全ての場面で行ってるわけではないけれど。

重要な場面では意識的に緊張感や集中力を瞬時に高めることによって、本来脳が持っているチカラを最大限に利用して景色をスローモーションにします。

脳が少し本気を出せば凄まじい速さで動き始める。普段よりもはるかに多くの情報を収集し処理をするあいだ視界はスローモーションになる。

何らかの事故を経験された方(無いに越したことない)その瞬間に景色がスローモーションに見えた経験はありませんか?あの場合も危機感によって脳が本来の速度で働いたのです。

つまり、脳のやる気スイッチは危機感や集中力にあります。

大きな怪我をきっかけに、こうしたことを意識して自分のスケーティングと向き合えるようになって8年。

以来、ハーフパイプで大きな怪我をしていない。これは改良の効果だと思っている。

あとは判断力。
違和感を見極め瞬時に対応できるか…、その場面に相応しい対応ができるか…。そのことを意識して滑ることで今後のスケーティングが作られる。

勝ち負け以上に、まず自分の滑りを極めたい。せめて自分の人生を極めてみたい。

その場合、自分の理想とするものを世界一の技術に設定しておけば結果的に誰にも負けない滑りになるはずなのだ。

いま目指すゴールはまだまだ遠い…。
ここからは年齢すらも武器になる。10代や20代では出来なかった滑り、見えなかった目標が今の僕にはある。

な〜んてことを、スケートブーツを履いている間はブツブツ考えながら常に警戒心を抱いておりますが。

ブーツを脱ぐとその警戒心も一緒に脱いじゃうもんから、簡単に子供のおもちゃトラップに引っかかって足を痛めたりするのさ。。苦笑


今日は暖かく天気も良かったので、練習前にお花見へ。

と言ってもこれは桜の木ではなく、この木はアーモンドの木!

アーモンドの木がこんなに綺麗だってこと、皆さんご存知でした?

驚き桃の木アーモンドの木、てかっ!



一般的には遅いのかもしれないけど…。
昨日、長男(5歳)が補助輪なしで自由自在に乗れるようになり、さっそく隣駅まで一緒に買い物に行った。

最近はインラインスケートも明らかに自由度が増して、上達し続けていることが目に見えてわかる。

それに、昨夜は騒ぐ弟を「オキトが寝かせるよ」と言って僕の代わりに寝かしつけてくれた。

喋る内容も一丁前になってきたし、時々言葉遣いにも驚かされる。

日々、彼のペースで成長を続けている。
こういうの、父親としてはとても嬉しくて、なんだかたくましく思う。  

まわりの方々に助けられながら、見守られながら前に進んでいる。
感謝…。。

↑このページのトップへ