけでなく、一緒にライブへ行った友達も感動してくれた。隣の、正面の、後ろの、誰かも知らない同じファンが皆一斉に感動していた。
それが証明じゃないか。

この輝きも、力も、感動も、「この」Aqours9人でなければ起こせないものだったと思えた。
Aqoursがこの9人で良かったと、本気で思えた。



Aqoursを知ったきっかけは、小林愛香さん、あいきゃんだった。
当時、人名をしっかりと覚えてはいなかったが、「future is serious」を聴き、「こいつぁすげー曲だ。すげー人だ」と思ったことがある。発売当初、何度リピートしたか分からない程に。過去曲、「君を守りたい」を見つけ、合わせてリピートした。当時はそこに人を見ていなかったが、その曲に、歌声に、聴き惚れていた。
が、それ以降、曲は出なくなった。

一抹の寂しさ。

それを忘れて数年。

ふと「ラブライブ! サンシャイン!!」のタイトル、「Aqours」というアーティスト名、曲名「恋になりたいAQUARIUM」が目に入った。店内で流れていた音源が耳に入った。
聴き覚えのある声が混ざってる。

あれ? この声、どこかで......、ってぁあああああああああああ!!?!!?!!!?!!!

......Aqoursを応援しようと決めた。
なんて重みの無い経緯なんだ笑
でも、そのお陰で今、力強い輝きを観ることができ、その輝きを観続けたいと思えている。

長くなったが、これは感謝の文章。
輝きを観るきっかけをくれた小林愛香さんへの。

これを読んでくれるかは分からない。
読んでくれたとして、何%の想いが伝わるかは分からない。
それでも、この感謝の想いを抱いて、これからもAqoursを応援していけたらと思う。


とりあえず、Aqours Next Step Projectの成功を祈願して、今度四国八十八ヶ所完全巡拝でもしに行くとしよう(いや、正確にはそれがメインの目的では無いけども。その祈願も込めよう、という意味)。

了。
駄文失礼。
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