"インラインスケーター"として話の通じる相手は日本に弟しかいないなと、最近つくづく思う。

見てきたもの、積んできた経験、これまで戦ってきた世界など、それら全てが他の人には嘘のような夢物語みたいに聞こえちゃうんだろうか…。(笑)


25年間の世界プロツアー、アメリカ生活、シルク・ドゥ・ソレイユ、映画、スケートボートVSインラインスケート、インドツアー、世界大会250勝、手術、260Kmなど…

残すためにいつか話さなきゃいけないエピソードを、自分たちの事実を、無言で共有できる相手は居心地がいい。

そんな仲間がいることを裕福だな、と思う。