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1999年「X-Games」初優勝(当時16歳)。
この試合は、利き足を骨折して味わった大きな挫折からの復帰第二戦目。

まさか骨折から復帰したばかりの僕が優勝するなんて…当時のスポンサーのマネージャーですら想像もしていなかっただろうし、僕はとにかく再びライバル達と同じ舞台で滑れることがただただ嬉しかっただけの一戦。

今見返してもその試合の滑りは、プレッシャーも闘争心もなく伸び伸びした何とも自分らしい良い滑りだった。

この経験から学んだことは多い。
"挫折はチャンス"。自分でも予想すらしていなかったけれど、それをひっくり返す土台が根っこにあった。

とにかく、優勝となった瞬間から僕の人生はものすごいスピードで動き始めた。アジア人でもアクションスポーツで活躍できるんだと理解した。

今の僕に繋がる、「はじまり」の写真です。

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人生はできれば楽しく充実している方がいい!

きっとそう考える人は少なくないはずです。しかし実際には日々の生活を退屈に感じていたり…、徐々に身についた上手な言い訳で自分自身の行動に制限をかけてしまっている人も少なくはありません(!)。

ASC運動教室では、あえて普段「つまらない」と思っていることにインラインスケートをコラボさせて「楽しいこと」に変えてしまう試みをしています。

例えば、掃除 × インラインスケート=「スケート掃除」なんてのは大人気!
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もう"ちりとり"と"ほうき"の取り合いです(笑)。
生徒さんたちと長田の「六間道商店街」のスケート掃除をした時は、「お〜、ありがとう!」「頑張ってや!」「上手いな〜」なんて声をかけていただいて、掃除している子供達も商店街の人たちもハッピーになれました!子供たちは「学校の掃除もスケート履いてしたいわ〜」と言っております。

主婦の方も、洗い物 × インラインスケート=「スケートウォッシング♪」なんてのはどうでしょう?

会社員の方も、仕事場 × インラインスケート=「スケートワーク」なんてどうですか?社内での行動が早くなりますよね?

僕にはインラインスケートを使って皆さんの人生を少し明るくハッピーにすることができます。学校の授業や会社の研修など、色々なお話をいただいております。

皆さんも気軽にご相談下さいね!

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