LINE BLOG を開設したことですので、改めて自己紹介をさせていただきます。

漢字では「安床栄人」と書いて、「ヤストコエイト」と読みます。
1983年7月生まれ、神戸在住です。職業はプロインラインスケーターです。

ブログを読んでくれている方の中には「インラインスケートって何?」という方もおられるかと思いますので、まずはインラインスケートについて簡単にご説明しましょう。

我々のスケートブーツにはウィール(タイヤ)が縦に4つ付いています。日本では「ローラーブレード」と呼ばれていることも多いです。それも間違いではありませんが、ローラーブレードはメーカー名でして正式名称はインラインスケートとなります。

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「ああ、ローラースケートの新しいヤツね…」と認識されている方も多いので少し付け加えますと、確かに日本では80年代にローラースケートが爆発的人気となり、その後に(ローラーブレード社の)インラインスケートが登場しました。しかし、ヨーロッパではインラインスケートの歴史も古く、ローラースケートとインラインスケートは姿形を変えながら共に進化してきた"兄弟"のような存在なのです。

それぞれに特徴があり、スケートスタイルによってブーツを選ぶことができます。
簡単にご説明しますと、ローラースケートは小回りが利きますがスピードに弱く、それに対してインラインスケートはスピードに強いのですが小回りは利きません。つまり、スケートを履いて踊る「ローラーディスコ」などの体重移動や足元のテクニックが必要となるスタイルはローラースケートが向いていて、僕が専門としている「ハーフパイプ」などのスピードを使ってジャンプをしたりするスタイルはインラインスケートが向いているということになります。

僕の両親はローラーディスコのプロスケーターでした。
僕もスケートを始めた当初はローラースケートを履いていましたが、ハーフパイプを本格的に滑るようになった頃からインラインスケートを好んで履くようになりました。

…と、まぁ、インラインスケートの紹介はここまでにしておきます。
僕はインラインスケートから多くを学んできました。その為、自己紹介の前にはまずインラインスケートの紹介をさせていただく必要があります。何か質問がございましたらお気軽にコメント欄に書き込んで下さい!


今日は妻の誕生日。おめでとう!

そして、私たちの8度目の結婚記念日。もうそんなに経つか!

こんな日に私たち夫婦は風邪でダウンしています…。きっかけは流行りに敏感な長男のインフルエンザ。。

とにかく全員で復活しよう!
お祝いはその後だ。

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今月末、日本に初上陸の「Nitro Circus Live(ナイトロ・サーカス ライブ)」にヤストコブラザーズが出演させていただきます!

日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、世界では既に大人気のスタントショーです!現在までに17カ国63都市で150万人以上動員した実績があり、今後の展開に注目が集まるなか日本公演が決定いたしました。


〈大阪公演〉2公演
会場:京セラドーム大阪
2月28日(土)・3月1日(日)

〈東京公演〉2公演
会場:東京ドーム
3月7日(土)・3月8日(日)




イベント詳細やチケットのご購入は公式サイトをご覧ください。
ナイトロ・サーカスライブ 日本語公式サイト


日本でもアクションスポーツ業界の関係者たちは以前からこの日を心待ちにしていた人も多く、僕もその内の一人でしたが、まさか出演する側に立つとは思ってもみませんでした…!何しろヤストコブラザーズの専門は本来ハーフパイプですから、キッカー(ジャンプ台)を飛んでトリックをするスタイルとは異なるからです。

しかしながら、いただいたオファーを受けた理由はやはり「挑戦」です。
今回が初めてではありません。これまでにも専門外(ハーフパイプ以外)のお仕事をいただくことは度々ありました。その度に正々堂々とその難題に挑み続けてきたからこそ、ヤストコブラザーズは成長し続けてこれたのだと思います。

これは新しい自分たちの可能性と出会うチャンスです。
この機会を逃さないよう頑張りますので、皆さんもこの貴重な日本公演を観に来てください! 

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