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只今、LINEスタンプを描き描き…

今回は、神戸・元町にある「ハハハクレープ」のメインキャラクター”サルオくん”のスタンプになります。(…あ、サルオくんを作ったのは僕です)

スタンプが完成するまで描き続けるかな…
ブログに書いて自分自身にプレッシャーをかけてます…。(笑)

お楽しみに!
 

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僕は18歳の時にアメリカはカリフォルニア州にある"サンペドロ"という町で一人暮らしを始めました。

今思えば精一杯に背伸びをした強引な一人暮らしだったけれど、本当の意味でのプロフェッショナルになる覚悟で飛び出した一人暮らしでした。

アメリカに渡り、どういうわけか一発目にとても大きなショーの仕事が決まりました。

それがトニー・ホーク(スケートボード)やデイブ・ミラー(BMX)といったアクションスポーツ界を代表するレジェンド達と共演する内容だったので、インラインスケートの代表として気合が入らないわけがなく…

前日もやる気満々で向かったダラスのホテルで僕は、なぜか高熱にうなされました…!大切な仕事の前日にダウンするなんて…後にも先にもあの時だけ。薬を買いに行く車も、チカラもないまま、「あ〜明日の仕事はどうなるのか…(汗)」と、ただホテルのベッドで横になっていました。沈
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そこで僕は夢をみます。
当時、亡くなったばかりの婆ちゃんの夢。今でもハッキリと覚えています。

僕は婆ちゃんと二人で婆ちゃんが生前に住んでいた家の一室でくつろいでいました。婆ちゃんが目の前に居ることを不思議に思うこともなく、以前のように世間話をしていると、突然「えっくん、お茶飲んで行きなさい。」とお茶をすすめられました。

『いや、いまお茶はいらんわ。』と返事をすると、「いいから!飲んで行きなさい。」と珍しく叱るような口調で言われました。

『わかった…じゃあ、もらうよ。」と言ってお茶を入れてもらいました、〈いらんのになぁ…〉と思いながら飲んだ味が好みよりさ苦く感じたのを覚えています。
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ホテルのベッドで目を覚ました僕は不思議と熱も下がっており(!)、トニーやデイブと出演できたのです。無事に一発目の仕事を大成功させました!

ついでに、その後のプロ活動に必要な責任と自信を得るいい仕事もできました(!)。
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この話、怪談話のつもりはありません。不思議な体験を信じてくれ、という話でもないのです。

ただ、あれ以降、僕は大仕事に気合いを入れ過ぎて大失敗するようなことはありませんでした。きっとこれからもないでしょう。今でもプロとしての僕を支えてくれる大切な体験として記憶に残り続けています。

あの時はありがとう。
 

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今日は自転車でトレーニング。🚴‍♂️

海と山のどちらに行くか悩めるのも、ここ神戸の魅力。

まぁ、自分では海が多いですけど、9月にはASCスクールの登山遠足が待ってます!
 

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