月別アーカイブ / 2018年05月

本日は

International Kangaroo Care Awareness Day

カンガルーケアの日。

カンガルーケアを広める活動が始まって15周年みたい。

日本にいた時はあまり聞いた事がなかったカンガルーケアは
アメリカの両親学級に行くまでは内容がよくわからなかったけど、
アメリカはほとんどの病院のカンガルーケア推しがすごい!


ざっくりと、
カンガルーケアは出産直後に赤ちゃんとママが肌を合わせて抱っこすること。
肌と肌が触れ合う事により
ママにとっても、ベビーにとっても良いことがいっぱい!
赤ちゃんを胸の近くで抱っこするため、母乳育児への肝心な第一歩を踏み出せる。
母乳が出やすくなったり、
赤ちゃんがおっぱいの場所確認できたり。
赤ちゃんの体温や心拍を安定してあげたり。
何よりも赤ちゃんとママの絆がすごく深まる。
産後のストレスの最大の癒し効果にお互いがなるみたい。

私も産後すぐにカンガルーケアを出来るようにと色々想像していたけど、
早産な上に緊急帝王切開になってしまったから、
双子と会えるまで6時間…
大事な貴重な時間がいつのまにか終わってた。

でもNICUのスタッフは全員揃ってカンガルーケアを進めていて、
特に早産の赤ちゃん達はまだお腹の中にいるはずだから、
積極的にカンガルーケアをして赤ちゃんのストレスを軽減するようにって。
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だから6時間後、
はじめてのカンガルーケア。
この時はほんの5分程しか抱っこできなかったけど、幸せだったな〜(o^^o)

それからは毎日、
NICUに双子が入院してる3週間は出来る限りのカンガルーケア!


必ず看護師のサポートの元、
抱っこのポジションを手伝ってもらって
あとは1時間くらい抱っこしながらテレビみたり、ご飯食べたり。
何分起きかに看護師のチェックが入るから安心して抱っこ(o^^o)

最後の方は私も慣れてきて
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同時にカンガルーケア!

双子の場合はやっぱりケアする時間が2人いるため短くなっちゃうんだけど、
実はパパもできるのが素晴らしいところ。
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退院後もパパとカンガルーケア。

入院してると特にナーバスになって、
赤ちゃんへの接し方がわからなくて、
モニターとかいっぱい付いてる中で、
触っていいのかもわからない状態だったのが、
看護師の積極的なカンガルーケアの薦めで双子との距離を縮めることが出来たと思う。

ケア中は色々と注意しなければいけないこともあるけど、
山田家にとっては大事な時間でした。

もしまた赤ちゃんを産むことがあれば、
カンガルーケアは絶対にまたやってみたいと思います(o^^o)


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お花の香りを楽しむ様になったさっちゃんと、
まったく花に興味ないこうちゃん。

最近男子と女子の違いがはっきりしてきて面白い。
さっちゃんはお人形遊びや靴を並べるのが好き。
こうちゃんは車やボール遊びが好き。
特にどっちかに勧めてるわけではないのに…
本能的な物なのかな?

不思議だ(o^^o)

あー面白い。笑


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